初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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今年度の黒歴史
今日は・・今年度の黒歴史ともいえる・・撃沈ネタでも、行きましょう!(^_^;)
こういった飼育ブログをやると、どうしても、イイ事だけを書きたくなるのが人情なのですが・・
撃沈ネタも…正直に書かなければリアルタイムでの飼育記(飼育ブログ)になりませんので、
今日の当ブログの飼育記事は、いい事が何1つない飼育ブログの記事内容になります。(爆)
それでは、行きましょう。 ちなみに、本日の話題は・・豪華二本立ての内容となります。

まずは・・検索関連で、ココを見に来る方が多い、ヌエクワガタです。(^_^;)
ヌエクワガタ ♂ヌエクワガタ ♀
はっきり言って、今思い返してみても・・自身にとってヌエクワは、無謀な挑戦だったと思います。
なにせ、飼育情報が南米のサメハダクワガタ以上に・・皆無すぎたので、無理でした。(^_^;)
ヌエ♀の大アゴ
ただ、1つだけ分かった事があります。 それは・・本種ヌエが完全な材産み種である事です。
さらに・・決まった材の、ある特定部分にしか ♀が興味を示さない事 が、よく判りました。(^^♪
そのある部分とは・・ココで、簡単に書いてしまうと・・本種ヌエに 挑戦する楽しみが半減しますので、
あえて書きません。 ちなみに…ヌエ飼育にはリスクがあり過ぎるので2度とやりません。(笑)

ただ、フタマタ系オニクワ系といった、ややクセの有る材産み種を 沢山経験された方であれば・・・
おそらく、本種ヌエクワガタは・・簡単にブリードできると思います。 たぶん。(爆)


続いて・・ニュージランドオオズコツノクワガタです。(^_^;)
オオズコツノ ♂オオズコツノ ♀
本種オオズコツノは、自身にとって上記ヌエよりも・・まだ産む気配がありそうなオーラを感じた。(爆)
今回は失敗してしまいましたが、本種は寿命が意外と長い種である事が分かったので・・・
次回の入荷時には、やや高価な生体ですが・・ぜひ本種の飼育に再挑戦してみたいと思います。
また、本種の産卵形態としては・・おそらくネブト産卵の応用に近いと思われるので・・・
次回の入荷時には、それなりの成果が残せるように・・今から腕を磨いていきますね。(^^♪

という感じで、本日は・・羞恥プレー満載撃沈ネタ今年度の黒歴史)でした。(爆)
でも、こういった撃沈から学ぶ事が結構あり、この様な撃沈する事を恐れてはいけないと思うので・・・
今後も自身の興味のある種類が入荷した場合には・・金銭的に購入する余裕があれば、
頑張って挑戦していきたいと思います。 ただ、上記2種の購入により・・懐が寒いです。(大笑)
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伝説への挑戦
実は…今から3週間ほど前に・・とある国家試験を受験し、本日が その結果発表でした。
あまり自信がなかった国家試験でしたが、結果的には・・何とか 合 格しました。(^^♪
来年からは・・この資格を持って労働しますので、今と生活スタイルが大きく変わる関係で、
なかなか自身の自由な時間が取れず飼育ブログの更新が 出来なくなるかもしれませんが・・・
出来る限り、ココは続けていきたいと思いますので、今後とも…宜しくお願い致します。m(__)m

という感じで・・本日は久々に かなりイイ事があったので、自分自身に報 酬を与えるべく
1年ぶりに ちょっと高額で、とても貴重な外産クワガタの野外ペアを購入いたしました。
今回 購入したのは・・この時期 限定で、たった数ペアしか入荷しない ヌエクワガタです。
ヌエクワガタ ♂ヌエクワガタ ♀
自分は産まれて始めて 生きたヌエクワガタを見ましたが・・かなり奇妙な姿をしています。
成虫の 見た感じはノコギリなのですが・・光沢はキクロ触角はツヤクワの様に激しく動き、
特に本種の♀は・・まるで、国産オニを更に鋭くした感じ ピンセットの様な独特のアゴを持ちます。
大アゴのズームヌエ♀の大アゴ
なお、ヌエクワガタの和名である、ヌエ と言うのは・・・伝説の生き物である から来ており、
この伝説上の生き物は、あの有名な平家物語の中にも登場していて、それによれば・・・
頭がサル。体がタヌキ。手足がトラ。尻尾がヘビ という 様々な生物の集合体の姿を、
鵺 はしているとの事で、このような伝説の生き物から名前を取って
色んなクワの特徴を持つクワガタという点から ヌエクワガタ と名づけられたのでは?
と、このブログを書いている 自分の中では・・勝手に納得しております。(爆)
ヌエクワガタ ♂ヌエクワガタのペアリング
さて、どうでもいい ヌエに関するお話はこの位にしておいて、さっそく本題の飼育ですが・・・
本種ヌエクワガタは、材産みなのか? マット産みなのか? 自分では全く分からなかったので、
色々と検索しましたが・・自分の予想通り 本種に関する飼育情報は 全くありませんでした。(泣)
で、ネット検索がダメならば・・と、色々な 親しいブリーダーさんに 飼育アドバイスを求めた所、
どうも・・低温環境での材産み種なのでは? という、アドバイスが非常に多かったので、
親しいブリーダーさん自身の直感感を信じ、ヌエクワガタの採卵セットを組んでみました。
DSC00219.jpgヌエ♀の大アゴ
「ケース」…中 「材」…VN材 L&M 「マット」…微粒子 「環境」…水分 多め 22度
とりあへず、上記のベースは材産みの採卵セットなのですが・・・♀の細すぎる大アゴの形状から、
それほど、材を削る力がないと思ったので・・かなり柔らか目のVN材を用いてみた。
なお、材はマット内に埋めずに…マットに埋まる 材の部分が氷山の一角になる様にした。
上記の産卵セットは はっきりいって 本種ヌエクワガタを成功させる自信が ほぼありませんが・・・
自分の中では、死ぬまでに…生きている本種が 見られただけでも・・十分 幸せなので、
産卵の有無にかかわらず、純粋に・・ヌエクワがタの飼育を楽しんでみたいと思います。
まぁ、そうは言っても・・自分にとっては高価なムシなので、出来れば 産んでください。(笑)
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