初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

意外と楽かも・・
またまた 間が開いてしまいました。 そろそろ真面目に更新せねば・・(苦笑)
なお、書くネタが無い訳ではありません。 むしろ、たまりに溜まった 書くネタがありすぎるので、
1日 2 回 ほど更新しないと・・現状に追いつきそうに無いので、ヤバイですな。(笑)
でも、書く文章量を少なくして 単調な飼育記(何時もかも?)を書いて 無理やりアップしても・・
自分が書いていても ツマランので、今までどおり 完熟させた飼育記を書いていきますね!
さて、2ヶ月前に購入してから・・放置気味だった ティビアリスのエサ交換を行いました。(*^^)v


南米に生息しているクワガタの多くは・・標高の高い涼しい所に住んでいるクワガタが多く、
日本の夏場における 彼らの飼育には クーラーで無く ワインセラー並の冷却装置が無いと、
ブリード継続するどころか 成虫を長期的に飼育する事すら 出来ないのですが・・
我が家のティビアリス幼虫は、あろう事か 25度前後で飼育してしまったのにもかかわらず、
幼虫は1度足りとして、マット上に出てくる事無く 安定してケース底で居食いしていて、
尚且つ 全ての幼虫が生存し、3令に加齢しており、これを見る限り成長具合も良かったので・・
本種は、南米のクワガタとはいえ そこまで温度管理にシビアにならなくても、飼育できる
なかなか変わった特徴を持つ南米のクワガタだと、しみじみ感じました。(*^^)v
ティビアリス 3令
幼虫はこんな感じです。 2ヶ月前は頭に・・ が付くほど初令幼虫だったのですが、
たった2ヶ月で、3令幼虫になるなど 見違えるほど大きく育っておりました。
成虫の見た目は・・小型のノコギリのような感じのクワガタですが、ネットでの情報どおりに、
幼虫の見た目は、ツヤクワガタの幼虫に そっくりで、幼虫がマットを居食いする傾向も・・
ツヤクワガタ幼虫の特徴と被っている
ので・・成虫の見た目から想像できない程 神秘的でした!

我が家のティビアリス幼虫は・・完熟させたマットを与えていますが・・これで十分なようです。
とりあへず、本種の幼虫がツヤクワガタに良く似ているので、ツヤクワガタの幼虫と同様に、
マットを全交換するのではなく 減ったマット分を追加する形で・・エサ交換する事にした。
なお、飼育スペースの関係上 特大プリンカップで 幼虫4頭の多頭飼育していたが、
全く共食いする事が無く、4頭全てがすくすく育っていたので・・このままの飼育でいこうと思う。
スポンサーサイト

南米からの刺客
給料日が到来し やっと、貧乏な自分にも・・手が届くような価格帯になってきたので、
南米の美しい小型種である ティビアリスホソクワガタを 思い切って 購入してみました。(*^^)v

2年前までは・・生息する場所と入荷数により、信じられないほどの価格で取引されていましたが・・・
今では、そこそこ安くなり、自分でも・・給料日が到来すれば・・購入できるまでに なりました。
しかし、成虫は・・まだまだ、高価な虫なので、マイ給料では、とても成虫での購入が厳しいので、
ケチって 飼育の楽しみが増える 1令幼虫×4頭での購入となりました。(汗)
なお、本種の入荷産地的には・・アルゼンチン産とブラジル産の2産地が 国内に出回っているが、
今回は、少々・・値段が張るが、より成虫の色彩が美しくなる ブラジル産の個体群を選んでみた。
本当は、もう少し幼虫の頭数が欲しいのだが・・結構高価なので、これが自分の限界でした。(^_^;)

いいですか・・本種は ホソアカ でなく、ホソクワ の仲間です。(自分も、間違えました。)
ホソクワガタは、南米のクワガタの中では、アジア大陸のノコギリ様な ニッチェを持っているようで、
種類的には・・全部で27種類 と シワバネクワガタの仲間に匹敵するほど、沢山の仲間が居ますが、
現在、国内に入荷しているのは・・この ティビアリスホソクワガタ のみなので、本種の幼虫が、
一体 どの様な生態を持っているのか? 興味深いので・・この機会に飼育してみる事にしました。
ティビアリス 1令
僅かな飼育情報に寄れば 本種の幼虫は・・ノコギリと言うよりも ツヤクワガタに近い様なので、
ツヤクワガタやネブトクワガタの幼虫を飼育する感じで、本種の幼虫を飼育していきたいと思います。
とりあへず、生態観察も 目的の1つですが・・まずは、無事に羽化する事を願います。(*^^)v
Copyright © しみじみ観察メモ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。