初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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これは・・分かりません。
天気にも恵まれ、祝日だった22日は・・またまた東京23区東部の公園に行きまして、
自身にとって…今年初となる、春型のモンシロチョウを採集することが出来ました。(^^)
今年の東京は、モンシロチョウの出現がやや遅れているようで・・自分がよく行くむ○社でも、
今年は、なぜか居ないね。 東京では減っているのかも?」 と言っておられましたので・・・
例年よりも…10日ほど遅れたものの、今年も…彼らに会えて本当に良かったです。(笑)
さて、一部の方々からかなり期待されている、インド産の不明ヒラタ♂が、遂に羽化してきました。
インド産 不明ヒラタ ♂
はっきり、言うと・・本当に昆虫飼育の基本や 今まで飼育してきた種類を除いては・・
自分はそこまでムシに詳しくないので、上記の♂が何者なのか? 全く分かりません。(笑)
インド産 不明ヒラタ♂ 別角度から飼育図鑑より転載 インド産ティティウス ♂
同所に生息している ティティウス(右上)とは…頭楯前胸の形微妙な差がありますが・・
ティティウスヒラタの地域差 と言われてしまえば・・本当にそれまでのような気がします。
なので・・本種は、ティティウスの個体差かも? というのが 現在のマイ結論です。(汗)
でも、この♂ ティティウスにしては・・50ミリ前後と小型なんですよね。 一応大歯型ですが。。
インド産 不明ヒラタ ♂インド産 不明ヒラタ 頭楯アップ
もし、このブログを見ている方で この不明ヒラタの正体分かる方が もし、いらっしゃいましたら・・
へっぽこな自分に対して・・何か ご教授的なコメントを 頂ければ幸いです。(^_^;)
なお、本種の♀は・・一応生きておりますが、雌雄の羽化ズレが1年近くなるので、
おそらくブリード継続が出来ませんが・・念のため、♀を低温管理して、頑張ってみますね!

追伸
たいぶ前ですが・・京四郎さんから格安で 台湾のタカサゴノコギリを譲って頂きました。(^^)
タカサゴノコギリ 小型♂タカサゴノコギリ ♀
このノコギリは・・やや地味な種類ですが…自分の中では、外国産ノコギリで・・
一番好きなノコギリなので、何とか次世代で惚れ惚れする程の、大歯型を羽化させたいですね!
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願いは、届いたみたい
今朝方、関東地方に起こった地震で、1時間 早く叩き起こされました。(泣)
たかが1時間。 されど・・1時間ですので、貴重な睡眠時間が犠牲になって悲しいです。(^_^;)
さて、我が家でずっと セミ化していたインド産 不明ヒラタ幼虫大きな変化がありましたので・・・
本日の記事は、当初の予定していたブログ内容から・・内容を大きく変更いたしました。(*^^)v

今から1年以上前、友人がティティウスヒラタの野外♀単として購入したものの・・その後、
♀個体の羽化とともにティティウスの♀でない事が判明した 今回のインド産ドルクスSP
不明ヒラタ ♀ インド産
本種の♀昨年6月に羽化しまして・・現在は、既にフセツが全て取れまくりの老後生活です。(泣)
そして、気になる♂幼虫は3令まではエサ選びに苦労しつつ、何とか成長していたものの、
前蛹の段階で・・・みごと、セミ化して・・前蛹期間が約6ヶ月になりました。(泣)
しかし、このムシの正体が知りたい という、一部のコアな方々の願い♂幼虫に届いたみたいで、
♀とは8ヶ月遅れて・・孵化してから、16ヵ月後に・・ようやく♂幼虫が蛹化しました。(汗)
不明ヒラタ  ♂蛹 インド産
この蛹を壁面で見る限り、ライヒ♂、ティティウス♂、アフィニス似のSP ではないですね。(笑)
とりあへず、自分以外にも…このクワガタの本当の正体を知りたがっている方々が・・・
数名いますので・・その方々の期待に答えられるように、何とか羽化する事を願います。(*^^)v

ちょっと 長すぎです
先日、たけろう閣下と毎月恒例となっている マイナー会談 が中野にて行われました。(笑)
自分達のマイナー会談に出てくるような種類をやられている方は、国内全体の飼育者の中でも・・・
本当に ごく僅か下手したら 5%未満かも)だと、思われるので・・その様な種類の話題のみで、
5時間以上平気で語り合える飼育仲間が身近に居る事が、本当に幸運だなぁ・・ と思いました。

さて、本日は 我が家で・・セミ化(?)している、インド産の不明ヒラタクワガタの話題です。
ドルクス不明種 3令幼虫
孵化後・・1年以上の月日が経過しましたが・・・なぜか ♂幼虫が未だに羽化しません。(^_^;)
幼虫体重は、9gをキープしたまま・・一向に 幼虫が成長している様子が見られませんでした。
なお、この幼虫の飼育環境1400ccのオオヒラタケ菌糸に、24度前後となっております。
不明ヒラタ ♀ インド産DSC00695.jpg
ちなみに、♀幼虫は今年の6月下旬に羽化しまして・・既に バリバリ活動しています。(汗)
最近、上記のように…フセツが全て飛んでしまったので、飼育継続が難しくなりました
とりあへず、この♂が羽化してくれないと・・どの種類のクワガタなのか? 全く分からないので、
本種の飼育継続は、たぶん無理ですが・・♂が羽化するまで、暖かく見守りたいと思います。

何が出てくるのでしょうか?
前回の飼育記事に引き続き 我が家の不明種のネタ は・・まだまだ続きます。(爆)
本日の飼育記事は、最も馴染み深いクワガタの仲間である ドルクス属の不明種のお話です。

前回までのあらすじを 知らない方は・・コチラ

あれから・・自分で色々と調べたり、ティティウスヒラタの飼育経験がある方に尋ねたりしてみたが・・
やはり、深山さんから里子として頂いた この不明幼虫達は 色々と奇妙な点が浮んできている。

まず、不明種の好むエサの種類である。 もし、この幼虫がティティウスならば・・
カワラ飼育が最も合う種類であるが、この幼虫達に カワラ飼育を用いると 確実に死亡するのである。
エサの好き嫌いといった 個体差があれど、 どうも・・ティティウスではない感じを受ける。(^_^;)
ちなみに、この不明幼虫達が最も安定して食べるのは・・VNのオオヒラ菌糸 である。

次に、この不明種における幼虫の重さである。 もし、この幼虫がティティウスならば・・
ティティウスは・・最大70ミリ以上になる種類なので、確実に幼虫体重が15gを超えるのだが、
この不明幼虫は・・成熟した3令の♂個体であっても 8gほどにしか成長しないのである。
ココまで来れば・・ライヒか? と思うのだが・・ライヒにしては、幼虫体重が重すぎるのである。
ほんと ここまで・・ドルクス属に熱くなるのは、何年ぶりだろうか? 楽しすぎます。(*^^)v
ドルクス不明種 蛹ドルクス不明種 ♀幼虫
なお、親元の深山さんの所よりもやや早く 我が家では♀が蛹になっておりました。(*^^)v
さすがに、この♀が羽化するだけでは・・これは この種の♀だ! と 同定するのは困難なので、
早く、♂が羽化する事を願いたいです。 ちなみに、上の写真は・・不明種の♀幼虫です。

さて・・この種は、一体 何なのでしょうか? 本当に、♂が羽化するまで…全く分かりません。
ちなみに、この不明種の産地は・・インド マニブール州 勿論、野外♀の持ち腹からの子供です。
ほんと、何が出ても・・全く不思議ではない 未知な地域から やってきた貴重なクワガタだけに、
なかなか面白いクワガタが出てくるのでは? と、少しばかり・・期待しております。(*^^)v

お楽しみ幼虫
早くも・・桜が咲く4月になりました。 今月から6月に掛けて 私情が忙しくなるので・・
前触れも無く ブログ更新が停止するかもしれませんが、予めご了承くださいませ。(^_^;)
さて、今日の話題は・・本当は、3週間前にあった事なんですが・・
アップすべき飼育ネタが 意外と多くて・・すっかり、この記事をアップし忘れていましたので、
今更ながらに・・ご紹介いたします。 ただ、この内容 一般の方には???ですが。ww


話は、3週間前・・先日、21頭も取れた 我が家の萌えキャラ ミレスサビを、少し譲って欲しいとの、
小型種好きな 深山さんからの私信を受けたので、彼に ミレス幼虫を5頭を譲った際に、
さすがに、貴重なミレスサビは・・無償で受け取れない。」 と言う感じで、深山さんが、
中野にて購入し・・たくさん 産卵させたという、不明ヒラタ幼虫3頭と、交換する形になった。(^^♪

さて、自分も非常に気になった 不明ヒラタ に至るまでの経緯であるが・・・
彼が、インド マニプール州 産のティティウスヒラタ野外♀を単品で、中野にて購入したそうだが、
購入時に 店員から・・「ティティウスの♀にしては・・何か変。 別種かも?」と言われたそうで、
♀の持ち腹に期待して・・セットを組んでみた所 かなりの次世代が得られたとの事である。
ちなみに、インド マニプール州 と言う産地に生息している ヒラタクワガタは・・
幾つかの種類が居るが・・その中でも、ティティウスの♀に似るのは、以下の種である。

・ティティウス (一応、本種として・・購入したらしいので。w)

・ライヒ ヒラタ (原名 亜種)

・ドルクスSP (ミャンマー ケネディーピークに産する アフィ二ス似の不明種)

・ドルクスSP (ライヒに良く似ていて ティティウス似の前胸頭楯を持つ、不明種)

・ドルクスSP (ライヒに良く似ていて ラマヒラタ似の前胸を持つ、不明種)


う~ん 宝くじ である。ww 例え この中のどの種が羽化しても・・
インド マニプール州産なので、ラベル的には・・入手困難な種類のクワガタである。
ちなみに、この産地における、ドルクスSPが羽化すれば…生き虫としては・・初である。
深山さん曰く、この幼虫達は、カワラ菌糸よりも・・オオヒラ菌糸を好んで食べる との事なので、
グッツさんにて、VNオオヒラタケ菌糸ブロックを購入し、3頭を纏めて入れる事にした。

ほんと、羽化するまで 何が出るか分かりませんが・・・へんな期待をせず、
販売時のティティウスと思って、何時もどおり 楽しみながら飼育していきます。(*^^)v
なお、菌糸カスのゲットが 自身における 真の目的 だったりするのは、内緒である。ww


追伸
覚えているかどうか・・微妙ですが、1ヶ月前に作成した メタリ標本が完成しました。(^^♪
メタリ標本
お店で、死んでいた野外個体を・・店員の許可を得て持ち帰り、展足しましたが・・
元々の個体バランスが大変良く 展足作業がスムーズにいったので、仕上がり具合も良かったです。
標本にしてから、改めて体長を計測しましたが・・85ミリという、なかなかの大きさでした。(*^^)v
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