初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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富国強兵 ミニスゼッチ!
本日の夕方は久しぶりに、暇が出来たので・・ムシ友さんとお会いし、プチオフをしてきます。
という事で、京四郎さんたけろうさん 何時もながら・・楽しい会合を宜しくです!(笑)
とりあへず、今回も…「外産クワガタの生息地」と称される、閣下の邸宅に上がれるので・・
素晴らしいブリード方法 や 色々なお話などを、この機会に ぜひお聞きしたい ですね!
さて、セットから1ヶ月経過した 台湾3キクロ1つミニスゼッチホソアカを割り出しました。
ミニスゼッチホソアカ ♂ 大型ミニスゼッチホソアカ ♀ 特大
昨年度の飼育では・・1♀50頭以上の幼虫が簡単に得られて、結構な数を持て余し
凄くいい加減に飼育して、1回も幼虫のエサ交換をすることなく羽化させてしまったので・・
現ギネスを超えるかもしれない期待できる大きめの幼虫もいたのですが・・・上記の理由により、
0,2ミリ・・足らない 惜しい結果に終わったので、今期の本種は 本気で飼育します!(笑)
とりあへず、本種の幼虫が居ないと・・何も始まらないので、割り出していきました。(^_^;)
ミニスゼッチ 採卵
採卵結果は・・1令 6頭 卵29個の 計35頭という結果でした。
とりあへず、昨年よりも、得られた頭数が少ないものの・・まずまずの次世代が得られました。
既に幼虫もいたので、この様子だと…セット後すぐに産んだ感じですかね? あぁ、恐ろしや。(汗)
ただ、今回の割り出しはキクロ系のタブーと言われる 「卵での割り出し」でしたので、
孵化率が下がってしまうのが怖く、雌雄の羽化ズレも心配だったので・・再セットしました。
産卵セット マット産み小型種
「ケース」…ミニ 「材」…なし 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 24度。
再セットで 例え増えすぎても・・昨年と違って、今年は貰い手が居ますので・・安心ですね。(笑)
何はともあれ、上でも書いたように・・今期は本気で、ミニスゼッチを飼育していきます!
とりあへず、少々無謀な挑戦かもしれませんが・・今回の目標は、58ミリを目指します。(汗)
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次世代に期待します!
先日セットを組んだ、野外のインシピドゥスネブトですが・・早くも 採卵を確認できました。(*^^)v
インシピドゥスネブト(?) ♀ その1とりあへず、採卵確認!
産卵が確認できた♀は・・上のやや細めの♀の方で、もう1♀未だに確認できないものの・・
一応、カップを徘徊する事無く、カップの中心部分を潜っていますので…こちらも、少し期待します!
この野外♀本当にインシピドゥス♀なのか・・不明ですが・・沢山 産卵してくれる事を願います。
さて、こんな感じで幸運にも…イイ事が立て続けに起こっているので、♂♀共に後食を開始してから・・
10日が経過していたので・・台湾3キクロの1つ ミニスゼッチホソアカをセットしてみました。
ミニスゼッチホソアカ ♂ 大型ミニスゼッチホソアカ ♀ 特大
あれから、かなり期待した大きめの♂幼虫でしたが・・・今季の♂最大で52.6ミリと・・
現在の飼育ギネス 52.8ミリ越える事ができませんでした。 少し残念ですね。(^_^;)
ただ、昨年度は やや放置してしまった感があるので、今年は真面目に…大型化を狙います!
とりあへず、今季の種親は・・♂52.6ミリ ♀28ミリ と、♂♀共に特大個体ペアリングする事に。。
ミニスゼッチホソアカ ペアリング
いつも思うのですが・・キクロ系のペアリングはカブト並に・・警戒心が ゼロ ですね。(笑)
これが オオクワなどのドルクス属の場合には、滅多に撮影できない貴重な光景ですね。(^_^;)
とりあへず、昨年度のセットと同様のお手軽なセット内容で、本種をセットしてみました。
産卵セット マット産み小型種
「ケース」…ミニ 「材」…なし 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 24度。
ミニスゼッチは、水分量こそ違うもののパプキン同じセット内容で、簡単に産むのがイイですね!
かなり単純なセットですが・・こんな内容であっても、昨年度は1♀で50頭以上取れましたので、
今回のセットでも、昨年度と同じ産卵数になりそうな ちょっとヤバめの雰囲気なのですが・・・
幸運にも・・本種は何人かの方から、幼虫での予約を受けているので・・全然 大丈夫ですね!
とりあへず、最低でも・・30頭前後の幼虫たちが得られる事を願います。 どうか産んでください。

追伸
ちょうど、1ヶ月前に展足した 東京都 港区産カナブンの標本が 遂に完成しました。(^^♪
港区産 カナブン 展足標本
自身の展足技術は、あまり上手くありませんが・・自身にとっては、大切な標本の1つですので、
この撮影後に・・すぐさま、自身の大切な標本が入っているドイツ箱の中に入れました。(*^^)v

忘れた頃に・・凄いのが
最近はめっきり寒くなりましたね。 冷え性持ちの自分には、つら~い季節となりました。(泣)
さて、そんな状態なので外での飼育作業が辛く幼虫のマット交換作業を怠っているので・・
暖かい室内でも・・気軽に楽しめる羽化ネタに走ります。 典型的なダメ人間ですね。(爆)
と言うわけで、本日の話題は台湾に生息する3キクロの1つ、ミニスゼッチホソアカです。(*^^)v
ミニスゼッチホソアカ ♂ミニスゼッチホソアカ ♀
実に・・ミニスゼッチ関連のカテゴリ7ヶ月ぶりの更新となりました。 サボりすぎですね。(汗)
本種は多産で、ミニケースでセットしたにも拘らず、1♀から 54頭も得られてしまいましたが・・・
幸いにも、現在では・・本種の飼育している方が少なかった事もあってか? 40頭近くの幼虫が、
現在 それぞれのブリーダーさんのお宅に里子して、自身の手元には10頭前後となりました。(^^♪
今から半年前の6月、2令中期の状態で、500ccボトルにて 単独飼育を開始しましたが・・・
その後は採集シーズン採卵シーズンに巻き込まれ・・今まで ずっと放置していました。(爆)
で・・久しぶりに…本種の様子を見て見た所、ほとんどの幼虫が蛹になっていました。(^_^;)
その中で、1頭だけ早期に羽化していた♂個体がいたので、撮影するべく取り出してみました。
ミニスゼッチホソアカ ♂ 大型ミニスゼッチホソアカ ♂
この♂個体(左)を見た時、恥ずかしながら・・結構 驚きました何、この形? みたいな。(^_^;)
そもそも種親♂が中歯型(右)だったので、今まで本種の大歯型を生で見た事が無かったので・・
てっきり本種も…台湾に生息する他の2キクロと、同様の大あご形状を持つ 中型キクロ と、
勝手に思っていたので、無知から来る この衝撃は・・ありへないほど、凄かったです。(^_^;)
しかも、そこそこ羽化サイズがあり、計測してみると・・なんと、51ミリもありました。(驚)
意外と大きく育ちました。
本種ミニスゼッチ現ギネス52ミリなので、現ギネスには…まだまだ程遠い数値ですが・・
放置気味の飼育にしては、大きめの♂個体が羽化したので、かなり嬉しかったですね!(笑)
と言うより、中型キクロは 大きくするのが難しい種類なだけに、成果が出ただけでも嬉しいです。
また、最初の♂個体から、この成果だったので・・残り個体は、少しだけ期待しておきます。(^^♪

やってくれましたね~
現在、ぜんさんのサイトにて、1周年&1万ヒットのプレ企画が行われております。
自分も・・ささやかで、人気が有るかどうか微妙ですが・・協賛しておりますので、
もし、このプレ企画に 興味のある方がいらっしゃいましたら・・是非、参加してくださいね!
なお、本日が最終日となりますので・・応募のし忘れがない様に…ご注意くださいませ。(^_^;)

プレ企画の詳細は・・コチラ   マイ協賛品の紹介は・・コチラ


さて、1ヶ月ほど前に・・セットを組んだ ミニスゼッチホソアカを、割り出してみました。
ミニスゼッチホソアカ ♂ミニスゼッチホソアカ ♀
中型キクロとしては・・5年前のルニフェル以来だったので、当時どんな内容で セットを組んだのか?
すっかり、忘れてしまったので・・入門種のメタリで成功した下記の様なセットで組んでいました。
産卵セット マット産み小型種
この種も…メタリ同様に、ケースの壁面や底から産卵が全く確認できず、非常に不安でしたが・・
割り出しを始めてから、1分後・・僅か 2センチの深さから・・卵がポロポロと、15個 出てきました。
まだ、産みたての卵だった様で・・細い感じを受けましたが 通常の丸い卵も出てたので、
どうやら、全て有精卵のようなので・・非常に 安心致しました。 し か し ・・・
15個の卵が出てきたこの段階で・・ケース全体の2割しか割り出していない事に気づき、
これは、非常にやばい のでは? と、うすうす感じましたが・・それが 現実の物に。www
ミニスゼッチ 爆産
結果は・・ミニケースに、たった1♀ だったにもかかわらず、54個 の卵が取れました。(^_^;)
とりあへず、今回は・・キクロ系の卵割り出しは・・孵化率が下がる という、逸話を信じて見ます。
本種は 爆産種と・・聞いていましたが、まさか、カブト並みの産卵数を誇るとは…予想外でした。www
中型キクロでは、本種が最も好きなクワガタですが・・この頭数では、少々問題ありですな。(^_^;)
しかし、セットしてから 1ヶ月経過していたのにも拘らず、幼虫で無く 全部 卵であった事を考えると、
ミニスゼッチは、メタリフェルと違って 卵が孵化するのが やや遅い 様な感じを受けました。
もしかすると・・交尾後 ♀が成熟するまで、じっと。。していただけかもしれませんが、不思議ですね。

中型種がブームです。
今日は、先日あった プリン隊のプレ企画における 当選結果の発表ですね!(*^^)v
残念ながら・・自分は、協賛した品が多いので、当選者との やり取りをスムーズにする為、
魅力的な品もありましたが・・今回の応募は、見送らせて頂く事に致しました。
なので、プレ企画における 関係者の方々・・応募せずに 本当に、すいませんでした。m(__)m

ちなみに、気になる 当選結果は・・・コチラ

また、今回 自分の出している協賛品の幾つかの品は・・抽選があるそうですが・・・
幸運(?)にも、自分の協賛した品物に、当選されましたら・・
当方も 迅速な対応を心がけますので、短い間ですが…宜しくお願いいたします。m(__)m


さて 最近の我が家では・・小型種で無く 密かに 50ミリの中型種がブーム となっております。(^^♪
そんな中・・前から飼育してみたかった中型キクロが 某オクにて久々に見かけたので、
この手の中型キクロは、人気種のオオズ系と違って、価格は 上がらないと、読み 入札開始。
序盤の方は、他の方と競り合いましたが・・最終的には、自分の予想していた金額よりも・・
1500円も安く、落とす事ができました。 そして、本日の午前中に到着!
ミニスゼッチホソアカ ♂ミニスゼッチホソアカ ♀
今回 落札したクワガタは…中型キクロ好きには、お馴染みの ミニスゼッチホソアカ です。(*^^)v
なお、入手したのは・・台湾産の個体なので、この種における 原名亜種になります。
ご存知・・台湾のミニスゼッチは、かなりの希少種 且つ 国外の持ち出しが禁止なので、
幸運にも・・この産地のミニスゼッチを所有されている方は、大事にされた方がイイと思います。
さて、それ以外における、本種の特徴は・・ほとんど と言うか・・全くありません。(^_^;)
むしろ、目立った特徴 らしい 特徴 がないのが・・本種の特徴 なのかもしれません。ww


スペキオスス や バインライヒ等の、いわゆる オオズ系と呼ばれる人気のある キクロにおされて、
現在 あまり、注目を浴びずに格安販売されている 本種の様な 中型キクロですが・・
最近は、店頭販売でも…見かけなくなってきていて、年々 入手が困難になってきているので、
この手のキクロに興味がある方は・・見つけたら 即買い する方がイイと、思います。(^_^;)
さて、本種 ミニスゼッチは・・非常に成熟が早く 寿命が短い種類なので、
午前中に到着して、4時間ほど休ませた後 ペアリングさせ、採卵セットを組みました。(*^^)v
産卵セット マット産み小型種
「ケース」…ミニ 「材」…なし 「マット」…自作マット 「環境」…水分 多め 24度。
ネットの飼育情報によれば・・・中型キクロの中でも・・本種の飼育は、極めて簡単な様なので、
先日 ペレメタで 21頭の幼虫が得られたのと、同じ内容の採卵セットを組んで見ました。
個人的に、本種は・・・中型キクロの中では 一番 かっこいい と思っている種 なので、
初めてのミニスゼッチ飼育となりますが・・・沢山の次世代が採れる事を、願いたいですね。(^^♪

追伸
本種 ミニスゼッチホソアカクワガタ は、国内において 様々な読み方で流通しており、
む○社の有名季刊誌の中では、ムニスゼッチホソアカ。 和名は、トサカホソアカ。
となっておりますが・・前者の ムニスゼッチ の読み方だと、コフキカブトと同名になってしまい、
後者の トサカホソアカ の読み方にすると・・個人的にイマイチな印象になってしまうので、
当ブログでは・・数年前に流通した時の読み方である ミニスゼッチ を使用いたします。
なお、記載時における種名は、フランス人の採集家である ムネスゼッヒ氏 に因みます。(^_^;)
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