初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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イシガキシロテン 繭玉を作成!
こんばんは。 先週から ずっと続いていた体調不良の方も・・ようやく治ってきました。(^^;)
体調さえ治れば これで心置きなく 仕事終わって 夕飯食べてからの 千葉の地元を・・
中心とした 湿地性ゴミムシにおける 夜間観察の方もできる ので、これから楽しみです(笑)

さて、昨年11月に 波照間島運良く自己採集してきた
イシガキシロテンハナムグリ と思わしき幼虫達が 次々と‥繭玉を作成し始めました(^^)/


波照間島で採集してきた 10頭の幼虫達は、全てミニケースでの多頭飼育でしたが・・・
私が想像したよりも 幼虫が大食い では無く、マット交換は・・1月後半での1回のみでした。(笑)
陥没する ケース内のマット 
そして 屋久島の遠征採集から帰ってきた辺りに、ふと 飼育ケース内を 覗いてみると・・・
ケース内のマット不自然に陥没していたので、ケース内を確認してみる。(^^;)
すると・・マット内から、成熟しきった幼虫達幾つかの繭玉サルベージされた。
イシガキシロテン 繭玉イシガキシロテン 繭玉 大きさ
彼らは蛹化する際に、だいぶ縮む様で・・あの幼虫が こんなに小さい繭玉になりました。(笑)
まぁ、成虫サイズが・・普通のシロテンよりも 小さい種類なので、コ レ位が普通なのかも? です。
とりあへず、これ以上幼虫の成長が見込めないので・・飼育マットを 固く詰め直して
イシガキシロテン 成熟幼虫ケース内 マット状の繭玉
マット内に、成熟しきった幼虫達放流して マット上には・・繭玉を設置しました。
これで‥残りの幼虫達も、続々と・・繭玉を作成してくれる と思います(^^)
八重山諸島における イシガキシロテン成虫は・・5月中旬から出現らしい のですが・・・
波照間島 ニシ浜への入り口
我が家の飼育環境は…現地 波照間島よりも、飼育温度は・・もちろん 低い(笑)ので、
とても美しい新成虫たち羽化してくるのは・・6月上旬になるかも? しれません。
しかし、こんな風景写真をアップすると・・また 波照間島行きたくなってしまいますね。(^^;)
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イシガキシロテン 飼育開始!
こんばんは。 つい先日に・・半年ぶり以上風邪を引きました。(^^;)
ここ数日の寒暖差かなり効いた(笑)ようで・・ノド痛み鼻風邪が凄かったです。
体調管理する事において、この時期は 難しい季節だけに‥皆さん 気をつけましょう。(汗)

さて、波照間島での遠征採集において かなり運良く自己採集し、持ち帰った
10頭のイシガキシロテンハナムグリ3令幼虫を、小ケースで多頭飼育にしてみた(^^)/


このイシガキシロテンハナムグリは、喜界島以南に広く生息する ハナムグリの1種で・・・
その生息する島によって、2015年現在では‥5亜種に分けられています。(^^)
イシガキシロテンハナムグリ 3令幼虫
シーズン中の南西諸島に行けば‥ どの亜種も 普通種(笑)らしく、簡単に採集出来るみたいで、
この国産ハナムグリ好んで飼育する人は、なかなか居ない(^^;) とは思いますが・・・
今回は‥かなり愛着が沸く 自己採集した幼虫である事。さらに‥この 波照間島 産の本種が、
イシガキシロテン幼虫 多頭飼育
イシガキシロテンハナムグリ全亜種の中で、もっとも美しい個体群 とされている ので・・・
白い紋が大きく発達した ハナムグリ成虫を この目で見るべく、気ままに 飼育開始。(^^)/
まず 当面の目標は‥♂♀そろって、無事に羽化してくれることを 切に願います。(笑)
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