初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幸運にも・・継続出来そうです
ココ東京では一昨日辺りまで 全く咲いていなかったサクラですが…今日になってから、
急激に咲き始め 本日6分咲きの状態になりました。 例年より寒い日が続いたためか・・
今年は、やや咲き始めるのが遅かったものの、あと1週間ほどで満開になりそうな感じですね!
さて、一時は・・本種の里子を探すなどして、我が家でのブリード継続を断念しかけたのですが・・・
幸運にも…同産地の新成虫♂(即ブリ)を、ブルードラゴンさんから譲って貰いましたので、
我が家の飼育種トップクラスマイナー種である、アリグットサメハダクワガタをセット致しました。
アリグットサメハダ ♂アリグットサメハダ ♀
今から2年前の12月に、我が家で購入したアリグットの野外ペアは・・本当に小さく
♂であっても親指の爪くらい大きさしかなく、これが本種の平均と 勝手に思っていたのですが・・・
先日ブルードラゴンさんから、図々しくも譲って頂いた本種のブリード♂は、かなり大きかったです。
アリグットサメハダ 特大♂アリグットサメハダ ♂
左上ブリード♂で、右上が1年前の我が家にいた野外♂です。 見栄えが違いますね。(笑)
もちろん、このサイズのアリグット♂を始めて見たので・・色々と感動しました。(^_^;)
ちなみに、この感動は・・昨日のブログ記事に出てきた 今季最大ミレスサビに匹敵しますね!
2週間ほど同居させたので、既に ペアリングが済んだと思われるので、早速セットしました。
低温種 材産みセット
「ケース」…ミニ 「材」…古いコナラ S 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 14度。
本種アリグット飼育情報が皆無な種類でしたが・・・昨年度の野外♀はこのセット内容で、
たった3頭しか得られなかったものの… 一応産卵には成功したので、今年もコレで行きます!
なお、今回の産卵に用いる材は 高価なVN材でなく、1年ほど発酵マットの中に埋め込み
自身の指で材がめり込む位、かなり柔らかくなった ボロボロなコナラ材を用いることにした。(汗)
最近は、南米チリからの生体入荷が全くないので・・絶えぬよう 何とか産んで欲しいものですね。
スポンサーサイト

マニアックな里親募集
今日は、採集関連の先輩と一緒に 宿泊を兼ねた離島採集しに行く予定だったのですが・・・
生憎の雨模様で…採集にならん と言うことで・・前日に中止になりましたすごく残念です。(泣)
さて、成虫が羽化して2ヶ月が経過して・・新成虫が元気よく動き回るようになったので、
我が家の飼育種で・・最もマイナー種と思われる、アリグットサメハダクワガタを取り出しました。
アリグットサメハダ ♂アリグットサメハダ ♀
昨年度のアリグット飼育は、へっぽこな自分にとって 初のサメハダ飼育となりましたが・・
本種アリグットは、卵さえ取れて・・幼虫の飼育時18度前後の低温環境を用意する事ができれば・・
意外とブリードが簡単南米のクワガタである事が分かった事が 一番の成果です。(*^^)v
なお、サメハダ飼育を簡単に表現するならば・・菌糸が使えないスジクワを飼育する感じです。(笑)
アリグットサメハダ 新成虫♀
また、本種アリグットの新成虫きめ細かい点刻があって、とても綺麗な小型クワガタだと感じました。
ただ 非常に残念な事に・・全部で3頭の幼虫が居たのですが、1頭は蛹化不全で死亡してしまい、
最後の1頭は・・なかなか蛹化しない、いわゆる セミ化現象が起こっている状態です。(汗)
セミ化した アリグット3令幼虫
この状態で・・2ヶ月前後が経過しているので、我が家のブリード継続は厳しくなりました。(^_^;)
さて、そうなると・・上記のアリグット新成虫♀は どうしようかな? 何処かに里子にするにしても・・
アリグット 新成虫♀ 樹皮上大きさは こんな感じ
こんなマイナー種の♀単を欲しがる方は、ほぼ居ないと思いますが・・一応、募集。。(汗)
ココを見ている方で、アリグットを飼育している方は、いらっしゃいますか? ♀は要りませんか?
ちなみに、上記 新成虫♀の詳細産地の方ですが・・チリ テムコ産 となります。(^_^;)

サメハダ 遂に羽化
最近は、この季節柄なのか? 重い風邪引き が自分の周りでも…結構 増えてきました。(汗)
一昨日お会いした 親しいとあるブリーダーさんも、昨晩 急に発症した との事でした。 曰く・・・
前日は元気なのに・・次の日は、38度を超える熱と 重い頭痛に悩まされる 重い風邪の様です。
この症状は、新型インフルではないようですが・・この風邪も かなり怖いですね。(^_^;)
とりあへず、皆さん・・新型インフルだけで無く、厄介な風邪にも 十分注意していきましょう!

さて、マイナー種が多い我が家の飼育種の中でも・・トップクラスに マイナーな小型種である、
我が家で、唯一の南米の小型種・・アリグットサメハダクワガタが、遂に羽化 してきました。(^^♪
アリグット 取り出しアリグット 新成虫♀
はっきり言うと・・サメハダクワガタ初飼育且つ 飼育情報がほぼ皆無な本種で、新成虫が拝める
とは、夢にも思ってもいなかったので・・過大表現とかで無く 本当に嬉しかったです。(*^_^*)
ちなみに・・この新成虫を雌雄判別してみると、羽化してきた個体どうも♀のようです。(汗)
アリグットサメハダ ♂
そして、幸運にも・・昨年12月に入荷してきた同産地の野外♂(上画像)が まだ生きているので、
本種の休眠期間がどれ位なのか? 全く分かりませんが・・再度ブリードに挑戦してみたいです。
この種の羽化により、自身のクワカブ飼育経験やレベルまた1つ上がったと、思うと・・・
今後も…お金と場所が許す限り、自分の気になる マイナー種を飼育していきたいです。(*^^)v

地味に嬉しいです
最近、めっきり寒くなり 我が家の自室&寝室こと、飼育部屋にも・・冷房が要らなくなりました。
この時期に少しでも…室内の冷房を切る事により、光熱費をかなり節約できますので、
自分にとって 5月と10月は・・本当にありがたい季節だなぁ~ と 毎年つくづく思います。(^^♪

さて、前回のサメハダ更新から・・2ヶ月経過していたので、そろそろ観察時かな? と思い、
我が家で唯一のサメハダクワガタである、アリグット3令幼虫の様子を見てみる事にしました。
慎重に・・引き抜く。
カップ越しに3令幼虫を見てみると・・なんと、蛹 化 しているでは・・ありませんか!(爆)
この場合 羽化するまで 安全に放置した方がイイのですが・・どうしても本種の蛹が見たかったので、
死亡させてしまう危険を承知で、かなり慎重に・・60ccカップから蛹を取り出してみました。(^_^;)
もちろん、室内の温度を 半地下倉庫と同様の 17度近くまで下げての観察です。
アリグット 蛹アリグット 蛹 その2
これが アリグットサメハダの蛹です。 もしかすると、この蛹のネット公開は・・初かも?(笑)
アリグットの成虫は非常に特徴的な形ですが・・本種の蛹は、思ったよりも普通の形ですね。
幼虫時の雌雄判別は・・出来ませんでしたが、蛹化しても…イマイチ分かりません。(汗)
本種は20ミリ前後の小型種ですが・・我が家では卵から蛹までに、8ヶ月ほど掛かりました。
アリグットサメハダ ♂アリグットサメハダ ♀
残念ながら・・幼虫の1頭が死亡していましたが・・もう1頭は前蛹になっていました。
とりあへず、貴重なアリグットサメハダの蛹を見る事ができて、嬉しかったです。(*^^)v
再び、半地下倉庫で・・蛹&前蛹を管理して、新成虫が羽化するのを待ちたい と思います。
そういえば・・2ヶ月ほど前に 友人宅にブリード旅行しに行った 上記の野外ペアは元気かな?

現在 3令です。
前回の更新から2ヶ月が経過し・・我が家で飼育している 唯一のサメハダクワガタである、
アリグット2令幼虫は、どうなったかな? と思い、危険を承知で暴いて見ました。(*^^)v
アリグットサメハダ3令
たった3頭しか居ない幼虫たちでしたが、3頭すべての生存を確認! さらに・・・
あの時の2令幼虫たちは、見た目から健康的と思われる 3令幼虫後期になっておりました。 
他のサメハダに比較し幼虫の死亡率がやや高めと言われる、アリグットでココまできました。(*^^)v
うん。 初のサメハダ飼育にしては・・マグレとはいえ 素晴らしい成果を残していますな。(笑)
ほんとココの段階まで、来たら・・もしかすると、運よく 新成虫や蛹を拝めるかもしれないので、
前回紹介した 幼虫飼育の方法で 引き続き、本種の幼虫飼育をしていきたいと思います。
アリグットサメハダ ♂アリグットサメハダ ♀
現在、上記の野外品ペアは・・友人宅のワインセラーに、ブリード旅行に行っております。(^^♪
今の所、その友人から 死亡した と言うような 不幸の連絡 が全く来ていないので・・
夫婦揃って 楽しいブリード旅行を満喫している事でしょう。 近々 帰ってくるかな?(笑)
Copyright © しみじみ観察メモ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。