初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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新潟県 粟島 採集記 最終目
新潟県 粟島 採集記 最終日

ここ3日間に及ぶ、極度の睡眠不足により 今日は完全に‥朝6時45分起床と、
遠征採集の マイ起床時間としては・・完全に 寝坊気味(笑)
粟島の民宿 居間
やや慌てながら・・急いで身支度を調えて、朝7時から始まる 民宿の朝食を食べに行った。
粟島での最後の朝は、事前予約しておいた 粟島名物 「わっぱ煮」を食べる予定なので、
本当に、楽しみな朝ご飯でした。 暫くすると・・待ちに待った 名物 「わっぱ煮」が運ばれてきた。
粟島 名物 「わっぱ煮」わっぱ煮 の焼け石
わっぱ」という木製の器に、焼いた新鮮な魚・ネギ・味噌・お水を入れて・・
そこに 熱々になるまで 熱した石を入れ、この石熱のみで沸騰させたのが わっぱ煮です。
その お味は・・見た目以上に、塩味が濃くなく 繊細な味で‥とても美味しかったです。(^^)/

もし、粟島にお越しの際には・・この「わっぱ煮」だけは、食べた方が良いかも?
なお、この民宿でのお味噌は・・自家製みたいなので これも 美味しさの秘訣だと思う。


美味しい「わっぱ煮」を堪能した後は・・私の数少ない オサムシ屋ムシ友さんである
YANAさんの為に、生きたまま アオマイマイカブリを持ち帰る必要があったので・・・
生きの良い アオマイマイを何頭か採集するべく
今回 最も数多くのアオマイマイが見られた地域にある 側溝採集を ラスト採集に決めた。
粟島の側溝 その2アオマイマイ 朝にて
この採集ポイントの側溝は、本当にスゴイ!(笑) なにせ、たった30分ほどの探索で、
鮮度抜群な オサムシ屋な彼へのお土産 アオマイマイ生体が5頭ほど採集できてしまう。
このお土産 採集を持って、今回の粟島での昆虫採集を 終了することにした。


最後に・・船が出るまで 1時間半ほど時間があったので、
宿泊した民宿の近くにある 内浦地区の周辺の観光施設を ぶらりと回る事に決めた(^^)/
粟島浦村記念館
上の建物は、粟島浦村記念館。 粟島の歴史を今に伝える 大変貴重な場所である。
昭和の初め頃まで、この島の北部には 野生の馬が生息していたみたいで 驚きました。(汗)
そして、東京から はるばる粟島とはいえ 新潟県 に来たので・・
地味に 食べたかった ご当地物があったので、近くのスーパーで探した所・・運良く発見!
新潟限定の氷菓子 もも太郎氷菓子 もも太郎の断面
それは、この「もも太郎」という新潟県の 3都市のみで生産されている 新潟限定氷菓子
名前は、「もも太郎」だけど、味は・・イチゴ(爆)。 で、気になる そのお味は・・
がりがり君タイプの 氷菓子にしては・・意外と 濃厚な味わい で、とても美味しいです(^^)/
これで、値段は・・60円。 もし、新潟県で見かけたら 皆さん 是非 食べて見て下さい。


そんな感じで、最後の最後まで たっぷりと・・粟島 観光 を楽しんでから・・
帰りの高速船のチケットを購入して、船が出港するまで・・船内で 気ままに待ちました。
暫くすると、行きとは・・比較にならない音が鳴り響きます。 どうやら出港みたいです。
粟島→岩船 高速チケット新潟県 粟島 港
短い滞在期間だったけど・・目的のアオマイマイは、運良く そこそこ採集出来たし・・
観光面においても この粟島は、本土に近いながらも‥のんびりしていて良い島でした。
また、今度来るときは・・ムシ友さんと一緒に行くかもしれません。それ位 本当に楽しかった
さらば、粟島!

さようなら・・粟島! また、上陸する その日まで!(^^)/


※ 新潟県 粟島 採集記 完結
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新潟県 粟島 採集記 2日目
新潟県 粟島 採集記 2日目

海上から ぽっこり顔を出した朝日に、たたき起こされ・・朝5時15分に あえなく起床。(汗)
朝7時の朝ご飯まで、朝の散歩こと・・夜間に行かなかった方面を散策してみた。
朝起きは‥3文の徳! と 昔の偉い方は 言っていたが・・残念ながら、
粟島の山々の朝
この日の朝は・・何も発見できませんでした。 世の中、そんなに甘くは無いですね(笑)
民宿で美味しい朝食を食べた後、今日の計画を改めて立ててみた。その結果・・


この時期、アオマイマイの個体数は多いけれど・・スレがない 綺麗な個体は、意外と少ない。
よって、昨日採集した地域のマイマイは・・よく見て 厳選して採る事に決めた!(^^)/
それと同時に・・昨日の場所は、夜でも行ける事が分かったので、昼間は スルーする。

ただし 昨日 採集していない地域で マイマイを見つけたら、状態はどうであれ・・・
その産地における 貴重なマイ記録となるので、必ず1頭は・・標本用に‥採集する。

アワクロオサムシは、採集数が まだ少ないので・・見つけ次第。 採集していく。


こんな感じの ぼのぼの計画で・・本日の 離島採集&粟島観光 がスタートした。(^^)/
早速、村役場に行って 自転車を借りて・・島内一周の採集が始まりました。
粟島の絶景ポイント 
舗装された路上を、すーい すーい 進む自転車は、快適そのものですね。 風も気持ちいい!
ただ、集落から1歩でると、どの道も・・手強い坂道となるので、結構 応えます(汗)
そんな中で、山にさしかかる頃には、色々な場所で 側溝が見られます。
粟島の側溝 その2
ちなみに‥こうした林道内の側溝採集中は、側溝内に枯れ草などがあるので、
枯れ草などのゴミを どけつつの 気ままな採集となりますが・・
この時、側溝内にある 枯れ草などを 絶対に素手で 退けてはいけません。(^^;)
粟島のマムシ
なぜならば、側溝内に居るのは・・小さなムシだけではないからです。 例えば・・
この画像のヘビ、何だか分かりますか? これは、あの有名な毒蛇である マムシ です。
ココ粟島には、マムシが多数生息していて・・私も2日間で 5頭ほど出会いました(汗)



ぐるぐると、島内にある 色々な林道を 自転車で回っているうちに、
民宿の奥さんより教えて頂いた 島を代表する絶景ポイント 八幡鼻展望台 付近に到着。

赤い鳥居をくぐり、斜面に沿った木製の階段を 気ままに登っていくと・・その先に見えてくるのは、
本土では、あまり見る事ができない こんな感じの とても美しい景色でした。
粟島 八幡鼻展望台粟島の絶景ポイント その2
私は数年前、中国に観光しに行ったとき・・観光名所の1つ 万里の長城に行きましたが、
あの時、万里で見たような階段が 永遠に続いているような印象を受けました。ほんと美しいです。
ココからの帰り道、まさか・・これ以上の光景に出会える とは、思っても居ませんでした。


キツイ上り坂を超えて、自転車に乗る者としては嬉しい 坂道を下ろうとした時、
素晴らしい景色が 目の前に 急に現れて・・思わず、「おぉ~!」と、声を出してしまった。(^^;)
粟島 海へと続く坂道
本当に・・見るものが何もない 単なる坂道ですが・・・この景色に、私‥結構 感動しました。
青い海に吸い込まれるような 何も無いこの坂道。 一体 どこまで続くのだろうか?
こんな 風に考えていると・・本当に ワクワク感が とまりません。 まだ まだ 子供ですね(笑)

しかしながら・・この坂道を下っている時に、妙な段差を乗り上げたと同時に・・・
なぜか? ブレーキが効かなくなり、バランスを崩しつつ カーブ手前にあった
ガードレールにぶつかって、自転車と共に大きく転倒して、頭と左手の肘を強く打ち・・
頭は流血を伴う 久々のたんこぶを作り、左肘は 広範囲に及ぶ打ち身を作りました(泣)

余談だけど‥今年の採集は、何かと 死にかけた 冷や汗な事故が 異常までに多くて・・
7月中旬には・・自損事故により、車を林道で横転させて 廃車させた事もあった。(苦笑)
この時は、軽いむち打ちで済んだのが・・不幸中の幸いでした。 私‥悪運だけは強いみたいです。(^^;)



その後、足の痛みをこらえつつ・・ムリしない程度に 採集活動に専念していたところ・・・
とある側溝内で・・今回の遠征で、是非とも 見てみたかった光景を 運良く発見!
なんと、アオマイマイカタツムリ襲って・・マイマイの中に、夢中で 首を入れています(^^)/
カタツムリを襲う アオマイマイ
マイマイカブリ」という 和名の由来になった とも言われている この特異な彼らの生態。
幼い頃、昆虫図鑑のマイマイカブリの紹介ページで 何度も見ましたが・・実際に、この現場を
見たことがある方は、何人居るのかな? 少なくとも私は、産まれて始めて見ました。(汗)
滅多に見られない この貴重な光景に、本当に感動して・・何枚も何枚も 夢中でシャッターをきった。
粟島 漁火温泉
これ以上の探索は 痛みを蓄積するだけで 夜の採集に少なからず影響がでそうだったので、
昼間の探索を早々に切り上げて、港近くにある 温泉に行ってから・・宿へと帰りました。


夕食後・・少しばかり仮眠を取ってから、夜11時に起床して・・準備を整えてから、
昨晩と同じ採集ポイントまで・・昼間の事故で 痛めた足を引きずりつつ、
暗い夜の坂道な林道を、また地道に上りました。 ハッキリ言って・・馬鹿だと思います(笑)
粟島 夜間の林道
でも、この粟島で 夜間採集 出来るのは・・今日しかない! そう考えると・・
足の痛みの事など、すっかり忘れて・・気ままに 暗い山道を独りで登っていました。(爆)
昨晩のポイントに到着すると・・また、昨晩と同じくらいのアオマイマイカブリに、
多数遭遇しましたが・・今晩は、大きくて綺麗な個体のみ を厳選し、採集していきました。
アオマイマイ 生態画像 1アオマイマイ 生態画像 2
また、今晩は 昨晩とは 異なり・・林道を上って行く途中に、上の様に・・
食事中のアオマイマイにも 多数遭遇でき、生態写真も沢山撮れて 嬉しかったです。(^^)/


※ 新潟県 粟島 採集記 最終日へ続く!

粟島 アオマイマイカブリ 採集記 1日目
どうも、こんばんは。 一部の方々を除き、みなさん かなりお久しぶりです。(^^;)
実は、あれから・・私情面で本当に色々な事があり、2ヶ月ほど前に・・
山梨での勤務に終止符を打ってから、また 再就職先を探している状況です。はい。(笑)

で、予想通り・・なかなか決まらない再就職先を探す名目で、今年の8月中は・・・
ずぅーと昆虫採集そのものを自粛(笑)していたのですが・・そろそろ、気分転換が
どうしても 必要な時期になった(爆)ので、気分転換がてらに‥9月18日~20日まで、
自由人の特権 を最大限に生かして、この時期に2泊3日で 粟島へ遠征採集しに行きました。



新潟県 粟島 採集記 1日目

ふとした 思いつき により、新潟県の粟島へ 渡航する計画を 前日の深夜 大まかに立てて、
それを実行することに決めた(爆) 突然の予約で、申し訳ない気持ちになりながらも・・・
何とか、滞在する宿の予約も無事に取れたので、その粟島行きの港がある
最寄り駅に行くために、朝6時発車する新潟行きの新幹線に、寝ぼけながら乗り込んだ。
新潟駅に到着
東京駅を出発して 2時間後。 無事に 越後のターミナル駅である 新潟駅に到着(^^)/ 
ココから在来線で、1時間ほど行った先にある港の最寄り駅 村上駅を目指す。
新潟から 特急いなほにて村上駅に到着
のんびり見渡す限りの田んぼを見ていると、1時間ちょっとで 村上駅に到着です。
村上駅に着き、周りの景色を見て びっくり、うーむ 海が全く見えないのですが(苦笑)
村上駅周辺
本当に、ココは・・あの港の最寄り駅なのだろうか?(^^;) と、ちょっと心配になりながらも、
駅近くで、タクシーを用いて、粟島行きの船が出る 岩船港に向かった。
タクシーに乗ってから 15分後。ようやく海岸が見えると共に、岩船港に到着。(^^)/
粟島汽船 乗り場粟島行きの フェリーチケット
ココからは、特に急ぐ必要もないので・・高速船ではなく、フェリーにて行く事に。
何とか フェリーの乗車券も買えたので、30分ほど待っていると 乗船する時間帯となった。
岩船港から粟島まで、1時間半ほどのフェリーの旅が始まります。 船内はこんな感じ。
フェリー 「あわしま」フェリー 「あわしま」の船内
雑魚寝スタイル・・イイですね! 私・・こうした旅らしいスタイル 大好きです(^^)/
実は・・この日は、行く前日の夜に 久々にお会いした ムシ友さんと 飲み会に行ったり、
雑魚寝スタイル!
朝6時に 東京駅を発車する新幹線に乗るために 絶対に寝過ごしてはいけないと思い、
徹夜で夜を過ごした為に・・ここに来て、凄まじく眠かった(爆)ので、寝ました。(^^;)
「あわしま」 甲板にて
船の甲板上で撮影した上の写真は・・寝落ち前に撮影した 貴重な一品です(笑)



ゴォー ガタン という 大きな音と揺れにて、起床。 どうやら・・粟島 に到着したみたいです。
島に上陸すると お世話になる民宿の奥さんにお会いし、早速宿にチェックインしました。
新潟県 粟島 上陸!粟島の民宿 「じんさく」
お世話になった 民宿 じんきち さん。ゲーム「ぼく夏」の様な すばらしい風情の民宿でした。
さっそく荷物を部屋に置いて、今回 滞在出来る時間が たった2日間しか無かったので・・・
当地の採集ポイントを全く知らない私は、急いでポイントを開拓しなければいけないので、
粟島 村役場粟島 レンタサイクル
村役場にて、自転車をレンタルして・・村役場に置いてあった 有料の地図を参考に、
この林道、イイかも? と 直感的に思った場所へ お昼を我慢して行って見る事にしました。
その行く途中で、マイ採集時のジンクス 神社へ参拝を 今回も‥もちろん行いました(笑)
粟島な 林道 その1
イイかも? と思えた その林道は・・坂道・坂道の連続で、本当にしんどかったです(^^;)
坂道を上り続けて、20分ほど たった辺りでしょうか? 黒い塊が落ちていました。
なんと、それは・・今回の遠征採集で 是非とも自己採集したかった マイマイカブリです。
アオマイマイ轢死
残念ながら・・その個体は 車に轢かれていて、ぺちゃんこになっていました。(泣)
こういう轢死した個体を見るたびに・・元気な時に会いたかったな。 と、常に思います。
まぁ、考え方によっては・・ココに確実に生息する という確実な証拠になりますね。(汗)
粟島な林道 側溝付き
そんなこんなで、林道を上っていると・・林道上に、こんな側溝が出現するようになった。
マイマイカブリを始めとする オサムシは、一部を除き 飛ぶことが出来ないために・・・
こうした林道沿いの側溝に 落ちている事がよくあると、図鑑で たしか見た事があった(^^;)
粟島な側溝 その1
時刻は‥既に 14時過ぎ。レンタ自転車の返却する時間まで、あと2時間しかなかったので・・
この側溝周辺を、今日の採集地とし、ワラにすがる思いで・・必死で探し始めました。(汗)
必死で 側溝内を探し始めてから10分ほどで・・一際 大きなムシが目の前に現れました。
側溝内のアオマイマイアオマイマイカブリ
様子を見る限り どうやら今度は、 ぺちゃんこ には、なっていないみたいです。(笑)
今回の粟島 遠征採集での一番の目的種であり、是非とも生体で見てみたかった
マイマイカブリ粟島亜種こと、「アオマイマイカブリ」を自己採集する事が出来ました。
どんな種類の採集でも‥そうだと思いますが・・自己採集 初個体というのは、イイですね!


この日の採集は、人生で初めての側溝採集だったので、どのような側溝が良いのか?
最初こそ 全く分かりませんでしたが・・この昼間の内に、2、3頭採った辺りから・・・
マイマイが採れた側溝に共通している あるポイントに 何となく気づく事ができたので、
この昼間の1時間で 何と 7頭も追加採集する事ができました。 非常に嬉しかったです。(^^)/
粟島な道路 その1
その後は、自転車を返却するべく・・集落まで戻るために、林道を後にしました。
自転車を返却してから・・昼間 行かなかった方の林道を 気ままに歩いていると・・
アオマイマイカブリ とは全く違う、オサムシらしき 小さなムシを舗装道路上に 発見!
アワクロオサムシ
何と、それは・・この短い粟島滞在中に、アオマイマイと共に密かに狙っていた。
クロオサムシ粟島亜種こと、アワシマクロオサムシでした。 ルビー色の体色が綺麗です。
その後は・・アオマイマイ も アワクロも、追加個体がないまま。 夕飯の6時になりました。


私が 泊まった民宿のご主人の本業が、漁師とのことで・・この日の夕食には、
今日 採れたて! という、魚のお刺身 や タイの塩焼きなどが たくさん出てきました。
粟島 民宿 料理 その1粟島 民宿 料理 その2
どれも新鮮で 本当に美味しかったです。 こうした現地ならではの食事も‥大好きです!
食事後は、入浴をすませて・・早々に 軽く仮眠をとり、22時に起床。 そうです。
粟島 夜間の集落
オサムシは夜行性なので、昼間よりも夜間の方が採集しやすくなる と思ったので・・・
昼間行った あの採集ポイントがある方面に これから夜間採集しに向かいます。(^^)/
もちろん、レンタ自転車がやっている時間帯ではないので、あの坂道を歩いて行きます(爆)

街灯がない山道での 夜間の単独採集は、手元を照らす懐中電灯のみが 視野になるので、
正直 怖いです。(爆) 野生動物と思われる鳴き声とか、寒気がする異様な場所(汗)とか
まぁ、考え出したら 本当にキリが無いので、こんな時は余計な事は 考えずに・・
粟島 夜間の林道
どうしても、ムシを採集したい! という煩悩(爆)だけを 頭の中に思い浮かべると
意外と早く 1時間弱ほどで、昼間に採集した 採集ポイント付近に到着しました。(^^)/
既に 深夜を 軽く過ぎていました。 ココで、1時間ほど路上をルッキングしていると・・
アオマイマイ 夜間歩行アワクロオサムシ 夜間
アオマイマイカブリの路上歩行に たくさん遭遇する事ができ、滞在1日目にして、
なんと、アオマイマイの採集数が昼と夜を合わせて、20頭を軽く超えてきました。(大汗)

えっ? たしか アオマイマイって・・冬期の材割り採集でも・・採集しにくい亜種らしく、
1本の材から複数出てくる事が少なくて、丸1日 真剣に材割りをやって15頭前後という、
中々 採集できない 貴重なマイマイカブリの亜種という位置づけのムシの筈なのに、
私の目の前に居る このアオマイマイの個体数・・本当に、普通種のように感じます(汗)

この事から‥9月中旬の今が 路上採集における 彼らのベストシーズンなのか?
あるいは・・今年が異常な アオマイマイの当たり年なのか?  とも、思った(^^;)
(どちらが事の真相かは・・1回しか 私‥粟島に行っていないので、未だに 分かりません)
粟島 夜間の林道
明日の予定は、アワクロの追加 と 完品マイマイの追加。そして、観光を中心に・・
粟島全域を巡ろう! と思い、また1時間ほどかけて林道を降りて、宿に戻って寝ました。


※ 新潟県 粟島 採集記 2日目に続く!
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