初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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北大東島 採集記 最終日
沖縄県 北大東島 最終日(晴れ)

ほんと 何時も以上に、ゆるーい離島遠征となる 北大東島における最終日となった。(汗)
朝ご飯を 手早く済ませて・・2日目の夕方に 偶然見つけた ダイトウマメの林に行き、
もう少しばかり 北大東島ラベルのダイトウマメクワガタを 追加採集する事に決めた(^^)/
北大東島 ダイトウマメな林内 朝北大東島 ダイトウマメの居る材
とりあへず、この付近にあるモクマオウの倒木には・・ある程度の条件が揃っていれば、
材の太さは あまり関係無しに、ダイトウマメクワガタの3令幼虫が次々と、出てきた。
私が大東諸島に行く機会というのが 今回の遠征が本当に・・最後になるかもしれない ので、
ダイトウマメクワガタ 3令幼虫 北大東島北大東島 ダイトウマメ 蛹
当分の間。 思い残す事がないように・・夢中で、ダイトウマメの生態写真を撮りました。(^^)/
かなりの大当たり材を 運良く当てたようで、卵から新成虫までの全過程を撮影出来ました。
本種の蛹前蛹は 倒木と地面とが接している やや堅めの部分から、数多く出てきた。
北大東島 ダイトウマメ成虫 3北大東島 ダイトウマメ新成虫
実際に 自己採集してみて・・ダイトウマメは、とても魅力的なクワガタでアル事が 再確認できた
2時間ほど やって・・そこそこの成虫を確認出来たので 満足して・・採集を納めとした。(笑)


結局、最終日を含め・・ダイトウヒラタは、あの初日の街灯下で見つけた ♀の死骸以外は。。。
全く確認出来なかったが、死骸とは言え 貴重な自己採集物なので・・意外と 満足していた(笑)
北大東島 ハマユウ荘 食事処
さて、今日のお昼は・・北大東島らしい物を、最後に心置きなく食べようか! と思い、
ハマユウ荘さんで、大東そばの亜種(笑)とも言える 北大東島限定じゃが麺を注文してみた。
北大東島 じゃが麺北大東島 じゃが麺 アップ
これが、じゃが麺です。(^^) その名の通りに・・麺の中に、北大東島で栽培された
ジャガイモを たくさん練り込んで有り、通常の沖縄そばよりも‥コシが強く美味でした。
ちなみに、大東そば は‥北大東島には無く、お隣 南大東島のみで食べられている との事。


さて、そろそろ・・この北大東島を 離れる時間帯が 迫ってきたので・・軽く集落を
散歩してから 帰ろうかな? と思った矢先に・・お世話になっていた宿おばちゃんから・・

「お兄さん、昆虫の観察をしに、この島にやって来たんだよね?」

と、宿を出るときに・・言われて、「あっ、はい。そうです。(^^;)」と答えると・・・

「ならっ、これ・・もう死んじゃっているけど・・貴方に あげるわよ。」


と 言って、私の手に渡されたのは・・なんと、2日間ほど 大まじめに真剣に探して・・
北大東島 ダイトウヒラタ 野外♂ 死骸
全く見つからなかった 北大東島における 本物の ダイトウヒラタの野外♂でした。(^^;)
この個体の詳細を おばちゃんに聞いてみたところ、私のやってくる前の日に・・
宿周辺の庭掃除をしているときに 偶然 死骸を拾って大事にキープしていた との事。(汗)
北大東島 集落の風景
ほぼボーズな この状況下で、大丈夫です、要りません。 と言えたら・・本当に 凄い人 だと思う。。
もちろん、私は・・そんなに偉くない(笑)ので、図々しくも この♂を 頂きました。(^^;)
うーむ。正直言って・・こんな ミラクル過ぎる形(笑)で、死骸(欠け有り)とはいえ、
北大東島 集落の風景 その2 
とても貴重な北大東島における ダイトウヒラタの野外ペア手元に揃う とは、本当に驚いた。(^^;)
もしかして・・あの神社への神頼みが こんな形でマイ目標を叶えてくれたのかも?(笑)
何はともあれ これからも 小さな宿のチェックイン時には、正直に・・渡来目的を言おうと 思いました。


こんなラッキーな事があってから、数分後・・宿の車で 空港まで送って貰いました。
南大東島と同じくらい 強く憧れていた この北大東島とも お別れする時間帯が やってきました(^^;)
北大東島 北大東空港 正面
遠征採集自体には、たいぶ慣れてきましたが・・憧れた島に行き、その島を去る。。。
この 寂しい何とも言えない瞬間は、私の中では おそらく一生慣れることはないでしょう。
北大東島は お隣 南大東島以上に 時がゆっくりと流れている感じがする 魅力的な離島でした。
那覇へと向かう プロペラ機 北大東島にて
数年経って 私が もう1度・・この北大東島へ訪れる機会があった時には、
今度は・・本当に 北大東島ラベルの生きた ダイトウヒラタこの島で 是非 見てみたいです!
何はともあれ、予算的にも厳しいGWの独り旅でしたが・・本当に行けて 幸せな一時でした(^^)
さらば、北大東島!
さようなら、北大東島! また 訪れる その日まで。


沖縄県 北大東島 遠征採集記 完結 (^^)/
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北大東島 採集記 2日目 後半
沖縄県 北大東島 2日目 後半

とりあへず、この北大東島の観光地の中で 最も行きたかった
沖縄県 最東端の碑を達成し、一通りの観光が終わったので・・・採集活動を再開です(^^)/
もちろん、観光途中にも・・気になる防風林があれば、せっせと突入していましたが・・・
北大東島 林内 その3
どの林内においても 悲しいほど あの悪名高き(笑)タイワンキドクガの幼虫のみ しか
確認出来ず ムわっとする 暑さも合わさって気分 も 体力も‥少しずつ低下していく。。(^^;)


うーん。(^^;) この北大東島での ダイトウヒラタは・・南大東島とは異なり
本当に 生息環境がピンポイントで、私の様な へっぽこが採れるムシでは、ないかも?(汗)
そんな感じで、本日のタイムリミットが 刻々と 迫る中、奥の手を使うことにした。
北大東島 大東宮
南大東島でのマイ日課 であった。 困った時の最終手段というべき、神頼み開始 です(爆)
64円(ムシ)を入れて、無事に帰れますように。。何とか採れますように。。と祈った。
これで、それなりに・・採集運が良くなる筈なので、残り2時間となった散策を再開です!(^^)


神社に参拝し 暫く歩いていると・・それなりに 良い防風林を 運良く見つけたので・・
この昼間における ラスト採集 と称して より真剣になって 材を割っていく。。
すると‥今日の午前中まで やや苦労していた ダイトウマメの当たり地域を 遂に見つけた。
北大東島 ダイトウマメの居る風景 夕方北大東島 ダイトウマメクワガタ達
日が暮れるギリギリまで 気ままにやって・・ダイトウマメ成虫が、複数採れたので…
この続き明日の朝から 気ままにやっていこう!ゆるーく考えて 深追いをせず帰路につく。
今日の夕飯は、通常の夕飯に 500円の追加料金を払う事で 食べられる大東寿司を食べた。
北大東島 ハマユウ荘 夕飯 その2北大東島 大東寿司
白身がメインの大東寿司において、赤身は・・この時、始めて食べた気がします。(^^;)
2年前の南大東島で食べた時よりも、この北大東島での大東寿司は、さっぱりしていた。
ちょっと 物足りないかな? と 当初は思っていましたが・・暑さで だいぶ食欲が減っていたので、
この時の私には、ちょうど良いボリュームでした(^^) 少し休んでから 夜間ルッキング開始です!


今夜は、昨晩と違い・・月が出ていたので 曇りがちだった昨晩とは変わって、
全体的に 街灯へ飛んでくるムシの量だいぶ少なめでした(^^;)
少しガッカリしつつも、諦めず丁寧に街灯を見て行くと・・昨晩 全く確認出来なかった
北大東島 タイワンサイカブト北大東島 コガタガムシ
タイワンサイカブト。モリヒラタゴミムシの仲間。 そして、ある特定の街灯限定で
コガタノゲンゴロウが3頭。場所を問わずに初採集となる コガタガムシが採集出来たので、
昨晩のように 街灯下で・・目的種の1つ。 ダイトウヒラタこそ採れなかったものの、
全体的に少ないムシの飛来数であっても、なかなか楽しい夜間ルッキングとなりました。(^^)

沖縄県 北大東島 遠征採集記 2日目 後半 続く(^^)/

北大東島 採集記 2日目 前半
沖縄県 北大東島 2日目 前半(スコール のち 晴れ)

朝6時半に目が覚めたが・・朝4時半に寝たため、異常に眠かったのと・・・
部屋の中に居ても、雨の音が激しかったので‥2度寝する事に決めた(← ダメな奴 笑)

しばらくして・・もう1度、ふと。。目が覚めると・・朝7時半過ぎ。(^^;)
宿での朝食が食べられるラストオーダーの時間まで、残り僅かだった ので 慌てて起床。
朝6時半の段階よりも、雨脚は弱くなったものの。。まだ雨は降っていた。(汗)
昨日の成果が気になる ムシ友さんらに、微妙な成果メールを送ってから‥行動開始!(^^)/


とりあへず、宿で自転車を借りて 昨晩の夜間ルッキング兼 今日の材採集な下見として・・・
ココ良いかも? と 昨晩 強く思った モクマオウを主体とした暴風林へと‥歩を進める。
ダイトウヒラタは、無理だとしても・・ダイトウマメなら、イけるかな? そんな軽い気持ちでした。
北大東島 防風林 その1北大東島 マメ材 その1
枯れたツタを 捲ってみると・・いかにも と思えるような マメクワが好む材があったので、
せっせと、割っていく。。ほどよく1頭のダイトウマメクワガタの成虫 が出てきた(^^)
不思議と・・この林内には、昨日あれほど・・たくさん居た ドクガ幼虫が ほぼ居なかった。。
ダイトウマメクワガタ 北大東島 にて その2
気温 26度を超える中での・・材割り作業は、冬季のオサ掘り以上かなり疲れる。(汗)
何もない北大東島で熱中症になったら、本当に洒落にならないので・・何回か休憩していたが、
2時間後。。とうとう頭全体がズキズキして 全く集中できなくなったので、宿へと帰った。(^^;)


30分ほど・・宿で休んでから、たくさん飲み物を買って・・気分転換をする事に(^^;)
そう、今回の 一人旅をするにあたっての目的の1つ。。北大東島の観光開始です(爆)
北大東島 観光案内図
ムシ屋としては・・ダメダメだと思いますが、私・・こうした滅多に行けない離島に、
昆虫採集するだけでは 非常に勿体ない と感じている人間なので、観光面も‥楽しみます
まずは、本来の旅目的である。。蒼い海を見る為に・・北大東島の港へと向かった。(^^)/
北大東島 西の港
そうこの蒼い海もう1度だけ見たかった。。 遠征採集しに行き始めて・・・はや2年
色々な離島の 綺麗な海を見て来ましたが・・この沖縄県の大東諸島 周辺の海ほど、
蒼い! という表現が ぴったりな海国内の他の離島において・・全く見た事がない
蒼い海 北大東島にて
この蒼い海が見られただけでも、本当に・・北大東島へ来れて良かった。。(^^)
普段溜まっている うやむや感なんかも・・こんな蒼い海を見るだけで、一気に晴れてきます
心行くまで、蒼い海を楽しんでから この直ぐ近くにある 数少ない観光名所へと、向かう。


それが、ココ。 北大東島一番有名な観光地である、燐鉱石貯蔵庫跡 です。(^^)/
お隣にある南大東島は、サトウキビを中心とした 農業の島として発展してきましたが・・・
北大東島 燐鉱石貯蔵庫跡
この北大東島は、燐鉱石を採掘することによって 発展してきた燐鉱の島でした。
年配な地元の方曰く 昔 南大東島は・・女島。 北大東島は・・男島と呼んでいたみたい。
ちなみに ココを見る為には・・ちょっと危険石灰岩の崖を 登る必要があるのですが・・・
北大東島 燐鉱石貯蔵庫跡 説明
崖を登って来る人が居ることを想定して・・崖の上には、こんな説明文がありました。
うーむ。。ココ北大東島での 観光担当の職員。。絶対に‥ただ者では ありませんね。(笑)
その昔 人々の活気があふれ発展して、今は寂れた こうした跡地を見ていると・・
北大東島 燐鉱石貯蔵庫跡 内部
色々と思いを巡らす事があって・・たった独りで この 北大東島に来た身だけに、感慨深かった
しばし、物思いにふけて・・ぼぉー としてから、次の観光地へと自転車で向かいます。(^^)


燐鉱石貯蔵庫跡地から、反時計回りに・・海沿いの道を進むと、見えてくるのが ココ
何の変哲もない普通の公園ですが、ココには‥この島日本の領土である事を示す 国標がある。
北大東島 港近くの公園北大東島 国標
遠く離れた八丈島の方々によって、南北大東島が開拓されて・・100年弱。 開拓に到るまでは、
非常に・・気の遠くなるような行程があったと思います。 色々と物思いにふけて、次に向かう


そのまま道なりに行くと・・もう1つの観光名所上陸公園に到着です(^^)/
北大東島 上陸公園北大東島から見た 南大東島
ココは、南大東島と同様に 船が接岸できないほど絶壁な崖を持つ北大東島において、
一番 始めに・・人間が この島に上陸した場所を記念として、公園化されている。(^^)
この日は、運良くとても晴れていたので・・2年前に訪れた お隣の南大東島も良く見えました
北大東島 開拓100周年の記念碑北大東島 上陸公園 絶景スポット
南大東島のミレミアム公園と同じく、この公園内には、北大東 開拓100周年の記念碑があった。
その直ぐ近くには・・この公園の名前通りの 人がこの島に始めて上陸した崖が見える。


この公園内のベンチで しばらく休憩してから、レンタサイクルに乗って・・
今 私がいる この北大東島 で最も行きたい観光地に向かう。その地に 行くまでは・・
北大東島 海沿いの道
こうした 何もない海沿いの舗装道ひたすら ひたすら サイクリングしていきます。
日差しが かなり強いけど・・適度に吹き付ける 強い海風が、非常に気持ちいい。(^^)/
そして、こぎ続けること 20分。最後の難関。。空港脇にある 舗装された真っ白な1本道が出現。
北大東島 空港脇の白い道
この先に・・私が 生きている間に‥どうしても行きたい観光地があるのだ。(^^;)
それをめざして、途中休憩を入れずに 頑張ってこぎ続けること。。10分。 遂にたどり着いた
それが・・ココ かなり地味かも知れないけど・・・沖縄県 最東端の碑です。(^^)/
北大東島 沖縄県 最東端の碑北大東島 沖縄県 最東端の碑の日時計
にわか秘境マニア(笑) として、遠征採集して 何らかの端っこが 近くにアル場合には、
それが・・たとえ どんなに微妙なモノであっても、必ずや立ち寄ってしまう(笑)
なお、この緑色い部分は・・日時計になっていますが、時刻が正しいのかは? 不明です。
何はともあれ、1度行ってみたい場所だっただけに、この時は、本当に至福の一時でした。(^^)

沖縄県 北大東島 遠征採集記 2日目 前半 続く(^^)/

北大東島 採集記 1日目 後半
沖縄県 北大東島 1日目 後半

1時間半のフライトの末。 ようやく 沖縄県 最東端の島である 北大東島へ到着です(^^)/
いやぁー2年前の南大東島へは、那覇から船で行ったので 15時間ほど 掛かりましたが・・・
やはり飛行機で行くと こんな遠い離島でも、かなり早いですね。 色々と感動でした(笑)
北大東島 空港
北大東島の空港は・・南大東島の空港よりも こじんまり としておりました。
預けた荷物を受け取り、予め連絡を入れておいた宿の 迎えの車に乗り込み集落へ向かう
もちろん、その車窓から見える景色を じっくりと見ていき ある程度の目星を 付けた(笑)
北大東島空港の壁画
やや遅れましたが・・今回の採集目標は、ダイトウヒラタダイトウマメクワガタ並びに、
はたして 居るのか? 全く分かりませんが・・北大東島ラベルとなる 各種ゴミムシです。(^^)/


そして 今日から私お世話になるのは・・この北大東島の中で たった2件しかない
宿泊施設の中で 最も大きい宿泊施設である ハマユウ荘さんです。(^^)/
北大東島 ハマユウ荘 看板北大東島 ハマユウ荘 外観
もっと安く泊まれる所もあったのですが、レンタサイクルがあるのは、ココのみでした(汗)
宿泊地のチェックインを早々に済ませ、いつも通りに・・昆虫観察採集で来ました。 と
宿の方に正直にお話して、夜間の外出許可を得て。。旅行着から 採集スタイルに着替えて、
自転車を借りて・・地図を見て ここ イイかも? と思った 場所に 自転車で向かう。
今日の採集時間は・・・宿での 夕ご飯の関係で、たった3時間しか出来ない のだ。(^^;)


自転車をこぎ始めてから 10分後目星を付けていた周辺に やっと到着です。(^^)/
北大東島 防風林 その1
今日は 時間が無いので、せっせと藪こぎをしていき、2年前 南大東島でダイトウヒラタ幼虫を、
多数掘り当てた経験を 最大限に生かして、彼らの居そうな材ピンポイントで割っていく。。。
藪を突入して1時間2時間と・・経過しましたが、一向に ダイトウヒラタどころか
北大東島 林内 その1
ダイトウマメすら 全く出る気配がありません代わりに 出てくるのは、アリ と ゴキブリのみ(爆)
そんな中、私の周りにある 草という草の上に 非常にヤバイモノ複数発見してしまう。。
それが・・こいつ。 悪名高き タイワンキドクガの幼虫です。(^^;)
タイワンキドクガの幼虫
なんだ、毛虫かよ(笑)と・・バカにする事無かれ、この毛虫の持つ毒毛は、ヤバイ
触れずとも、風上にコレが居るだけで・・風下の人 皮膚炎を起こす事もあるレベル。(汗)
それも、たった1頭ではない。。目視できるだけで、30頭以上の毛虫が 私の周りに居る。。。

やる気が 一気に下がった。(笑) ココでの材採集って どんな 罰ゲームだよ(爆)

ここから‥ケムシ最大限に注意しながら、藪漕ぎする事になり 一気に疲れてくる。。
今日は、そろそろ辞めたい。(汗)かなり弱気になったところで・・やっと見つけた細い材から、
北大東島 初のマメ材北大東島 ダイトウマメ 初採集!
ようやく、今回の採集目標の1つ ダイトウマメたった1頭だけ採れた。(汗)
もう・・帰って良いかな?(笑) 既に時間も時間だったので、気をつけて 林内から 即脱出
林内から出てきて、着ている服 や 荷物に・・ケムシが付いていない事を確認してから、
北大東島 ハマユウ荘 夕飯 その1
自転車で 暗くなりつつあった 道を進み 宿へと帰った。地味に 疲れ切っていた。(^^;)
とりあへず、宿の夕食を 適度に楽しみこの時期は夜間も 貴重な採集時間(笑)となるので・・・


少し休憩して 昼間の装備から 夜の装備に荷物を変更して、夜間ルッキング開始!(^^)/
北大東島 街灯下 その1
2年前の 南大東島での夜間ルッキングでは・・本当に ロクな成果がなかった(汗)ので、
今回 北大東島での夜間ルッキングは、正直・・完全なオマケ扱い でした。(爆)
しかし、夜間ルッキング開始 早々から・・ちょっと ヤバイモノ偶然発見してしまった
北大東島 ダイトウヒラタ 野外♀ 街灯下にて
なんと昼間の材採集でボーズとなった 採集目標の1つダイトウヒラタの野外♀だ。(汗)
残念ながら・・既に死亡していたが、材採集がメインとなる本種での 灯火での採集例は、
正直 あまり聞いた事がない(汗)ので、これの発見時は・・本当に 驚きました(^^;)

ひょっとすると、この時期のダイトウヒラタは、街灯下で・・採集出来るのかも?

こんな風に考えて、今まで以上に より真剣になって 周囲の街灯を丁寧に見て行く。。(^^;)
すると、偶然にも・・虫の飛ぶ量半端ない街灯を見つけたので、ココで待機すると・・・
北大東島 街灯 その2
コツン という感じで、何か大きめの甲虫街灯下に落ちる音がしたので、駆け寄って見る
なんと、ゲンゴロウの仲間だった。 しかも‥身体の横イエローラインが入っていた。。
北大東島 コガタノゲンゴロウ 街灯下にて
かなり興奮気味で、裏側を見る。。。黒いぞ。これは、初採集コガタノゲンゴロウだ。(^^;)
この北大東島で イエローラインがある中型ゲンゴロウ街灯下で採れるとは・・
夢にも思わなかった(笑)ので‥この時は、街灯下のダイトウヒラタ以上に 本当に嬉しかった。(^^)/
北大東島 ヤシガニ 夜間にて
その後、3頭も追加飛来し ゲンゴロウの飛来が ぱたりと止んだので・・明日 材採集する予定地
下見をしたりして、せっせと島の大半を歩き回り、途中で・・大東諸島では初めて見る
ヤシガニを撮影している内に 気がつくと・・朝4時だった(爆)ので、慌てて宿に戻り 就寝です。

沖縄県 北大東島 遠征採集記 1日目 後半 続く(^^)/

北大東島 採集記 1日目 前半
こんばんは。 あっというまに今年のGWも、過ぎ去ってしまいましたね。
何とか 暦通りの連休運良く獲得された方は、のんびり出来ましたか?

さて 私の方は、今年の年始当初とは‥遠征する場所大きく変わりましたが・・・
2泊3日の日程で、沖縄県 最東端の島である、北大東島へ遠征採集しに行きました(^^)/


北大東島 を目指して! 2015年 5月3日(晴れ)
今から 10年前に発刊された 季刊雑誌ビークワ日本のヒラタクワガタ 大特集」の中で、
ダイトウヒラタに関する色々な記事を読んで以来。。この虫に対して 非常に強い憧れ を抱き、

この 紅いヒラタクワガタ だけは・・どうしても、自己採集したい! といった、

非常に 強い思いダイトウヒラタが生息する 大東諸島への憧れ を持って 挑んだ
へっぽこな私にとって 人生初単独な遠征採集となった 2年前の南大東島 遠征採集
この南大東島の 遠征採集記の〆として、当時の私は こんな事を・・書きました。(^^;)


今回の滞在中は・・運行スケジュールの関係で、
お隣の北大東島の方に 船で渡る事が どうしても出来なかった ので。 もし、今後・・
日程とお金に余裕が出来たら・・今度は 北大東島の方にも 採集&観光しに行ってみたい


はい。 と言うことで・・あの時に思った事を 有言実行する日遂にやって来た。(笑)
また、先日のGUAMな社員旅行で とても綺麗な海を見てしまい、非常に感化されて・・
もう1度だけ。。あの大東諸島の 蒼い海を見たくなったので、 頑張って行きました(^^;)
沖縄行きの飛行機案内 2015年 5月羽田空港での飛行機
いつも決まって乗る、羽田発の飛行機よりも・・少し遅めの便で 那覇へと向かった。
2時間半後。 半年ぶりとなる那覇空港に 無事 到着です。(^^) 大型連休に沖縄に行く事は、
今回が 初めてでしたが・・いつも以上に、人が多くて ビックリです(^^;)
2年前の南大東島へは、予算の関係で船を使いましたが・・今回の北大東島へ行く手段は、
那覇空港での プロペラ機の搭乗入り口への階段北大東島行きの飛行機案内
運行スケジュール 関係で・・船ではなく 割高な飛行機を使うことにしました。(^^;)
ちなみに、北大東島へ行く飛行機は 普通の飛行機ではなく、小さなプロペラ機になります。
なお、那覇空港でプロペラ機に乗る為の搭乗口は、この階段下になるので 地味に注意です(笑)
那覇空港内のバス
プロペラ機の場合。。通常の飛行機みたく 搭乗口から 直ぐに飛行機に搭乗するのではなく、
1度バスに乗って滑走路を進み。プロペラ機が待機している所乗る形となります(^^)
北大東島行きのプロペラ機
こうした プロペラ機に乗ると・・・遠征採集が 始まるな! と、私は 無駄にワクワクしてしまう(笑)


沖縄県 北大東島 遠征採集記 1日目 前半 続く(^^)/
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