初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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少し、頻度を下げます
またまた、10月下旬と同様に…年明け 9日目にして・・やや多忙 になってきました。(^_^;)
とりあへず、来週には同期から鬼振りされた、大事なプレゼン資料を作成しなければいけないのと、
前回の前振りでも書きましたが・・月末には 重要な論文を提出しなければいけないのですが・・・
その提出期限の1日前には、大切な検定試験も…あるので。ちょっと、ヤバいですね。。(汗)
というのが、現在のマイ状況ですので、皆さんのブログへのご訪問はともかく、ここの更新頻度は・・・
ほぼというか、確実に更新頻度を落とすと思いますが…どうか、心配しないで下さいませ。(^_^;)
つまらない前振りでしたが・・本日の話題は、やや久しぶりの パハンホソアカクワガタです。

パハンホソアカ マレーシア キャメロンハイランド産
パハンホソアカ 原名亜種 ♂パハンホソアカ 原名亜種 ♀
こちらのパハンが この種における自身の本命で、本種パハンにおける原名亜種・・マレー産です。
生き残ったマレー産幼虫2頭は、我が家では…♀しか残らず、少し前に…2♀とも羽化したので、
本種のマレー産を飼育している友人の所に、里子として貰われて行きましたお元気で!
なので、マレー産のパハンは…その友人から新成虫ペアか 幼虫バックを、気長に待ちます。(爆)


パハンホソアカ タイ ウィアンパパオ産
パハンホソアカ タイ亜種 ♀
こちらは・・飼育費用の関係上、ケチって 野外♀単品で購入した タイ産のパハン(タイ亜種)です。
タイ産のパハンは、飼育容器から確認できない3令幼虫が、そこそこ出てきたので、
本日の作業は…思い切って、その容器内に居るであろう幼虫たちを暴いてみる事に。(*^^)v
パハンホソアカ 蛹室 繭玉みたい
予想通り、蛹室が出てきましたが・・自分…上記の光景を見て、初めて知った事なのですが・・
この手のツヤホソアカ系のキクロは・・ユーロミヤマと同じ土繭状の蛹室を作成するみたいですね。
ほんと、ちょっと予想外でした。 上記の土繭状の蛹室は、ミニスゼッチ や ルニフェルといった、
今まで 飼育してきた中型キクロでは…全く確認した事が無かったので、すごく新鮮な感じです!
この繭玉を、軽く振ってみると・・既に羽化している感じ だったので、サルベージしました。
パハンホソアカ ♂ タイ産パハン ♂のサルベージ
この繭割り作業は…ネブト飼育で慣れていますが…何度、経験しても…本当に楽しいですね!
上で掲載した パハンの新成虫♂は、黒ずみやスレが無く、本当に綺麗な中型キクロでした。(*^^)v
今の所、2♂3♀が羽化してきましたが・・まだまだ、羽化して来る気配があるので…少し楽しみです。

追伸
昨日は、新年初の発送が3件あり、3件の合計で早くも…3桁の里子を発送しました。(笑)
とりあへず、今季の発送作業の方も・・順調なスタートが切れたので、良かったです。(*^^)v
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これは、意外でした
久しぶりに…昨日の日曜日は とても天気が良くぬくぬくできる様な 暖かな気候でしたので、
本格的な寒さが到来する前に、たまりに溜まったミニケースなどの洗浄をやりました。(汗)
ざっと、数えてみましたが・・40ケース前後という感じで、約2時間ほど 地味に掛かりました。(^_^;)
大量に飼育している方から見れば・・この量は まだまだ、ひよっこレベルの洗い物量ですが・・・
こうならない様に、今後は…洗い物が出て来次第・・積極的に洗浄していきたいものですね。(爆)

先日 紹介したアスタコ幼虫と同様の事故により、10頭以上の幼虫を死亡させてしまいましたが・・・
そんな中、奇跡的に…生き残った パハンホソアカの3令幼虫たちのマット交換を行いました。(^^♪

パハンホソアカ マレーシア キャメロンハイランド産
パハンホソアカ 原名亜種 ♂パハンホソアカ 原名亜種 ♀
こちらのパハンが この種における自身の本命で、本種パハンにおける原名亜種・・マレー産です。
ただ、残念ながら・・この系統(というより 産地?)の幼虫は・・かなり幼虫の死亡率が高く
不良のマット選択ミスによる 幼虫の大量事故死とは関係なく、6頭中4頭が原因不明で死亡して、
現在では・・たった2頭の幼虫しか残っていないという、風前の灯火状態 となりました。(泣)
パハンホソアカ 3令 マレー産
しかも・・残った2頭の3令幼虫は・・2頭とも♀なので、ブリード継続が不可能になりました。(^_^;)
この産地のパハンは、今季の入荷数が少なかった関係で、某オクでも全く見かけなかったので、
完全に詰み状態この産地のパハン飼育は停止かな? と、真剣に考えていたのですが・・・
自分と親しい 数少ないキクロマニアのブリーダーさんが、このマレー産でそこそこの幼虫が得られた
との事で、この幼虫たちが成虫になってからで良ければ…新成虫ペアで譲りますよ!
という・・非常に ありがたいお言葉を頂いたので・・2言返事で、即効でお願いしました。(爆)
と言う訳で・・マレー産に関しては…他力本願ですいませんが、何とか続きそうな気がします。(^_^;)


パハンホソアカ タイ ウィアンパパオ産
パハンホソアカ タイ亜種 ♀
こちらは・・飼育費用の関係上、ケチって 野外♀単品で購入した タイ産のパハン(タイ亜種)です。
このタイ産パハン幼虫はマレー産と同内容の採卵セットで、より沢山の次世代幼虫が得られた様に、
マレー産のパハン幼虫に比較して、タイ産のパハン幼虫は・・環境の変化に かなり強いようで、
自身が犯したマットの選択ミスによる死亡事故以外で、死んだタイ産の幼虫は居ませんでした。(汗)
パハンホソアカ 3令 タイ産
パハン」という同じ種類(亜種こそ違うが。。)であっても・・産地によって、ココまで差が出るとは・・
自分も予想外で、また1つ飼育して始めて分かる 飼育する事の大切さ が改めて感じられました。
とりあへず、タイ産のパハンは…未だに♂個体を見ていないので・・安全に飼育していきます。(笑)

残暑見舞い ですな
まだ、ココを見ている方が居るかな? どうも・・お久しぶりです。(^_^;)
長いお盆休みをへて、ブログにおける 怠け癖とサボり癖が 身に付いた感じがします。(爆)
ほんとこの期間の間に 溜まったコメを返信するのに、自分のタイピングが遅い事もあってか・・・
全てのコメを返信するのに・・軽く1時間ぐらいの時間が掛かりました。(笑)

まぁ・・何はともあれ、こんなブログ開設し始めてから・・早くも半年の月日が立ちました。
ほとんどの方にとって、全く役にたたなそうな マイナー種に関する飼育記が多いですが、
これからも・・のびのび と、気ままに続けていきますので、今後とも・・宜しくです。(*^^)v
さて、1ヵ月半前に・・セットを組んだ パハンホソアカを割り出してみました。


パハンホソアカ マレーシア キャメロンハイランド産
パハンホソアカ 原名亜種 ♂パハンホソアカ 原名亜種 ♀
こちらのパハンが この種における本命で、パハンにおける原名亜種・・マレー産です。
同時期に購入したタイ産のパハンと違って、♀がすぐさまマットに潜ったものの、
その後1度足りとして、マット上に出てこなかった ので、かなり心配していましたが・・・
本日、ケ-ス壁面より 幼虫が確認でき、何とか採卵はしていたようで、かなり安心しました。
(なにせ、この手のキクロにしては・・かなり高額な種類だったので、冷や汗もんでした。(^_^;))
パハン 1令 マレー産パハン 卵 マレー産
しかし、その結果は・・・幼虫 5頭 卵 1個 の 計6頭という、とても寂しい結果でした。
この頭数だと ブリード継続できるかどうかは・・ほんと ハーフハーフの確立になったので、
マレー産のパハンは・・自分の出来る限り VIP待遇で、飼育していこうと思います。(^_^;)



パハンホソアカ タイ ウィアンパパオ産
パハンホソアカ タイ亜種 ♀
コチラは・・飼育費用の関係上、ケチって 野外♀単品で購入した タイ産のパハンです。
最近では この産地のパハンも・・見かけなかったものの 数年前に、よく出回っていた事実から・・
例え野外品のキクロであっても、それほどブリードが難しくない と思っていたのですが、
マレー産と比較して、タイ産は意外とマットに潜る時期が遅く、少々 不安でしたが・・・
結果的には、マレー産よりも2週間ほど早く壁面より 沢山の幼虫が確認できました。(*^^)v
パハン 1令 タイ産パハン 卵 タイ産
結果は・・・1令 10頭 卵 6個 の 計16頭という、そこそこの結果でした。
やや少ない頭数ですが・・これだけの頭数がいれば 確実に次世代へのブリードができるので、
今回 得られた頭数については おいておいて・・ブリード面では ひとまず、安泰ですな。(爆)



と言う事で・・我が家において最高級キクロである 2産地のパハンホソアカも・・成功しました。
本種は 野外品において 久しぶりに、5桁で購入した生体だったので、非常に緊張しましたが・・・
結果的には、少ない頭数でしたが・・2産地とも なんとか、採卵に成功して ほんと 良かったです。
とりあへず、2産地とも・・大切に飼育して、立派な成虫に育てたい と思います。(*^^)v



追伸
ある方の飼育記事にそそられ・・自分も、台湾産のヒメミヤマの採卵セットを見てみた所・・・
ヒメミヤマ ♂ヒメミヤマ ♀
セットを組んでから 2ヶ月立って、ようやく非常に 小さな1令幼虫を 確認 できました。
まさか、採卵に成功するとは・・思っても居なかった種類なので、本当に嬉しい限りです。(*^^)v
ただ、ヒメミヤマ系の幼虫は・・この1令幼虫の状態で割り出すと・・死亡率があがるらしい ので、
台湾ヒメミヤマにおける 幼虫の割り出し作業は・・気温が下がる9月下旬頃に行いますね!

小型キクロ最高峰
本日は・・待ちに待った皆既日食の日ですね。 今コレを書いている段階では、
東京では やや強めの雨が降っており、ココでは見る事ができなそうな予感がします。(^_^;)
とりあへず、数十年に1度の貴重な機会なので、我が家では 無駄なあがきと知りつつ、
てるてるぼうず を、10年ぶりに20体ほど量産いたしました。(爆) これで、晴れるかな?
さて、2週間位前の話になりますが・・この6年間 ずぅーと、欲しかった憧れのキクロである、
パハンホソアカの野外ペア を運よく入手する事が出来ましたので、ご紹介致します。(*^^)v


本種パハンの存在を知ったのは、今から6年前・・自分が外産を始めて間もない頃のこと、
パプキンと共に、本種パハンホソアカは・・心の底から憧れたクワガタであった。
当時の成虫ペアは・・とても自分が 買える値段ではなかったので、本種の幼虫が売りに出たら・・
例え、高価でも・・絶対に買おう! という強い意思を持って 気長に待っていました。
しかし、その当時は 一度たりとして・・幼虫をお店で 販売する事は、ありませんでした。(^_^;)

やがて 6年の月日が経過し、もう パハンは、2度と入手できないだろう と、諦めていましたが・・
中野の密林王国に、パハンが 数年ぶりに再入荷された という、虫のお知らせが耳に入った。
すぐさま、中野にとんで行き、6年間 憧れた パハンホソアカクワガタの生体 と対面した。(^^♪
パハンホソアカ 原名亜種 ♂
パハンホソアカは標本で何回か見た事があるが・・生存時には、全く別種のようにすら見える
なんて 美しいキクロ なのだろう 個人的には 本種が・・小型キクロ最高峰だ!
今回のお値段は、6年前の流通価格の約5倍と…かなりのプレミアム価格が付いておりましたが・・
6年前と違い、今は 高価な生体を買うお金がそこそこあるので、今回は 迷う事無く買いました。


パハンホソアカ マレーシア キャメロンハイランド産
パハンホソアカ 原名亜種 ♂パハンホソアカ 原名亜種 ♀
こちらが今回・・憧れいっぱいで 購入した パハンホソアカの原名亜種になります。
6年前に流通していたパハンホソアカは、タイ亜種の方だったようなので、マレーの原名亜種は、
今回が初入荷だと、思われます。 ちなみに、今回の国内入荷数は、僅か数ペアとの事なので、
あの プレミアム価格も・・納得できる程、この1ヶ月の間で、最も貴重で高価な生体購入でした。
とりあへず、野外品のキクロの為 寿命が非常に短いと思うので、早速 セットいたしました。
産卵セット マット産み小型種
「ケース」…ミニ 「材」…なし 「マット」…自作マット 「環境」…水分 多め 24度。
本種パハンホソアカは、材よりも・・マット産みの傾向が強い 小型キクロなので、
上記のセットのような マット産みの傾向が強いキクロ用の採卵セットを組んでみました。
とりあへず、憧れいっぱいの大好きなキクロなだけに・・たくさん産んでくれる事を願います。(*^^)v


パハンホソアカ タイ ウィアンパパオ産
パハンホソアカ タイ亜種 ♀
こちらは・・今から6年前まで国内に流通していた パハンホソアカのタイ亜種の方になります。(^^♪
最近では、こちらのパハンも 全く見かけなくなっていたので、両方が入手できるこの機会に・・
マレーの原名亜種と比較するべく、こちらの タイ亜種のパハンも・・思い切って購入いたしました。
ただ、やはり高価なキクロなので、少々 節約するべく こちらは ♀のみでの購入にしました。
こちらも・・上で紹介した原名亜種のパハンと同じ内容で、採卵セットを組んで見ました。(*^^)v
産卵セット マット産み小型種
「ケース」…ミニ 「材」…なし 「マット」…自作マット 「環境」…水分 多め 24度。
こちら タイ産のパハンも・・たくさんの次世代幼虫が、得られる事を願います。(*^^)v


今季のキクロは・・飼育品のミニスゼッチで 53頭 野外品のカナリクラトゥスで 14頭と、
好調な成果が得られているので、今回のパハン達も・・この波に乗ってくれる事を願いたいです。
しかし・・野外品のキクロに対して、ここまでお金を使ったのは、初めての経験かも。(苦笑)
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