初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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3系統になりました
今日は、寒い中・・今年最後のジャグリングの練習会でしたので、これに参加してきました。(*^^)v
この時期におけるジャグ練は・・本当に修行かもしれませんね。 とにかく寒すぎです。(爆)
挙句の果てに・・「何時もより、何かすべるなぁ~」 と思い、ふいに手の方を見てみると・・・
寒さと乾燥化(?)により、両指付け根の至る所から流血し、愛用のジャグ道具が赤く染まったりして、
今日は、通常のジャグ練よりも…色々な意味で大変でしたが・・・こうした寒い日のジャグ練は、
今までの経験上・・春先からの新技の会得出来る技の安定度結びつく事が多いので、
外が寒いから と言って、練習を怠る事なく・・自主練も気ままに続けて、行きたいと思います。(^^♪

さて、本日の話題は・・自分の周りで「赤い彗星」という愛称で呼ばれる、エラフスミヤマです。
現在の我が家では・・個体数が少ないながらも…3系統のエラフス君を飼育しております。(*^^)v


・エラフスミヤマ USA ミズリー州 セントルイス産 たけろうさん系統
エラフスミヤマ 3令 ♀
コチラは・・今年の8月下旬頃に、たけろうさんから頂いたエラフス幼虫です。(^^♪
当初は3頭で頂きましたが・・先々月に起こった 例の事故により、2頭が死亡して・・
現在 この系統は、1頭のみとなりました。 不注意で死亡させてしまい、すいません。(――;)
生き残った幼虫を見る限り、卵巣が見えるので・・おそらく♀になると思われる。
とりあへず、この系統は♀幼虫のみですが・・大切に飼育していきたいです。(*^^)v


・エラフスミヤマ USA ミズリー州 セントルイス産 たけろうさん系統
エラフスミヤマ 3令 ♀ その2
コチラは・・少し前に、たけろうさんから、追加幼虫として頂いたエラフス幼虫です。(^^♪
最初に頂いた幼虫たちとは・・別系統だそうなので、こちらの飼育下でも別管理する事にした。
最初の系統とは…2ヶ月遅れて孵化している事もあってか、コチラの成長は遅く感じた
今の所、頂いた4頭が順調に育っているが・・・3頭から 既に卵巣が確認できているので、
残りの1頭(2令)が♂幼虫にならないと、こちらの系統も…絶える可能性がである。(泣)
ほんと、自分とエラフスは、雌雄の相性が悪いのか♀に偏り易く、ほんと不思議です。(^_^;)
とりあへず、雌雄判別が出来ていない最後の2令幼虫が♂幼虫である事を、真剣に願います。(汗;)


・エラフスミヤマ USA ミズリー州 セントルイス産
エラフスミヤマ ♂ 中型エラフスミヤマ ♀
先日の某オクにて、かなりの格安で・・同産地のエラフス新成虫ペアが出品されていたので、
思い切って入札していた所、自分の想定していた金額よりも…かなり安く落札できました。
今回 落札したのは…50ミリの中型♂なので、イマイチ迫力に欠けますが・・このサイズであっても、
可憐さ真っ赤な色彩を有しており、とても綺麗な中型の外産ミヤマだと思います。(^^♪
上記は10月生まれの新成虫ペアなので、後食するまでは・・17度前後で休眠させる事にした。
来期の産卵シーズンには・・たくさんの次世代幼虫が得られる事を、強く望みます。(*^^)v
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赤い彗星が来ました
今回の この飼育記事で、長かった お中元コーナー(?)の記事がひと段落します。(*^^)v
と言う事で、本日の飼育記事は・・・色々な場面で、いつもお世話になりすぎている、
筋金入りのパブルス愛好家でもある たけろうさんこと 閣下から頂いた エラフスミヤマです。

アメリカ最大で真っ赤な このミヤマを・・先日、始めて標本で無く 実物の生体を見ましたが・・・
ありえない位、かっこいいですね! あの迫力は・・ユダイクス以上かも 知れません。(^_^;)
2年ほど前まで 本種エラフスは・・店頭や某オクですら ほとんど出回っていなかったので、
単純に 高額種というだけでなく 本種の生体を入手する事すら・・非常に困難な外産ミヤマでした。

最近では・・某オクにて、幼虫でそこそこ見かける様になってきたので そろそろ やろうかな?
と思っていた時・・たけろうさんのお宅爆産した という エラフス幼虫を頂ける事になりました。
我が家には 本種の幼虫に見合うような虫がなく 本当に申し訳なかったのですが・・・
魅力的な本種を、飼育できる貴重な機会だったので…図々しくも 本種の幼虫を頂く事にしました。
エラフスミヤマ 2令幼虫
と言う事で こちらのエラフス幼虫も…先日 紹介した タカサゴやボイレ等の里子幼虫と同様に・・・
かなり大真面目に飼育するべく、最近のマイ幼虫飼育にしては珍しく 発酵マットを詰めた
ミニケースに、幼虫の雌雄に関係なく本種の2令幼虫を単独飼育することにした。(^^♪
とりあへず、食が細いミヤマだと思うので・・暫くの間は…温かく放置したいと思います。(笑)


最後に・・このブログにしては珍しく 次回の飼育記事予告でも。(爆)
大アゴのズーム
次回の飼育記事は・・伝 説 という名に相応しい ほど、かなり貴重な外産クワガタが登場します! 
上の画像が、その種の大アゴ画像ですが・・これだけで分かったら、結構 マニアです。(笑)
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