初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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カナリよ、永遠に・・
明日は、自分が所属しているジャグリングチームにおける ジャグリング公演の1回目です。
公演自体は・・既に2桁の回数をこなしましたが・・何時になっても 前日は緊張しますね。(笑)
とりあへず、この公演の為だけに…筋トレを含め、地道に数ヶ月間練習してきましたので・・
自分達の公演を見に来て頂いた お客さん達に楽しんで貰えるように・・頑張っていきます。(*^^)v

さて、3週間ほど前に・・♀の羽化からやや遅れて、やっとカナリクラトゥスの♂が羽化して、
身体の色彩が落ち着き、この種特有の綺麗なコフキ色 を放っていたので、撮影してみました。
カナリクラトゥス 新成虫♂意外と、アゴ先が非対称です。
カナリクラトゥスは、キクロマニアの間であっても…イマイチというか 全く人気がありませんが・・・
本種の新成虫♂だけにしか見られない 長い大アゴまで掛かるビロードがかった コフキ色が、
自分は・・とても好きなので、今回は・・本種の大型を目指し、少し真面目に飼育しました。(*^^)v
(上記画像の撮影中に始めて気づいたのですが・・・この種のアゴ先は 非対称なんですね。
カナリクラトゥス ♂カナリクラトゥス 新成虫♂
ただ、幼虫が大きく育たないだけでなく 22度の飼育たった4ヶ月で羽化してしまったので、
極小の♂個体が羽化するのでは? と、♂が羽化するまで内心 物凄く不安でしたが・・・
そんな不安とは裏腹に、結果的には…今年の6月に野外ペアで購入した32ミリ♂(左上)よりも、
飼育個体の方が だんぜん大きくなりまして・・最大49ミリ(右上)で羽化 しました。(^^♪
この♂は、野外ギネスが50ミリ前後と あまり大きくならないカナリクラトゥスのジャワ産なので、
たった4ヶ月ほどで、早々に羽化した♂の割には・・・意外と大きく育った と思います。(笑)
カナリクラトゥス 新成虫♂カナリクラトゥス ♀
カナリクラトゥスは、個人的に大好きな中型キクロの1つですが・・飼育スペースの関係上
今回の飼育を持って ブリード終了です。 なので、羽化してきた2♂4♀の新成虫たちは・・・
カナリクラトゥスが大好きな台湾人の友人宅に、すべて里子に出しました。お元気で!
また、飼育スペースが開き 本種のモチベーションが上がったら・・・ぜひ、再開してみたいです。
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カナリやられました
現在、えりだんさんのサイトにて、2周年&10万ヒットのプレ企画が行われております。
自分も・・ささやかで、人気が有るかどうか微妙な種類ですが・・協賛しておりますので、
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さて、我が家の愛すべきキクロである カナリクラトゥス様が羽化してきましたので、丁重に。(笑)
カナリクラトゥス ♂カナリクラトゥス ♀
なぜか本種は、知名度 と 人気度が全くないキクロですが・・この♀の色彩は、なかなかの物です。
今回は・・野外であまり見られない 特大個体を目指し、大真面目に 本種をブリードしましたが・・・
どうやら本種の3令幼虫は、 そんな飼育者の空気を読み、見事に 小型化(笑)したようです。
カナリ♀ 集団小指に乗ります
現在・・4♀のみが羽化してきました。 しかも、全て小指サイズ という息の合ったプレーです。(笑)
ちなみに・・本種の飼育は、贅沢にも小ケースに4頭飼育だったのですが・・このありさま。(^_^;)
それと22度の環境で、卵から成虫までの期間が…たったの3ヶ月とは…ちょっと予想外でした。
低地にも生息するキクロなので、もっと飼育温度が高ければ…下手したら 2ヶ月で羽化するかも?
で、肝心の♂は♀が羽化するのと、ほぼ同時に…ようやく蛹化し始めました。(^_^;)
この♂蛹を見る限り、上で掲載した野外♂の体長を抜くのも…厳しいですな。 地味にムズイぞ。(笑)
とりあへず、今回は・・巷でブームの 次世代に 期待!! っていう 負けパターンですな。(爆)

地味に、難しいです。
さて、本日の飼育ネタは・・先日、セットした リベンジシリーズの結果発表でも。。(*^^)v
このシリーズ、自分が過去に飼育し・・見事撃沈した種類を、今だからこそ 見返そう! と思い、
アホみたいに(事実・・アホですが。笑)千円前後で格安購入できる 普通種に再挑戦しております。
それでは・・行ってみましょう 今日は・・虫その物で無く、飼育者そのものが とても貴重。 と、
実際に 某店員に言われてしまった程・・全く人気がない ジャワ産のカナリクラトゥスホソアカです。
カナリクラトゥス ♂カナリクラトゥス ♀
この種・・個人的には、サビクワやミヤマの様な特有のコフキがかった 大変綺麗な中型キクロだと、
思っていますが・・世間やマニアの間での評判はイマイチですね。 非常に悲しい事です。(>_<)

さて、本種は どの書籍でも・・「飼育は簡単」という、たった1行のみで 済まされていますが・・・
その割には・・本種の幼虫や新成虫ペアが、店頭販売されているのを、見た事がない。(^_^;)
なお、5年前に挑戦した時は・・卵すら取れずに撃沈。 これらは・・一体 何を意味するのだろう?
5年前と同様に・・ダメかもしれない と、憂鬱な気持ちになりつつも、本種の割り出しを行いました。
カナリクラトゥス 卵
結果は・・卵が8個のみ採卵できました。 とりあへず、リベンジに 一歩前進ですね!(*^^)v
しかし、自分が過去に飼育した野外品のメタリ・ルニフェル・パハン 等のホソアカと比較すると・・
個体差もあると思いますが・・・本種 カナリクラトゥスは 産卵数が少ないと、感じました。

自分の友人で、クプレオニテンスという、産卵させるのが難しいと言われている キクロ相手に、
20頭以上の幼虫を得る という、偉業を達成させている、凄腕のブリーダーさんが居ますが・・・
その方も 同産地のカナリクラトゥスに挑戦した事がある様で、その時のお話を伺ってみた所、
飼育が簡単 と聞いて 野外品からやりましたが・・なぜか、卵が取れずに 撃沈しました。
と、恥ずかしい 飼育体験談を、何も恥らう事無く へっぽこな自分に 語ってくれました。(^_^;)
で・・もしかしたら 本種の採卵における貴重なアドバイスになるかもしれないので まとめる事に。
カナリクラトゥス ♂カナリクラトゥス ♀
・野外品の本種は ♀の当たり外れが激しく 産卵はキクロ入門種 メタリよりも…難しい。
・n数が1なので、あんまり信憑性がありませんが・・キクロにしては 産卵数が少ない。
・産卵時の温度は・・24~26度です。 湿度は、普通。
・今回は、ミニケースに 微粒子発酵マットを硬く詰めただけで 材は入れておりません。

・産卵は・・主に、ケースの中心部で行われており、壁面から産卵は確認できませんでした。

でも、たった8個では・・今後のブリード継続が危うくなるので、再セットを組みました。(*^^)v
産卵セット マット産み小型種
「ケース」…ミニ 「材」…なし 「マット」…自作マット 「環境」…水分 多め 24度。
とりあへず、野外♀が奇跡的に・・まだ元気なので、今回もまた産卵してくれることを願います。(^^♪

リベンジ シリーズ 第2弾
先日の金曜日に、某ギネスブリーダーさんのお宅に、遊びに行きました。(*^^)v
いやぁ~ 凄かったです。 虫だけで無く、飼育環境が その物がギネスなんじゃないかと・・
将来的には・・自分もあんな感じの飼育環境になるのかどうか・・全く分かりませんが、
とりあへず、飼育環境における ゴール地点の様な光景を 目の当たりにした感じがします。(^^♪

さて、そのギネスブリーダーさんは、最近 普通種のパプアヒラタに凝っている様なので、
自分も・・過去に飼育し失敗してしまった とある普通種にリベンジしたい と思い 購入致しました。
カナリクラトゥス ♂カナリクラトゥス ♀
購入したのは・・この時期に野外品が入荷する ジャワ産のカナリクラトゥスホソアカです。
はっきり言うと・・中型ホソアカの中では、本種が一番安い にも拘らず なぜか全く知名度がなく、
同サイズの他種や 他の中型ホソアカと比べても、全く人気がない様です。(^_^;)

本種の♂はコフキがかった綺麗な色彩を持ち、♀はさらに…独特な色彩を持っています。(*^^)v
良く見れば…小型エラフスの様で、結構カッコいいと 自分は思いますが・・人気が無く悲しいです。

本種は、自分が外国産を始めた頃に、1度だけ 飼育した事がありますが・・・その当時は、
今以上に・・自身の飼育技術が、へっぽこだったので 見事までに失敗してしまいました。(^_^;)
なので、今回は・・リベンジと称して、本種を 大真面目に飼育していきたいと思います。
産卵セット マット産み小型種
「ケース」…ミニ 「材」…なし 「マット」…自作マット 「環境」…水分 多め 24度。
セットは・・前回のミニスゼッチの時に、54頭も取れたのと 同じセット内容で組んでみました。
本種は格安の普通種の為か、ネット上では・・あまり熱心に飼育している方が 居ないようなので、
この機会に リベンジ達成と、57ミリ以上(野外ギネス)を目指して、頑張ります! (*^^)v
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