初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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ココは、試してみよう!
一昨日は、外産クワガタの生息地の1つと呼ばれる 閣下宅に遊びに行ってきました。(*^^)v
邸宅は、もの凄い量のクワガタが居まして、生息認定しても…良いかもしれません。(爆)
特に・・閣下宅の十八番 ミヤマなルームは・・圧巻の一言で、言葉で表現できませぬ。(^_^;)
○○の重みで、床が今にも抜けそうな勢いなので・・近い内に、補強工事する方がイイかと。。爆)
この訪問で、あやうく10種前後の爆撃を受けそうになりましたが・・何とか2種に抑えました。(^_^;)
とりあへず、頂いた2種類は・・近い内にでも、ココで紹介していきたいと思います。
閣下こと たけろうさん お忙しい中、色々とありがとうございました。 あそこのご飯は…絶品ですね!
さて、そんな中・・我が家ではウッドフォードネブトがいい感じなので、セットを組みました。

ウッドフォードネブト ソロモン諸島 ラノンガ島産 たけろうさん系統
ウッドフォードネブト ♂ウッドフォードネブト ♀
この系統のウッドは・・今から半年以上前に、たけろうさんのご自宅に遊びに行った際に・・
ウッドフォードの2令幼虫ペアを、来宅記念として 譲ってもらった大切な系統となります。
上記ペアは、年末辺りから後食が始まっていましたが・・暫くエサを食べさせた方がイイと思い、
先週のような忙しい時であっても・・常に見やすい場所に置き今まで管理していましたが、
本日 後食確認から、1ヶ月が経過して・・雌雄ともに活発になっていたので、セットしてみました。
ネブト用 採卵セット
「ケース」…ミニ  「材」…なし 「マット」…無添加 「環境」…水分 普通 26度。
最新号のビー○ワによると、本種ウッドは 飼育個体からのブリードはやや難しいとのことなので、
本種から採卵できるかどうかが、少々 不安ですが・・地道に頑張って生きたいと思います。(^_^;)
なお、本種の採卵マットは・・京四郎君の知人曰く本種に赤枯れは合わない という事なので・・
今回は、思い切って赤枯れを全く使わずに・・熟成させた無添加のみで組んでみました。(汗)
絶対に 産んで欲しいネブトに赤枯れを使わないのは・・初の試みなので、非常に冒険飼育ですね!


ウッドフォードネブト ソロモン諸島 ラノンガ島産 ブルードラゴンさん系統
ウッドフォードネブト 繭玉
この系統のウッドは・・愛知県でネブト採集する際に 大変お世話になった ブルードラゴンさんから、
ウッドフォードの初令 数頭を、来名記念として 譲ってもらった大切な系統となります。(^^♪
こちらは 久しぶりに、観察してみた所・・コチラは・・全ての幼虫達が繭玉を作成しておりました。
繭玉を見る限りそこそこの大きさがある感じですので、羽化するのが楽しみです。(*^^)v


追伸
とある方に、下記の問題を出題され・・かなり悩んでいましたが、ようやく解決しました。(^_^;)

A、B、Cの3人で、1000円ずつ持って 買い物に行きました。
その品物は3000円だったので、1人1000円ずつ出し、店員に渡しました。
店員は品物とお金を持って店の奥の店長の所へ持っていきました。
すると、店長は「何時も来てくれる常連だから 500円まけてあげな。」と店員に500円渡しました。

ところが、悪い店員は自分のポケットに200円を盗みました。
残り300円を「300円まけておくから、1人100円ずつ分けてください。」と言って返しました。

3人は はじめ1000円ずつ出し、100円ずつ返してもらったのだから、全部で2700円です。
店員が盗んだのが200円、これを合計すると2900円です。
さて、3000円には・・100円足りません。 100円は何処にあるでしょうか?

ちなみに、自身の弟は たった3分で正解全く分からなかった自分は・・やっぱり馬鹿でした。(爆)
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重量感 抜群です
先月の上旬にあった都内のお祭りが、今年最後のジャグリング公演 だと、思っていましたが・・・
なんと 本日、ある団体から公演依頼を受けましたので、12月中旬にも行う事なりました。(^^♪
と言うわけで、本日は生憎の雨で、公園での夜練が出来ないので ココの更新ができましたが、
ジャグ公演が終了する12月中旬までは・・少しだけ、更新頻度が落ちるかも知れません。(汗)
とりあへず、これが本当に…今年最後のジャグ公演だと思うので、地道に頑張ります!(*^^)v
まずは、最近 さぼり気味だった5個のお手玉の技辺りから、早急に リハビリ開始ですな。(爆)
さて、今日の雑談はこの位にして、本日の話題は・・とても重量感があるウッドフォードネブトです。


ウッドフォードネブト ソロモン諸島 ラノンガ島産 たけろうさん系統
ウッドフォードネブト ♂ウッドフォードネブト ♀
この系統のウッドは・・今から半年ほど前に、たけろうさんのご自宅に遊びに行った際に・・
ウッドフォードの2令幼虫ペアを、来宅記念として 譲ってもらった大切な系統となります。
残念ながら、7gを超えて期待した♂幼虫は・・ブゥードゥーネブト(仮名)になってしまったので、
やや当方に暮れましたが・・幸運にも たけろうさん宅で、兄弟の♂が余っていると言う事でしたので、
図々しくも…その兄弟♂を、我が家に婿入りさせて貰いました。本当に有難うございます。m(__)m
ウッドフォード 裏側の毛
今回、始めてウッドフォードの生体を見たのですが・・かなり個性的大型の外産ネブトですね!
特に、大アゴの裏側に生える毛が、妙にそそられます。 一体 何の為にあるのでしょうか?(謎)
色々と調べてみると・・本種はやや休眠期間が長いようなので、年明けからセットしようと思う。(^^♪


ウッドフォードネブト ソロモン諸島 ラノンガ島産 ブルードラゴンさん系統
ウッドフォードネブト 3令♂ウッドフォードネブト 3令♀
この系統のウッドは・・愛知県でネブト採集する際に 大変お世話になった ブルードラゴンさんから、
ウッドフォードの初令 数頭を、来名記念として 譲ってもらった大切な系統となります。(^^♪
使い回しの写真で 申し訳ありませんが、別系統の幼虫時と同じ位 大きな3令幼虫になりました。
なかなか大きな幼虫なので、この調子で成長すれば・・40ミリは行きそうな感じですね!(*^^)v
とりあへず、この系統のウッドでは・・ブゥードゥーネブト(仮名)が出現しない事を祈ります。(爆)

今回の飼育記事を読んで・・ブゥードゥーネブト(仮名)とは・・なんぞや? と思った方は・・・
当ブログの飼育カテゴリである、グランディスネブトの最新記事を、ぜひ お読み下さいませ。(^_^;)
全ての真実は・・そこにあります。(爆) あと、見た目が かなりグロイので、閲覧注意です。

意外と・・デカイ!
現在、自分は・・草津温泉に浸かり、雑多な日々を忘れ ぬくぬく 過ごしております。(*^^)v
この ぬくぬく の後には・・東京の自宅に帰らずに、PC環境が全くない実家に向かいます。
久しぶりの予約投稿なので、この記事がしっかりアップされているかどうか分かりませんが・・・
コメ返し と ブログ更新は・・16日以降になりますので、今しばらくお待ちくださいませ。m(__)m
さて、未だに…記事をアップしていなかった飼育種である、ウッドフォードネブトの紹介です。

ウッドフォードネブトは・・現在、流通している飼育品の外産ネブトの中でも、
なぜか 比較的 人気がある外産ネブトのようで、飼育品ならば…直ぐに売切れてしまうようです。
数年前までは、ソロモン諸島という 産地柄 そこそこ高額で取引されていた外産ネブトですが・・・
ネブトにしては ブリードがそれほど難しくなかった事と、今季 再び野外品が入荷した事により、
最近は 今まで以上に・・よりリーズナブルな価格で入手できるようになった感じがします。
それでも…他の外産ネブトにおける飼育品と比較すると、産地柄 やや高いですが。。。
ちなみに、我が家には・・お二方から、譲ってもらった2系統のウッドフォードがいます。


ウッドフォードネブト ソロモン諸島 ラノンガ島産 たけろうさん系統
ウッドフォードネブト 3令♂ウッドフォードネブト 3令♀
こちらの系統は・・今から3ヶ月ほど前に、たけろうさんのご自宅に遊びに行った際に・・
ウッドフォードの2令幼虫ペアを、来宅記念として 譲ってもらった大切な系統となります。
当初 本種は30ミリ前後の外産ネブトだろうと思い、250ccカップで飼育していましたが、
♂の3令幼虫が、予想以上に・・大きくなってしまった(幼虫時の最大体重が7g)ので、
最終的に本種の♂は・・プンク同様のミニケースでの単独飼育する事になりました。(^_^;)
ウッドフォードネブト 繭玉
現在では・・雌雄共に、繭玉になりました。 意外と大きいので 羽化するのが非常に楽しみです。


ウッドフォードネブト ソロモン諸島 ラノンガ島産 ブルードラゴンさん系統
こちらの系統は・・名古屋でのネブト採集する際にお世話になった ブルードラゴンさんから、
ウッドフォードの初令 数頭を、来名記念として 譲ってもらった大切な系統となります。
この系統の幼虫写真は・・自身の多忙により、未だに撮影できておりませんが・・
カップ壁面から見る限り、現在では全ての個体が 早くも…3令幼虫の初期になったようです。
この系統のウッドフォードネブトも・・無事に羽化するのが 非常に楽しみです。(*^^)v


後々・・知った事であるが、ウッドフォードは 最大40ミリを超える大型ネブトだったようです。
いや~、国内外のネブト好きとはいえ そこまでの詳細は・・全く知りませんでした。(^_^;)
例え大きくなっても・・本種は、アマミネブト(37ミリ)クラスのネブトだと、思っていました。
とりあへず、ウッドフォードは・・短歯型のアルキデスの如く 横幅が出る外産ネブトなので、
今後は・・40ミリ以上の個体を羽化させる事を、目標に飼育していきたいですね。
改めて、本種を譲って頂いた お二方のブリーダーさんに・・大変感謝いたします。m(__)m
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