初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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ガロアムシ エサを食べるの巻!
こんばんは。 なかなか重い腰が上がらずに、次の遠征は 車中泊で良いかな?
と思い、今日まで宿の予約を放置していました(笑)が・・・行き先が 南の島とはいえ、
この時期の車中泊は、地味に寒そうだった ので‥慌てて宿の方を 確保してきました。(汗)

とりあへず 運良くレンタカーも お世話になる宿の方も 無事に取れたので・・あとは、島へ行くまでに
現地の地図と にらめっこしながら・・採集計画観光計画(笑)を、立てますね(^^)
3月下旬から・・遠征採集しに行った経験は、今まで 全く無いので 色々な面で楽しみです。

さて、新年早々の1月1日に 東京のお山自己採集してきた ガロアムシが、
目の前で・・なんとエサを食べてくれたので、ここぞ! というばかりに観察開始です!(^^)/


彼らの飼育開始直後は、全くエサを食べない日々が続いた ので・・地味に心配でしたが、
原始的な彼らも‥食欲には勝てなかった(笑)らしく、飼育開始 10日目にして・・・
エサとして 彼らに与えていた冷凍アカムシ気持ちいいほど‥綺麗に無くなっていた。(^^)
ガロアムシ 野外♀ 飼育下ガロアムシ 野外亜終令幼虫 飼育下
色々と試した結果‥エサを与える間隔は、5日から1週間に‥1度の感覚で良いらしい。
飼育温度は、冷蔵庫での飼育なので・・10度前後なのだが、とても元気に過ごしている。(^^;)
やがて・・1週間に1度エサ交換が、マンネリ化した(笑)ので・・少し行動を起こす
冷凍アカムシ 解凍する
まず、ガロアムシエサを食べる光景を、この目で見る事を 飼育下での第一目標にした。(^^)
やり方は 少し可愛そうだけど・・1週間に1度でなく、2週間に1度のエサに変えてみた。
こうすれば・・よりお腹が空くので、エサを食べる光景が 見られるかも? しれない。
ただ、1つ気になるのは・・これが原因拒食を引き起こし 死ぬ可能性があるのだ。(^^;)
ガロアムシ 飼育光景 その1
地味に悩んだが・・エサを食べる光景が見たい! と思う好奇心には勝てずに、実行です(笑)
そして、待ちに待った2週間後・・エサを与えて刺激を与えぬ様に そっと冷蔵庫に戻す。
1時間後・・そろそろ落ち着いたかな? と思い・・冷蔵庫から容器を取り出して 観察開始!(^^)/
ガロアムシ 飼育下でのエサ捕食 その1
なんと、やりました。。見事に・・アカムシを 美味しそうに食べております。(^^)
このガロアムシは、大変 臆病な昆虫でして・・ケースのお手入れエサ交換する際にも、
素早い動きで、タッパーから逃げようとする(汗)ので・・撮影そのものが 地味に難しいのですが・・
この時ばかりは・・目の前のエサを食べるのに夢中で、ゆっくりと写真撮影する事ができた。(^^)/
ガロアムシ 飼育下でのエサ捕食 その2
本当は‥もっと上手く撮りたい のですが・・へっぽこな私の技術では、かなり難しいです。(^^;)
ガロアムシの飼育を真面目に始めて 2ヶ月目となりましたが・・今の所、3頭とも元気です。
1年以上の長期飼育運良く成功したらゆくゆくは・・彼らのブリードに挑戦してみたいです(笑)
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ガロアムシ 飼育開始!
こんばんは。一昨日 年明け早々からのお仕事が 意外と落ち着いていて、
あれっ、年始めな 職場の忙しさって‥こんなんだっけ? と思っていましたが・・・
やはり 一昨日だけ異例だったみたい で、昨日は‥例年通りの忙しさでしたね(苦笑)

今月は‥本当に フル出勤月なので、色々と参ります が・・・これも全て シーズン中
離島採集に行くためちょっとした試練だ(笑)と考えて、気ままに頑張ります
さて、先日の元旦採集自己採集してきた ガロアムシ飼育セットを立ち上げました(^^)/


ガロアムシの仲間は、あまり注目されていませんが・・実は、あのムカシトンボと同じく、
中生代前後の古い地層から、化石として見つかっている位。かなり原始的な昆虫で・・・
俗に生きた化石と呼ばれていて、北半球の 限られた地域のみに‥生息しています。(^^)
ガロアムシ 野外♀ 飼育下
生きた化石」・・この響き だけでも かなりの ロマンがある と‥私は思います。(笑)
と言うわけで、幸運にも こんな生きた化石が生息する 日本に産まれ育ったのだから・・・
生き物好きとして‥ガロアムシの飼育・観察してみたくなるのは‥よくアル出来事かと。。(^^)


で、ガロアムシ飼育情報を ネット上で探して見ると・・これが ほとんどありません。(^^;)
ただ、変○の‥日本は 広い(笑) ようで‥ガロアムシ近縁種 エゾガロアムシに関しては・・・
北海道在住のお方が 長期飼育・産卵に関しては 試行錯誤の末、何とか成功している様なので、
まずは・・先人飼育習え と言うことで・・上記を参考飼育セットを組んでみた(^^)/
ガロアムシ 飼育セット
「ケース」…12センチ タッパー  「床材」…湿ったガーゼと現地の石 「環境」…水分 多め 10度。
おそらく ガロアムシ専用(?)と思わしき マニアックな飼育セットになりました。(笑)
ガロアムシ成虫と幼虫は‥動きが素早く、それでいて・・ツルツルした タッパーの壁を、
簡単に よじ登る事が出来てしまう ので、飼育観察する際には…十分注意しないと いけません(^^;)
冷凍アカムシ 解凍するガロアムシに 給餌してみる
地味に気になる 飼育下での彼らの餌は・・冷凍アカムシを好むらしい ので・・これを解凍して、
飼育床を汚さないように‥コットン上に 適量をおいて 1週間に1回与えてみる事にした。
今回は‥成虫2頭(おそらく♀)と 亜終令幼虫(?)と思われる、3頭ガロアムシ個別飼育する。
冷蔵庫内の ガロアムシ飼育ケース
ガロアムシとにかく高温に弱い昆虫なので・・飼育ケースの置き場所は、冷蔵庫です。
何気なく 温度計を置いてみると・・だいたい10度前後 といった感じでしょうか?(^^;)
ちなみに、ガロアムシ冷蔵庫飼育・・同居人には、今の所 内緒なので‥無許可です(爆)

ゆくゆくは‥是非とも生きた化石ガロアムシブリードに挑戦してみたい のですが・・
こんなデリケートな体型の成虫 や 幼虫を見る限り、かなり 難しそう(汗)なので、
ガロアムシ 野外♀ 飼育下ガロアムシ 野外亜終令幼虫 飼育下
まずは、ガロアムシ長期飼育する事最大の目標として、気ままに楽しみますね(^^)
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