初心者の自分が、気ままに…綴る クワカブ飼育観察メモ

最盛期 真っ盛りです
先日の楽しかった プリン隊のオフ会から早くも・・1週間が経過しました。(^_^;)
気付けば・・忘年会シーズンが到来しますので、懐をしっかり締めなければいけません。(汗)
さて、オオクワなどの種類では・・冬眠体制に入る関係で、更新ネタがない時期なのですが・・・
我が家では、飼育中の外産ネブトたちのセットを組むのが、ほぼ最盛期 となっております。(^^♪
それでは・・今日から1週間ほどマイナーなネブトの飼育記事にお付き合い下さいませ。(爆)
まず、手始めに…成虫の羽化から、2ヶ月経過したので・・アッチョスネブトを組んでみました。
アッチョスネブト ♂アッチョスネブト ♀
本種アッチョスは・・半年ほど前まで、最近になって記載された新種のネブトだけあって、
Mr.X氏から 自分へ本種の依頼ブリードを頼まれたほど希少な外産ネブトだったのですが・・・
幸か不幸かブリードがそれほど難しくなかった為・・あっという間に…流通 し、価格が暴落して、
今では・・中型の外産ネブトが好きな方であれば・・誰もが飼育している状態になりました。(笑)
アッチョスネブト 集団
ただ、飼育者が多くなったとはいえ、ココで気を抜くと、必ずや、国内から絶えますので・・・
値段や希少価値などには・・全く関係なく、今後も大切に、飼育継続していきます。(*^^)v
依頼の成功時には・・48頭幼虫たちがいましたが・・依頼された方に半分以上の頭数をお渡しし、
そして、自分の手元に残った3令幼虫10頭の内の 2頭が♀ でしたので、今回は・・
実験的に・・産卵セットの内容を 少しだけ変えて2♀ともセットしてみる事にしました。(^^♪
プリンカップ採卵セット
「ケース」…プリン特大 「材」…なし 「マット」…下記を参照 「環境」…水分 多め 25度。
その実験内容は・・本種アッチョスの採卵に・・赤枯れは必要なのか? 必要でないのか? について、
調べてみたいと思い、片方のセットには・・完熟赤枯れマット無添加マットを 程よく混ぜた
国内外におけるネブトの採卵マットとして、自身が愛用している自家製のネブトマットにてセットした。
プリンカップ採卵セット
「ケース」…プリン特大 「材」…なし 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 25度。
もう1つのセットは・・市販されている無添加マットに何も加えずに、そのままでセットしてみた。
とりあへず、もし本種アッチョスの採卵マットに、赤枯れマットが不要なのであれば・・・
今後のアッチョス採卵が、かなり楽になる ので・・どんな結果が出るのかが、楽しみです。(^^♪

今年度の黒歴史
今日は・・今年度の黒歴史ともいえる・・撃沈ネタでも、行きましょう!(^_^;)
こういった飼育ブログをやると、どうしても、イイ事だけを書きたくなるのが人情なのですが・・
撃沈ネタも…正直に書かなければリアルタイムでの飼育記(飼育ブログ)になりませんので、
今日の当ブログの飼育記事は、いい事が何1つない飼育ブログの記事内容になります。(爆)
それでは、行きましょう。 ちなみに、本日の話題は・・豪華二本立ての内容となります。

まずは・・検索関連で、ココを見に来る方が多い、ヌエクワガタです。(^_^;)
ヌエクワガタ ♂ヌエクワガタ ♀
はっきり言って、今思い返してみても・・自身にとってヌエクワは、無謀な挑戦だったと思います。
なにせ、飼育情報が南米のサメハダクワガタ以上に・・皆無すぎたので、無理でした。(^_^;)
ヌエ♀の大アゴ
ただ、1つだけ分かった事があります。 それは・・本種ヌエが完全な材産み種である事です。
さらに・・決まった材の、ある特定部分にしか ♀が興味を示さない事 が、よく判りました。(^^♪
そのある部分とは・・ココで、簡単に書いてしまうと・・本種ヌエに 挑戦する楽しみが半減しますので、
あえて書きません。 ちなみに…ヌエ飼育にはリスクがあり過ぎるので2度とやりません。(笑)

ただ、フタマタ系オニクワ系といった、ややクセの有る材産み種を 沢山経験された方であれば・・・
おそらく、本種ヌエクワガタは・・簡単にブリードできると思います。 たぶん。(爆)


続いて・・ニュージランドオオズコツノクワガタです。(^_^;)
オオズコツノ ♂オオズコツノ ♀
本種オオズコツノは、自身にとって上記ヌエよりも・・まだ産む気配がありそうなオーラを感じた。(爆)
今回は失敗してしまいましたが、本種は寿命が意外と長い種である事が分かったので・・・
次回の入荷時には、やや高価な生体ですが・・ぜひ本種の飼育に再挑戦してみたいと思います。
また、本種の産卵形態としては・・おそらくネブト産卵の応用に近いと思われるので・・・
次回の入荷時には、それなりの成果が残せるように・・今から腕を磨いていきますね。(^^♪

という感じで、本日は・・羞恥プレー満載撃沈ネタ今年度の黒歴史)でした。(爆)
でも、こういった撃沈から学ぶ事が結構あり、この様な撃沈する事を恐れてはいけないと思うので・・・
今後も自身の興味のある種類が入荷した場合には・・金銭的に購入する余裕があれば、
頑張って挑戦していきたいと思います。 ただ、上記2種の購入により・・懐が寒いです。(大笑)

運よく成功です
今日の練習会では、今まで全く出来なかった技が やっと出来かけてきたので、嬉しかったです。
ただ、1年間ほど練習していますが・・・未だに4クラブが出来ないのは…悲しい所ですね。(^_^;)
とりあへず、ジャグリングに関しては今後も…自分のペースで、気ままに続けてみたいと思います。
さて、昨日の飼育記事の所でも書いたとおり、溜まっていた更新ネタが書き終わりましたので・・・
本日から数日間は、2,3ヶ月ほど前にセットをした物の結果発表をしていきますね。(*^^)v
それではいきます。 本日の話題は・・・ややマイナーな種類である中国産サビクワガタです。
中国サビクワガタ ♀
入荷した産地及び、手元に僅かにある文献から、本種は中国産ベルティヌスサビだと思うのだが・・・
愛知のとあるブリーダーさん曰く、最近 朝鮮半島からベルティヌスサビとは全く異なる
新種のサビクワガタが見つかったとの事で、本種も一概に「ベルティヌスサビ」と言えなくなりました
また、初入荷産地の個体の為 やや高価だったので・・飼育費用の関係上、♀単で購入したので、
未だに…自分は♂個体を見ていないので、暫くの間は「中国サビ」という呼び名を用いていきます。
さて、再セットを組んで2ヶ月経過した本日、幼虫が確認できましたので、割り出してみました。
中国サビ 1令
再セットの結果は・・1令×5頭5頭と言う かなり少なめの割り出し結果でした。(^_^;)
前々回のセットでは、材を入れずにセットしてしまい、幼虫を得る事が出来ませんでしたが・・・
今回の再セットでは柔らかい材を入れていたのが幸いしてか、何とか幼虫を得る事が出来ました
また、飼育費用の関係上・・ケチって♀単での購入でしたが、今回幼虫が得られた事により、
野外で既に交尾済みの♀個体だったようで・・今回は、本当に運が良かったと思います。(笑)
ちなみに、今回 得られた1令幼虫×5頭は・・なぜか、全てマットの方から出てきましたが・・・
おそらく材産み種ですので、この材を割り出せば…幼虫がまだまだ多数出てくると思いますが、
このサイズの幼虫を、材から割り出す作業が 少々面倒くさかったので、この材を割らずに、
再セット時のこの材を使いまわして・・もう少し頭数を得るべく、再々セットを組んでみました。(^^♪
産卵木埋め込みセット
「ケース」…ミニ 「材」…コナラ M 「マット」…無添加 「環境」…水分 少なめ 24度。
本種は、ややマイナーな種類なので、この中国サビクワを欲しがる方がいるとは思いませんが・・
どこぞのプレ企画なんかに協賛できるほど、沢山の幼虫が得られる事を願います。(*^^)v
また、今後の再入荷があるとは思えない産地のサビクワなので、大切に飼育していきたいですね。

幼虫を追加購入
本日の更新で、1週間休止していた間に…溜まっていた更新ネタ全てが書き終わります。(^^♪
更新の途中でKUWATAフェアや、押し売りやら、オフ会なんかのイベントがあったりして・・・
11月6日の復活から、本日22日に書き終わるまで、結構な日数が掛かりました。(笑)
ただ、明日23日は・・全部で7つあるマイ趣味の1つである、ジャグリング関連の項目で・・
都内の公園で行う月一の練習会参加しなければならないので、本日は手短に書きます。(^_^;)
さて、本日の話題は・・台湾に生息する3キクロ1つである、スキュテラリスホソアカクワガタです。

本種スキュテラリスは、初令幼虫の状態にて落札しましたので、成虫画像はありません。(^_^;)
近頃の本種は…野外の入荷が皆無なキクロでしたので、この種の最新情報が全くなかった関係で、
今から6年間ほど前に書かれた、個人サイトの過去の飼育記事を色々と読んでみましたが、
どんな個人の飼育サイトでも「本種のブリードは極めて簡単」 と書いてあったりしたのですが・・・
スキュテラリス 3令
自分の飼育している限りでは当初5頭いた初令幼虫が 残り2頭しか生き残っていない事や、
意外と1令幼虫であっても…本種は個別飼育の方が適している様で、ココで多頭飼育すると・・・
通常のキクロ幼虫(メタリやルニフェル等)に比べて死亡率が高くなりやすい。 などから、
本種の幼虫飼育には意外と気を使わなければいけない繊細な印象を強く受けました。(汗)
ただ、自分の思った以上に・・幼虫の成長が早く たった1ヶ月で、1令が3令になっていました
スキュテラリス 3令 追加
しかしながら、残り2頭の3令幼虫(1ペアと判明。)では・・今後の飼育が危ぶまれるので、
某オクにて・・同産地の別系統幼虫格安出品されていたので、4頭の幼虫を追加しました。
これで、ある程度の確率で・・飼育継続する事が出来るはずですので、頑張っていきます。(*^^)v

再々セットします。
今日は、まんじさんのご要望により、スープ感覚あっさりした記事になります。(^^♪
昨日が ツノヒョウタン関連の飼育記ときたら・・・次は、これの飼育記しかないですね。(笑)
本日の話題は、ツノヒョウタンクワガタの近縁種といわれている、1属1種ヒョウタンクワガタです。
ヒョウタンクワガタヒョウタンクワガタ
本種ヒョウタンクワガタの産卵は、自分にとっては・・かなり鬼門種です。(汗)
赤枯れマットでも産まず。 1週間 必死で考えた材産み主体のセットでも・・・全く効果なし。(泣)
正直に言うと・・詰みました。 木っ端ミジンコ お手上げの状態であります。(^_^;)
ツノヒョウタン と ヒョウタンの大きさ比較
ちなみに、本種ヒョウタンクワガタは・・近縁種ツノヒョウタンの約2倍の大きさがあります。(*^^)v
でも 不思議な事に、入手時(今年の3月)よりも、なぜか成虫の動きが活発になってきたので、
ココで諦めて リング上に、タオルを投げるのは・・まだ早い! と、ひしひしと感じました。(爆)
さらに…専門店で柔らかい霊芝材が運よく入手できた事もあって、これで再々セットを組みました。
材産み採卵セット
「ケース」…小 「材」…霊芝材 M 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 25度
今回、入手した霊芝材は今年の新玉らしく、加水の必要がない程 よく湿っていて、さらに・・
素手で霊芝材の樹皮がむける位、柔らかかったので・・期待しております。 産んでください。m(__)m
しかし、今日は・・最短記録の飼育記ですね。 でも、イイのです。スープ感覚ですから。(爆)
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