初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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まるで・・怪談話ですな。
こんばんは。昨日も・・ほんと、寒かったですね。 早く暖かい春が訪れて欲しいです。(汗)
明日以降は、震災後 初の学校側からの要請により、臨時バイトが行われるみたいなので・・・
少しばかり、自分もお手伝いしに行ってきます。 まぁ、器具類の 整理整頓がですな。(爆)

さて、今日の種類特に書く事がない ので・・かなり簡潔に書いて行きますね!(^^♪
オベススツノヒョウタン ♂オベススツノヒョウタン ♀
少し前までは・・タイ産の本種は、オベススツノヒョウタンクワガタ表記されていましたが、
昨年の12月に発行された 世界のクワガタ新大図鑑の方で、上記 タイ産のオベスス達は・・・
ボルネオ島等のオベススとは、別種である事が分かった為・・シノニムとして消えていた
ラルッソンツノヒョウタンクワガタ へと 種名が変更されたようなので・・我が家でも、
この図鑑の表記に従いまして、今後のタイ産な本種は…「ラルッソン」と 表記する事にします
ラルッソン 割り出しオベスス 取り出し
今回は 小ケースに 細材 1本投入でしたが・・割ると出てくる、オベスス・・いや、ラルッソン
1頭だけだと、カッコよくて カワイイ種類なのですが…沢山の個体を1箇所に集めて、
不全などで 死んだ幼虫や蛹を 成虫の栄養補給がてらに…本種に与えると、それは それは・・・
かなり おぞましい光景が見られるので、軽いトラウマを持ちたい方には…オススメ!(笑)
オベスス 手に乗せる
ちなみに…上記の方法(儀式?)を行うと、本属の産卵数飛躍的に伸びますが・・
それと同時に、飼育容器そのものかなりの悪臭を伴うようになるので、注意が必要です。
今回は、8頭の新成虫を小ケースに投入したところ、4ヵ月後・・40頭の成虫 出 現した。(笑)
彼らのサイクルは、かなり早いですね。 あと 2年前に購入した この子達の祖父個体も・・
未だに生存しているので、寿命の方も・・かなり長いクワガタですね! あぁ~恐ろしや。(汗)


で、 40頭な新成虫回収した翌日に・・色々な所へ里子する為に、個体数を再確認していた所・・・
なぜか? 何頭か足りなかったので…どうも 取り出し忘れた個体何頭か居たみたいなので、
慌てて、取り出し忘れた成虫たち居ると思われる 本種の採卵ケースを見てみると・・・
ミルキーウェイですな!(笑)
なぜか 既に…追加産卵しています!(爆) それも・・すごい数! まるで ミルキーウェイです。
どうやら 取り出し忘れた個体は・・先日 回収していた新成虫の元親だったみたい。(^_^;)
この状態で、割り出すのは 忍びないので 暫くの間は・・このまま 放置する事に…決めました。


追伸
当ブログでは・・登場回数が少ない 中型の外産ミヤマが羽化しておりました。(^^♪
エラフスミヤマ ♂ 大型エラフスミヤマ 手に乗せる
アメリカ産では数少ない クワガタらしい形状をした かっこいいクワガタですね!(*^^)v
残念ながら・・計画停電の影響により、夏場に生かす設備がないので…友人宅へ里子です(泣)
関東地方の状況がある程度 落ち着きましたら・・・必ずや、この種も リベンジしたい。(^_^;)
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オベスス王国 建国への道
お久しぶりです。(汗) 数十個に及ぶ 期末試験は2週間ほど前に終了しましたが・・・
秩父への宿泊研修やら 追試関連のお勉強 さらに・・新科目における本性発揮! など、
数年前と違い 私生活がありへない程 忙しくなり ブログ更新云々でなく PCを立ち上げる時間すら・・
全く取れなくなってしまい、自身の飼育熱も数年前とは違い 少々落ち着いてきた事もあってか、
季節の節目といえる この絶好な機会に、飼育関連のブログは…閉鎖しようかな?

と いった斬新な考えすら浮びましたが、未だにココに遊びに来てくれる方もいるので・・・
もう少しだけ、息抜き程度にやっていこうと 思いますので、気長に見守って下さいな。(汗)
さて、今日の話題は・・ずっと放置していた オベススツノヒョウタンです。(^_^.)
オベススツノヒョウタン ♂オベススツノヒョウタン ♀
この種・・昨年12月位にセットをしたまま エサを上げる事無く放置していましたが・・・
親ムシは 死ぬ事無く4頭全てが生存していて・・さらに、ケースをひっくり返してみると、
いつの間にか…採卵セットに入れた親ムシの頭数倍の成虫たちが出てきました。(爆)
オベスス 取り出し
ミニケースでセット組んでいたので、それ程多くはありませんが… 一応 2倍に増えました
とりあへず、分かった事は・・本種オベススの成虫飼育に エサは不要という事です。
色々と 不思議なクワガタですが、マット中の線虫やダニでも・・食べているのでしょうか?
オベススツノヒョウタン ♂オベスス 手に乗せる
写真だと大きく見えるけど、実際は・・これ位のクワガタです。 造形美が素晴らしい!(*^^)v
本種は…ツノヒョウタンの仲間では、大型になり ツノも立派で…飼育が本当に簡単な種類なので・・・
今後も、飼育継続していきたい種類の1種なので、今回は・・小ケースで組んで見ました。
産卵木埋め込みセット
「ケース」…小 「材」…コナラ S 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 24度。
もっと いっぱい増えて、埼玉の とある方のように…オベスス王国の建国を願いたい物です。(爆)

追伸
返信が遅れる可能性がありますが・・コメントは 必ず返しますので、予めご了承下さいませ。(汗)

サラダ感覚でどうぞ!
一昨日の高田馬場でのオフ会は、色々な方とでお会いする事ができて、本当に楽しかったです。
また 自身の都合が付けば・・必ずや参加したい 聖地でのクワカブオフ会ですね。(*^^)v
さて、皆さん オフ会の余韻が残っていると思いますが・・本日から、飼育記が再開されます。(爆)
でも本日の内容は、フルコースの料理で言う「サラダ感覚」といった、軽めの内容で行きましょう!

と言う事で、本日は・・小型種ながら、とてもカッコいい オベススツノヒョウタンクワガタです。(^^♪
オベススツノヒョウタン ♂オベススツノヒョウタン ♀
本種オベススを始めとする、ツノヒョウタンクワガタの仲間は・・成虫の♂♀判別が大変難しく
未だに、自分も…国産のルイスツノの様な本属の小型種は、成虫での雌雄判別ができませんが・・
この属としては…比較的大型種である 本種オベススは、例外的に♂♀判別簡単でした。(^^♪
オベスの♂♀判別
上で掲載した2頭のうちの、向かって右側本種の♂左側本種の♀となります。(*^^)v
写真をクリックして、拡大してみると・・♂♀の違いが、更によく分かると思いますが・・・
拡大して見ると、他種と同様に・・本種もの方がよりも…大アゴがより発達しますね!(笑)
オベスは、カッコカワイイです
今回は、某オクにて・・♂♀判別無しの4頭セットで購入到着後に…1♂3♀と判明)しました。
本種オベススは少し前から、飼育してみたかったツノヒョウタンの仲間だったので、落札する際には
同値段で2セット出品されている、本種の新成虫8頭セットにするか 4頭セットにするか という、
どちらの本種を落札するのか? で、 へっぽこな自分は1週間ほど地味に悩みましたが・・・
最終的には、累代数の若い方がイイ! と思い、新成虫4頭セットの方を落札しました。(笑)
オベススツノヒョウタン ♂
通常は黒い体色を持つ本種ですが・・落札した4頭は、羽化後2ヶ月しか経過していないので、
未だに・・赤い個体のままです。(汗) でも、しばらくすれば…この4頭たちも黒くなる筈。(^_^;)
とりあへず、現在は・・赤みが強いので 120ccカップを用いて多頭休眠させていますが・・・
新成虫4頭の色が黒くなり次第・・以下のような採卵セットを組んでいきたいと思う。(*^^)v
産卵木埋め込みセット
「ケース」…小 「材」…コナラ S 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 25度。
とりあへず、半年ほど前まで飼育していた ラエビコリスツノヒョウタン同内容でのセットです。
こうした外産のツノヒョウタンクワガタの多くは・・基本的にマット産みの種類なのですが、なぜか・・
マット内に材を入れないと、産卵するスイッチが入らないのか? なかなか産まない事が、
過去のマイ経験上・・結構あったので、今回は細めの材を入れてセットしていきたいと思う。
ちなみに、親しい友人から・・本種の予約を受けましたので、たくさんの幼虫が取りたいですね。(^^♪
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