初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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生きてたんですね!
今日の飼育記事は・・・マイ飼育種の中で、最もマイナー とでも、いいますか・・・
この記事を書くと、訪問者が激減するという、変なジンクスがあるような種類になります。ww
というか・・この種が大好きな方は・・間違いなく、イイ意味で 変態 です。 そこ、否定できませんよ!

さて、2ヶ月前にセットしていた ラエビコリスツノヒョウタンに、変化が見られましたので、ご報告です。
ラエビコリスツノSP ♂ラエビコリスツノSP ♀
このカテゴリーって、生きてたんですね! と、自分でも思うくらい、ほぼ放置していました。ww
下記の様なセットを組んで・・本種は、肉食なので、エサは 魚肉ソーセージをあげておりました。
万能な産卵セット
先日、某オクにて 同産地且つ、累代が同じ 本種の幼虫が出品されているのを 偶然発見し、
我が家も・・そろそろ幼虫が見えてもイイ頃かなぁ? と思い、何気なく本種のケース底を見てみた所、
コクワ並のデカイ3令幼虫を発見!!  まさか、3令になっているとは思わなかったので、
おぉ~ と、驚きの声を・・部屋で上げてしまいました。 ほんと、誰も居なくてよかったです。www
ラエビコリス 幼虫
結果は・・この種の産卵数としては、かなり少なく 3令幼虫7頭 しか 取れませんでした。(^_^;)
まぁ、友人の中には 本種の採卵で ボウズだったのも居るので、取れただけでも良しと しましょう。
ただ、少々問題がありまして・・雌雄判別をしてみた所、1♂6♀という、ハーレムな結果でした。ww
貴重な現地の情報では・・・♂ばかり多く採集される種類 らしいのですが・・我が家では、
なぜか、♀に偏りました。 というか・・なんで、こんなに雌雄が偏るのか ほんと 謎です。(^_^;)
とりあへず、♂個体がもう少し欲しいのと、この種を 欲しがっている 奇特な方 が数名居られるので、
里子に出せるぐらいの幼虫の個体数を得るべく・・本種を 再セットを致しました。(*^^)v
ネブト専用の採卵セット
「ケース」…ミニ 「材」…なし 「マット」…市販マット 「環境」…水分 普通 25度。
前回のセットでは、本種がどの部分に 産むのか不明だったので 柔材を埋め込んでいましたが・・
今回の採卵セットを検分してみた所・・本種 マリンドッケ島産のラエビコリスツノヒョウタンは、
柔材には全く見向きもせず、硬く詰めたマット部分のみから 3令幼虫が出てきたので、
完全なマット産みである事が分かったので、今回の再セットでは・・マットのみで、セットを組んでみた。
とりあへず、里子に出せるぐらいの個体数が確保できることを願います。 産んでくれ~(^_^;)
なお、3令幼虫達は・・産卵に使用したマットを ミニケースに入れ 22度で 多頭飼育する事にした。
しかし こんなマイナーな飼育記事を書いて、喜ぶのは・・数名だよな・・と、つくづく思った。www
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まったく興味なさそ~
さて、一般種の記事が、続いたので・・・当ブログ 迷 物w 小型マイナー種の記事に戻します。ww
今回は、先日 楽園の店長の甘い誘惑により 購入した ラエビコリスツノヒョウタンSSPです。
          ラエビコリスツノSP ♂        ラエビコリスツノSP ♀
本種は、フィリピンのルソン島などに生息する、ラエビコリスツノヒョウタンと同種とされていますが・・・
まだ、分類研究が進んでおらず、近い内に 亜種別種 に分けられる可能性があります。
今回、入手したのは・・・オオヒラタのレア産地で、とても有名なマリンドッケ島の個体群

正直・・自分は、ルソン島産 との違いが分からない だけでなく、雌雄判別すら 微妙なので、
本種を飼育する資格なんて・・ないのでは? と思うのだが、その場のノリとは言え、
けして 安いとは言えない値段で、購入したので・・本種を入手したのも何かの縁(?)だと思うので、
現在の自分で、出来る限りの事を尽くして、本種のブリードを がんばって見たいと思う。(^_^;)
ちなみに、雌雄判別が出来る超人 曰く、上の写真の左が♂で、右が♀との事です。www


さて、オオチャイロの様な無知さによって 大失敗をしない様に・・・ネットで色々と調べてみたが、
大方の予想通り・・本種のブリード情報 が・・さっぱり、見つかりません。(>_<)
さすがは・・小型マイナー種 いや、一般的には 全く人気がない 不人気種ですね。ww
ただ、このまま飼育方法で 悩んでいても…野外品の為 鮮度が落ちていく一方なので、
本種の近縁種である 国産のルイスツノの様な採卵セットを、早速 組んで見る事にした。(*^^)v
産卵木埋め込みセット
「ケース」…小 「材」…コナラ S 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 24度。
一応、自身における ツノヒョウタン系のブリードは・・ルイス、タイワン、スラウェシSPの3種で、
既に経験しているが・・・種類によって、産み方がやや異なるので、今回の採卵セットは・・・
どんな産卵形態でも 直ぐに対応できる様に、万全の体制で行く事にした。(^_^;)
なお、産地柄 温度が高くないと、産卵しないと思い やや高めの25度に設定する事にした。
あとは、本当に長期戦 幼虫が出るのを ひたすら待つだけですが・・・どうなるでしょう?(^_^;)


追伸
実は、産卵セットの内容うんぬんよりも・・・本種の記事を、どこのカテゴリーに含むのかが、
一番悩みました が、せっかくなので、独 立 させちゃいました。 大馬鹿です。www
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