初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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まさに、ハーレムですな。
未だに、こんなマイナーな飼育ブログの更新を 楽しみにして居る方が 本当に居るかどうか・・
自分では 良く分かりませんが・・とりあへず 私情の方が やや落ち着き始めましたので、
少し早いですが・・本日より、地味でマイナーな種類の飼育記を再開いたします。(^^♪
ちなみに・・このブログ形式及び、飼育記の内容は・・極々一部のマニアックなブリーダーさんには、
意外にも・・地味に人気がある様なので、今まで通り 1種に付き1記事のスタイルでいきます。(爆)


さて、4月中旬頃から採卵セットを組み、そのまま放置していた ランスベルグネブト夫妻。
ランスベルグネブト ♂ランスベルグネブト ♀
実は・・5月中旬頃から、1令幼虫がケースの壁面から 何頭か見えていたので、
産卵に成功していた事は、既に分かっていましたが・・忙しくて今まで ずっと放置していました。(汗)
とりあへず、見た目から あの時の1令幼虫達は 全て3令幼虫になっている感じだったので、
得られた幼虫の頭数確認と雌雄判別を、するべく 1ヶ月遅れの割り出しを行いました。(^_^;)
ランスベルグ 割り出し
結果は・・飼育品の外産ネブトにしては、かなり少なく たった 6頭 しか 取れませんでした。
上記の件だけでも・・憂鬱だったんですが、雌雄判別をしてみると・・なんと1♂4♀。(^_^;)
あ~ 偏ってしまった。 幸い親ムシがまだ元気なので、再セットを組む事が 勿論、可能だが・・・
今から再セットした場合、どうみても・・羽化まで かなりズレるので、地味に 結構 悩む。(――;)

ちなみに本種は・・プラティオドンネブトの様なメジャーな外産ネブトと違って、店頭や某オクで、
滅多に ♂単品などの販売を 見かけないマイナーな外産ネブトなので、どうしようか検討中。(汗)
とりあへず、今は・・唯一の ♂幼虫が無事に羽化するよう 暖かく見守っていこうと思います。
なお、3令幼虫は・・産卵マットを用いて ♀は250ccで多頭飼育 ♂は120ccで単独飼育する事に。

あと、ほとんどの方にとって 非常にどうでも いい事だが・・ランスベルグネブトの産卵マットには、
この手の小型外産ネブトにとって 必要な不可欠な存在である 赤枯れマットを、
入れていないにも拘らず、産卵した事から 本種の採卵に赤枯れは不要である事が分かった。
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赤い個体を 目指して
2ヶ月ぐらい前に、リンク先のネブトブリーダーさんから、格安で譲ってもらった、
ランスベルグネブトが 後食を開始したので、久しぶりに・・ネブトの採卵セットを組みました。(^^♪
ランスベルグネブト ♂ランスベルグネブト ♀
本種は、スンバワ島 と スンバ島に、原名亜種を持ち フローレス島等に亜種が居るようです。
譲ってもらった 上の個体は、スンバワ島産の個体群なので・・原名亜種になります。
地味ですが・・まるで マジックハンドの様な 面白い大アゴを持ったネブトだと、思います。(^^♪
写真だと 良く分からないと思いますが・・本種は、本土ネブトの短歯型位の大きさしかないので、
本当に小さい外産ネブトです。 小型のネブトは・・産卵が難しい事で知られていますが・・
本種は、例外的に・・簡単らしいです。 ただ、どの程度簡単なのかは…情報が少なく不明。(^_^;)

とりあへず、前回 野外品のフィリピンネブトで、成功したのと 同様の内容で組んでみました。
ネブト用 採卵セット
「ケース」…ミニ 「材」…無し 「マット」…自作マット 「環境」…水分 少量 23度
ランスベルグは、初挑戦の外産ネブトなので、ちょっと ばかり 個体数が 増えて欲しいので、
気合を入れた ミニケースでの採卵セットを組んでみた。 ネットの僅かな飼育情報によれば・・・
通常のランスベルグネブトの体色は、黒色だが・・・稀に、赤い個体が得られる様なので、
縁起が良くなりそう(?)な ランスベルグの赤い個体が得られる様に、地道に頑張ってみます。
でも・・その前に、飼育品のネブト とはいえ、 ちゃんと・・産んでくれる事を、願います。(^_^;)
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