初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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非常に綺麗だったので
明日16日(土)はプリン隊による、新年会が・・何時もの高田馬場の聖地で行われますが・・
残念ながら色々な諸事情が重なりまして、今回の新年会は・・参加する事ができません。(泣)
執筆作業もあるのですが・・次の日の日曜日が 朝早くから大切な講習会がありますので。。(^_^;)
というわけで、明日の新年会は参加した皆さんによる、リンク先のレポートを見て 楽しみますので、
文才が光り輝くリンク先の皆さん、楽しい新年会レポートを…期待しておりますぞ!(*^^)v
さて、マイ飼育種5番目に大型である、VN ダナン産アスタコ羽化ラッシュが始まりました。

前回のアスタコ更新から1ヵ月後に…共食い事件があって、1ペアが死んでしまいましたが・・・
それでも、なんとか・・4♂6♀が無事に羽化しそうな気配です。 最後までヒヤヒヤしますね。(汗;)
そんな中、♂よりも…2週間ほど早くサナタコ状態だった♀は…6♀が全て羽化してきました。
アスタコイデス 中央VN 産 ♀アスタコイデス 新成虫♀ ダナン産
この産地 ダナン産の♀は、野外個体(左)であっても、非常に綺麗だったのですが・・・
光沢がハッキリする新成虫♀(右)の美しさは、自分が想像していた以上に・・美しかったです。
♂個体は・・というと、1頭が既に羽化(里子済み)もう1頭が、羽化して間もない感じの状態でした。
アスタコイデス 新成虫♂ 羽化アスタコイデス 中央VN 産 ♂
本種アスタコは、どこの産地個体であっても…飼育下では、大きくするのが非常に難しいので、
短歯型を覚悟しての ドM 飼育でしたが、幼虫が あまり大きくならなかったのにも拘らず、
意外にも、中歯型(?)と呼べる 飼育下にしては…大きめの♂が羽化してきたので、嬉しかったです。
ただし、上で掲載した新成虫の♂(左)で、約50ミリ前後のサイズだと思われますので・・・
野外ペアの購入時に付いてきた野外♂(右)の64ミリには…ぜんぜん程遠いサイズですね。(汗:)
アスタコ ♂蛹 中歯型アスタコイデス 新成虫♂ 羽化
飼育スペースが少々ヤバい ので、ダナン産の新成虫が羽化したら…アスタコは止めようかな?
と、密かに思っていたのですが…続々と羽化する、ダナン産アスタコの美しすぎる新成虫たちを見て、
止めるのを、止めました。(爆) と言う訳で、次世代では…もっと大型を狙って見たいですね!
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生き残った幼虫たち
あと、数時間後に・・自分達のジャグリング公演が 東京中部の とあるお祭りで開催されます。
先週末の2回目の公演は 少々失敗してしまった感があるので、今季の最終公演となる今回は・・・
わざわざ見に来て頂いたお客さん達に、たくさん楽しんで貰える様に…精一杯 頑張ります。(^^♪

さて、先日おこった 痛恨のミス により、10頭以上の幼虫を死亡させてしまいましたが・・・
奇跡的に生き残った 中央ベトナム産アスタコイデス幼虫のマット交換を行いました。(^^♪
アスタコイデス 中央VN 産 ♂アスタコイデス 中央VN 産 ♀
1令幼虫時に・・本種の予約を受けた2人のブリーダーさんに 合計9頭の幼虫を譲りましたが、
本種の1令幼虫は意外と弱いようで・・譲ったある方の所では、ほぼ壊滅の状態だと聞いたので・・
我が家に残った幼虫の12頭は、割り出し時の木屑マットに入れて安全に飼育していました。
ちなみに13頭の幼虫には、ケチった発酵マット を与えてしまい 全滅させました。(^_^;)
アスタコ3令幼虫 ♂集団アスタコ3令幼虫 ♀集団
実に 2ヶ月ぶりの幼虫観察でしたが・・12頭全ての幼虫が、そこそこの3令幼虫の大きさになり、
見る限り みんなすこぶる元気ようで、成長異常がある幼虫は1頭も居ませんでした。(^^♪
ついでに、雌雄判別を試みましたが・・本種の3令幼虫は、卵巣が確認できなかったので、
雌雄判別するのが難しく幼虫の体形から判断するに・・5♂7♀になると、思われます。(汗)
なので、♂と思われる3令幼虫×5頭を、特殊な発酵マットを詰めた中ケースで多頭飼育して、
♀と思われる3令幼虫×5頭を、同内容の発酵マットを詰めた小ケースで多頭飼育する事にした。
アスタコ3令幼虫 前蛹
なお、既に…前蛹に成りかけている かなり気の早い3令幼虫(おそらく♀)も居ました。(汗)
言うまでも無く、この1頭はかなりの羽化ズレですが・・幸か不幸か、野外♂がまだ元気ですので、
かなり運がよければ・・野外♂との交尾が可能かもしれないので、飽きらめずに頑張ります。(^_^;)


追伸
今週末の横浜KUWATAに、自分は参加しますので・・会場内でお会いしたら、宜しくです。(^^♪

ダナン産の結果発表
今から・・帰省する前の息抜きと称して、群馬県の草津温泉にでも・・行ってきます!(*^^)v
実は、自分・・年齢相応ではありませんが・・けっこう 渋い物事が大好きなんです。(笑)
というより ひさびさの車の夜間運転なので、事故らない様に注意して行ってきます。
さて、この記事を書いている 数時間前に割り出した 中央VNダナン産 のアスタコの結果でも。

今から、ちょうど 1ヶ月ほど前に・・採卵セットをくんだ 今季の便で たった数ペアしか、
国内に入荷していない とても貴重かつ、美しい中央VN ダナン産のアスタコイデスノコギリ。
アスタコイデス 中央VN 産 ♂アスタコイデス 中央VN 産 ♀
色々な方から、この産地の幼虫が取れたら是非 交換してください と言われていたので・・・
ブリードが簡単なアスタコとはいえ、そのプレッシャー凄まじいものがありました。(^_^;)
なので、本種の採卵セットを組んでから・・暫くした頃に、ケース底に黄色い卵を発見し、
その卵を発見してから、ちょうど1週間ぐらいたった後に・・ケース底で、
幼虫を確認できた時は・・そのプレッシャーと言う名の 呪縛 から開放された感じがしました。

そして、ケース底の卵が確認できなくなってから1週間が経過し、暴いてみました。(*^^)v
DSC00001.jpgアスタコイデス 割り出し
結果は・・・2令 10頭 1令 14頭 卵 10個 の計34頭の次世代を得る事ができました。
当初・・アスタコは、マット産み主体の外産ノコギリだと、聞いていましたが・・・
面白い事に、9割近い個体が材から出てきて、マットからは 4頭しか出てきませんでした。
自分にとって、アスタコの飼育自体・・今回が本当に始めてのブリードだったのですが・・・
姿形ともに良く似ている 国産ノコギリと比較して、本種 アスタコイデスノコギリは、
かなり材産みの傾向が強い 外産ノコギリだと、強く感じました。(*^^)v
なので、もし仮に・・材を入れずにセットしていたと考えると・・・ヤバかったですね。(汗)

とりあへず、今回・・得られた全ての幼虫がまだ小さいので・・850ccカップに6頭づつ入れて、
暫くの間は・・産卵の際に用いたマットを使用して、マット管理していきたいと思います。
予め、この産地のアスタコ幼虫を希望されていた方・・今しばらく、お待ちくださいね。m(__)m


追伸
上記アスタコと 時を同じくして、セットしていた ダナン産の不明キクロも暴いてみましたが・・・
VN ダナン産 不明キクロ♀DSC00043.jpg
マットから卵は、18個ほど得られた物の、野外品のキクロにしては珍しく 未交尾だったようで、
全ての卵が、10日ほどで・・消滅してしまいました。 本種は♀単での購入なので、
この不明キクロのブリードは、見事に失敗してしまいました。 う~ん、かなり残念です。(^_^;)

夢の中に出てきました。
突然ですが・・ココを見ている方で、アスタコの亜種に詳しい方は、いらっしゃいますか?
というものも…初入荷の産地の中央ベトナム産アスタコの野外品を 運よく入手できたんですが・・・
この産地のアスタコが どの亜種に当たるのか? 全く分からない ので、少し困っております。(^_^;)


話は 今から、3日前・・不明キクロを買いに中野のグッツに行った時、奴はいた。
初入荷の産地と言う事で 非常に気になりましたが・・やや高かったので、その日は スルーしました。
ところが、その日の晩・・奴が、なんと 夢の中にまで 出てきてしまいました。(爆)
今までも・・数回、夢にまで 出てきてしまった 店頭販売のクワガタやカブトが何種か居ますが、
それらの大半が、その後・・1度たりとして、店頭販売や某オクで見かける事は、ありませんでした。

このアスタコは・・今までの経験上、高確率で 一期一会の種類だ。 絶対に買わねば!
と、日曜日 中野店の一番多忙な時間帯を避けて・・夕方頃に電話を掛け、奴の在庫を聞いてみた。
なんと、奇跡的に・・まだ奴が 居る との事だったので、早速 予約する事にしました。
で・・本日、そのペアを引き取りに 中野に行ってきました。 ♂♀共に…すごく元気でした。(^^♪
アスタコイデス 中央VN 産 ♂アスタコイデス 中央VN 産 ♀
とりあへず、これを販売して頂いたお店の店員に 色々聞いてみた所・・全く亜種が分からない。
との事だったので、この業界で有名な中野のむ○社でも・・同様に聞いてみましたが・・・
「北は、カスタネウス 南は、カルベイだけど・・この中央産は、ちょっと 分からないです。」
「ただ、どちらかと言えば・・南のカルベイに近いかも知れない・・でも、何かが 違う。」
という、大変 貴重な意見を頂きました。 と言う訳で、現時点では…全く亜種が分かりませんが・・・
この♂個体を まじまじ観察すると・・結構、カッコよかったので 大切に飼育していきます。(*^^)v
産卵セット マット産み小型種
「ケース」…小 「材」…コナラ M 「マット」…自作マット 「環境」…水分 多め 24度。
本種 アスタコは、国産ノコに近い外産ノコギリなので、マット産みが主体の種だと思うので・・・
良く発酵したマットを、硬く詰め コナラ材を入れただけの単純な産卵セットを組んでみた。(*^^)v
なお、この産地のアスタコは・・今季の便で 数ペアしか入荷していない 貴重種との事で、
非常に プレッシャーが 掛かりますが、希少価値に関係なく 地道に飼育していこうと思います。(汗)
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