初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3種揃った 願いが叶う?
昨日の訪問者数の合計は・・ブログ開設して以来の最高訪問者数である、59人となりました。(驚;)
これは何の影響? か、よく分かりませんが・・わざわざ遊びに来て頂きありがとうございます。(^^♪
ココのブログは…通常では全く参考にならない小型マイナー種を主とする飼育ブログですが・・・
まぁ、動物園の片隅にある、爬虫類館でも見ている感じで、どうか宜しくお願い致します。(爆)
さて、ずぅーと待ちに待っていた台湾3キクロの1種スキュテラリスホソアカが羽化してきました。

本種スキュテラリスは・・自分の飼育している台湾3キクロの中で唯一 幼虫の状態で入手したので・・
標本や書籍における掲載写真とは違った魅力溢れる本種の生体画像を…いち早く撮影したくて、
成虫が羽化してから・・今日に至るまでの10日間の我慢は・・本当にしんどかったですね。(爆)
で、本日…少々の撮影ならば・・突然死しない10日ほど立ちましたので、手早く撮影しました。(^^♪
スキュテラリス ♂スキュテラリス ♀
はっきり、言うと・・本種スキュテラリスの新成虫予想以上に美しかったです。(号泣)
本種と同所に生息する 良く似たアサヒナとの違い標本ではイマイチ分かりませんでしたが・・・
こうして、まじまじ観察すると・・両者は別種に分けられるだけあって、全然違いました。(^_^;)
スキュテラリス ♂アサヒナホソアカ ♂
左上スキュテラリス♂右上アサヒナ♂ となります。(*^^)v
上は・・共に40ミリ前後の♂個体なのですが、前者の方より太短い大アゴを持っていますね!
あと、前者スキュテラリスは・・「ツヤ消しホソアカ」と呼ばれるように…背中の光沢が鈍いです。
このように両♂は、非常に良く似ているのですが・・・面白い事に♀はかなり違います。(笑)
スキュテラリス ♀アサヒナホソアカ ♀
左上スキュテラリス♀右上アサヒナ♀ となります。(*^^)v
この写真を見れば、もう説明するまでもない位、誰でも 簡単に区別する事ができますね!(笑)

とりあへず、念願だった 台湾に生息する3キクロ全てを撮影できて、本当に満足です!(^^♪
ちなみに、ネット上では・・これら台湾3キクロにおける 生体画像が同時掲載されているのを、
全く見た事がないので、今日は・・せっかくのイイ機会なので、台湾3キクロ全て掲載します。(爆)
ミニスゼッチホソアカ ♂ 大型アサヒナホソアカ ♂
スキュテラリス ♂
左上から、ミニスゼッチ。 アサヒナ。 スキュテラリス。 となります。(*^^)v
どの3キクロも・・・個性豊かで、本当にカッコイイ!! と思う自分は、ちょっと変ですかね?(汗)
スポンサーサイト

幼虫を追加購入
本日の更新で、1週間休止していた間に…溜まっていた更新ネタ全てが書き終わります。(^^♪
更新の途中でKUWATAフェアや、押し売りやら、オフ会なんかのイベントがあったりして・・・
11月6日の復活から、本日22日に書き終わるまで、結構な日数が掛かりました。(笑)
ただ、明日23日は・・全部で7つあるマイ趣味の1つである、ジャグリング関連の項目で・・
都内の公園で行う月一の練習会参加しなければならないので、本日は手短に書きます。(^_^;)
さて、本日の話題は・・台湾に生息する3キクロ1つである、スキュテラリスホソアカクワガタです。

本種スキュテラリスは、初令幼虫の状態にて落札しましたので、成虫画像はありません。(^_^;)
近頃の本種は…野外の入荷が皆無なキクロでしたので、この種の最新情報が全くなかった関係で、
今から6年間ほど前に書かれた、個人サイトの過去の飼育記事を色々と読んでみましたが、
どんな個人の飼育サイトでも「本種のブリードは極めて簡単」 と書いてあったりしたのですが・・・
スキュテラリス 3令
自分の飼育している限りでは当初5頭いた初令幼虫が 残り2頭しか生き残っていない事や、
意外と1令幼虫であっても…本種は個別飼育の方が適している様で、ココで多頭飼育すると・・・
通常のキクロ幼虫(メタリやルニフェル等)に比べて死亡率が高くなりやすい。 などから、
本種の幼虫飼育には意外と気を使わなければいけない繊細な印象を強く受けました。(汗)
ただ、自分の思った以上に・・幼虫の成長が早く たった1ヶ月で、1令が3令になっていました
スキュテラリス 3令 追加
しかしながら、残り2頭の3令幼虫(1ペアと判明。)では・・今後の飼育が危ぶまれるので、
某オクにて・・同産地の別系統幼虫格安出品されていたので、4頭の幼虫を追加しました。
これで、ある程度の確率で・・飼育継続する事が出来るはずですので、頑張っていきます。(*^^)v

台湾産キクロ コンプリート
本日 中野の専門店で、ビー○ワ 飼育ギネス特集が出ていましたので、早速 購入してきました。
ネタバレになるので、詳細は書きませんが・・今号の飼育ギネス、今まで以上に 凄いです。(笑)
個人的には・・キング以上に、○○の大歯型がヤバすぎでした。 アレ は始めて見ました。(^_^;)
とりあへず、今号のビー○ワ飼育ギネス特集は、ほんと色々な意味で 買いですよ。 買い。(爆)
それと、自分と親しいブリーダーさんの個体も掲載されていて、本当に素晴らしかったです。
今回の飼育ギネスを獲得された方、本当におめでとうございます。(*^_^*) 自分も・・・
まだまだ、へっぽこ領域の飼育レベルですが・・・いずれは 飼育ギネスを狙ってみたいですね!

さて、台湾に生息する 3キクロの中で、唯一 自分が飼育していない 最後の台湾産キクロである、
スキュテラリスホソアカの幼虫が、本日 我が家に届きましたので・・簡単に紹介します。(*^^)v

台湾の図鑑によると・・現地の本種は かなり普通種のようで、灯火などに 良く飛来するようです。
ただ、台湾と言う お国柄・・東南アジア方面に居る小型キクロに比べて、入荷量そのものが少なく・・・
国内の流通量は、かなり少ないようで 現在ではやや珍品扱いの小型キクロみたいです。(^_^;)
なお、本種の♂と 姿形が非常に良く似ていて ほぼ同所に生息する、アサヒナホソアカとは・・
ツヤの 有る 無し 及び、前けい節の内側の毛が 広い 狭い簡単に判別できるみたいですが、
ビー○ワ19号の標本写真で、自分の見た限りでは・・イマイチ 両者の違いが分からなかったので、
本種スキュテラリスの♂が羽化しだいアサヒナの♂と比較してみたいと思う。(^^♪

ちなみに、本種は「ホソアカクワガタ」とも呼ばれるので、本種がキクロ基準種の様に感じますが・・
実は、基準種と本種は全く関係ないみたいで ・・キクロの基準種は、メタリフェルとの 事です。
なので、これ以降の本種の呼び名は・・学名読みの「スキュテラリス」という呼び名を用いていきます。
スキュテラリス 1令
本日の午前中に 届いた幼虫×5頭は・・全て か弱い1令幼虫でしたので、5頭の幼虫全てを、
新鮮な発酵マットを詰めた120ccカップに2令になるまで多頭飼育する事にした。 とりあへず、
台湾に生息する3キクロ全てが、予想以上に…早く入手できたので、本当に嬉しかったです。(^^♪
Copyright © しみじみ観察メモ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。