初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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これは、結構イイ感じです!
3月下旬で、もうすぐで4月だというのに・・最近は、本当に寒いですね。(^_^;)
一応、コチラ東京でも…サクラが咲き始めていますが、まだまだ一分咲きと言った感じですね!
さて、我が家で 萌えクワ に認定中小型種である、ミレスサビが続々と羽化してきました。
ミレスサビ ♂ミレスサビ ♀
今期のミレスは・・昨年度の採卵数に比べて、それほど幼虫が取れなかったこともあってか、
昨年度の飼育よりも、より VIPな幼虫飼育を心掛け、たった20ミリ前後の種類に・・
200ccカップ単独飼育エサ交換を行う などの、真面目な飼育をしていました。(笑)
すると、ミレスサビ としては・・結構大きめ? と思われる大型♂が羽化してきました。(^^)
ミレスサビ 特大♂
今回の羽化個体で、一番大きかった上記の♂は、なんと 23ミリもありました。(^_^;)
ほとんどの方にとって、このサイズの凄さイマイチ分からないかも? しれませんが・・・
我が家での本種は、どんなに真剣にやっても・・せいぜい18ミリがイイ所でしたので、
この様な小型種での5ミリの差は、ありへないほど感動しました。 うん、変態ですね!(笑)
ちなみに、同じ飼育環境で・・120ccカップを用いると、下記の様な小型♂が羽化しました。
ミレスサビ 小型♂ミレスの小型♂を横から・・
とりあへず、今期のミレス♂の方が早く羽化しているものの・・産卵の鍵となる、
♀の方も蛹化し、あと数日で羽化してくる感じですので…何とか ブリード継続できそうです。
ミレスサビは、新成虫での死亡率がやや高いので…手元に2~3ペアほど残して・・
早期に羽化した1ペアは、半年以上前から本種の予約をされた方の所に・・里子しました。
ミレスサビ 大型♂ミレスの大型♂を横から・・
ここから、本種の成熟期間が終わる5月下旬までに・・何ペア生きるのか? 全く分かりませんが・・
本種ミレスは、我が家における 萌えクワですので、何とか 飼育継続したいですね!
なお、先月に購入した野外♀の方は・・マットに坑道を掘るものの、産卵している気配がありません
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何とか継続できそうです
今日も・・寒いですね。 例年に比べて寒い日が少ないだけに…身体が応えます。(汗)
さて、本日は…昨年末にセットした再セットのケース底面から、追加幼虫が少しだけですが・・
見えてきましたので、我が家で 萌えクワ認定中ミレスサビクワガタを暴いてみました。
ミレスサビ ♂ミレスサビ ♀
本種ミレスが所属する、Gnaphaloryx属のサビクワは、あまり人気がない小型種だったのですが・・
ここ最近、なぜか人気上昇中で・・先日、某オクで本種の新成虫ペアが出品された時には、
今から2年前に自分がミレスを購入した時に比べて・・なんと約3倍の落札価格でした。(汗)
幾ら好きとはいえ ここまで高くなると・・過去の価格帯を知っているだけに、とても手が出ないです。
とまぁ 最近のミレス傾向は…ともかく、年末セットしたミレスサビの再セットを暴いてみました。
ミレスサビ 2令 初期
再セットの採卵結果は・・1令 3頭 の 計3頭という結果でした。
今回は、産卵材の選定を間違えたのか? あるいは…血が F5と濃くなった結果なのか?
昨年度の産卵数20頭前後と比較して、今季のセット&再セットの産卵数は少なめでした。(汗)
なお、年末の方に暴いて得られた幼虫達は・・無事に成長し、現在 3令幼虫になりました。(^^♪
ミレスサビ 3令
ただし、卵で割り出した個体の方は 昨年度の飼育と違って・・1令で全て消滅してしまったので、
再セット分を除き最初のセット分だけで、無事に羽化するのは…6頭のみになりそうです。(汗)
一応、幼虫での雌雄判別をした所、最低2ペアは いる雰囲気なので、少し安心です。(^_^;)
また、他より一足早く蛹化する個体も 複数出てきているので、昨年より 早く羽化してきそうです。
何はともあれ・・本種ミレスは、我が家の萌えクワですので、今後も地道に飼育継続して行きます!


と・・ここまでが一昨日までの出来事で、この後・・信じられない奇跡が起こりました。(^_^;)
なんと、我が家で飼育中のミレスサビ同産地の野外個体が 中野に1♀のみ入荷したので・・
前回の記事で紹介した インシピドゥスと共に・・こちらの1♀も、迷う事無く購入しました。(*^^)v
そして・・野外♀いつ死ぬのか全くわからないので・・速攻でセットを組んでみました。
ミレスサビ 野外♀産卵木埋め込みセット
「ケース」…ミニ 「材」…VN材 M 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 25度。
とりあへず、2年連続で・・本種の採卵に成功しているセット内容で組んでみました。(*^^)v
今回の1♀は、2年前にミレスの新成虫2ペア買えてしまう位の、やや痛い出費となりましたが・・
これで、運がよければ・・次世代で血の入れ替えが可能になるので、今は目をつぶります。(爆)

萌えクワ 継続中です
昨日も…公演関係で色々と疲れていたので、ブログ更新する事無く 即 寝落ちしてしまいました。(汗)
今年最後の公演でしたが・・少々ミスをしてしまった物の、最後は綺麗に演じられて良かったです。
いつぞやのコメント欄で、「日々修行ですね。」と、頂きましたが・・まさに、その通りですね。(^^♪
来年度は・・生活スタイルが大きく変わる為、ジャグリングの公演が出来なくなると思いますが・・・
自身にとって、ジャグリングは、常にプラス思考で考える事を、教えてくれた素晴らしい存在ですので、
今後は・・自分の出来る範囲内で、クワカブ飼育と同様に・・気長に続けていこうと思います。(*^^)v

さて、飼育している人が かなり少なくなってしまった Gnaphaloryx属所属するサビクワであり、
我が家の家宝ムシの1つ ミレスサビのセットから、幼虫が確認できたので、セットを暴いてみました。
ミレスサビ ♂ミレスサビ ♀
ミレスは、頭部から生える角がカッコよく、おめめが可愛いので、お気に入りの萌えクワです。(笑)
本種を飼育し始めて、1年近くなりますが・・採卵から羽化までの過程は、あまり苦労しないものの、
なぜか、新成虫の休眠期間の間で、死亡する率がやや高いのが最大ネックですね。(^_^;)
今回は、手元に・・3ペアほど残していたのですが・・2ペア休眠中に永眠してしまい、焦りました。
で、生き残った1ペアのみを3ヶ月前に・・セットしていましたが、幼虫が確認できて良かったです。(泣)
ミレスサビ 2令
採卵結果は・・2令 5頭 1令 1頭 卵4個の 計10頭という結果でした。
今回のセットは、選んだ材に問題があったのか? 前回の半分の頭数しか得られませんでしたが・・
実は今回・・マット内にいた幼虫材の破片から出てきた幼虫のみしか まだ回収していないので、
本格的に、投入していた産卵木を割り出す事によって、あと5頭位は・・追加できると思うので、
少しでも多く、追加が得られる事を願います。 さらに、親ムシが元気だったので、再セットもしました。
産卵木埋め込みセット右上にいます。
「ケース」…ミニ 「材」…VN材 M 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 25度。
とりあへず、前回 前々回と、同様のセット内容で、今回の再セットを組んでみました。(*^^)v
欲を言えば・・累代数がF4なので、血の入れ替えをするべく、そろそろ別系統が欲しいのですが・・・
同じプリティカリンドゥ産で、我が家と別系統のミレスを飼育している方を、全く聞いた事がないので、
アウトライン交配が出来ない以上、インラインにて、絶えるまで継続していきたいです。(^_^;)
まぁ、何はともあれ 2月に関東に来られるお方には・・何とか里子に出せそうなので、良かったです。

萌えキャラ セット開始
明日(27日)は、えりだんさんの所で 行われたプレ企画の当選発表日(予定)ですね。
今回のプレ企画も・・大盛況だったようで、主催者の素晴らしい人柄が出ていますね。
自分の協賛した品物も・・希望者が何人かいたようなので、内心 ホッとしております。(^_^;)
とりあへず、幸運にも…自身の協賛品に見事当選されましたら、自分も・・
出来る限り、迅速な対応をしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。m(__)m

さて、そろそろ成熟期間が一杯になったので、ミレスサビの採卵セットを組んでみました。
ミレスサビ ♂ミレスサビ ♀
種親は・・上記のごとく、ミレスの特徴が出た 素晴らしい個体だったのですが・・・
本種は30ミリ前後の小型種なので、舐めて幼虫飼育を120ccカップで行ってしまった結果。
ミレスサビ 小型♂ミレスサビ 横から
こんな感じで、ミレスの特徴という特徴全く感じられない♂個体になりました。(爆)
幾ら小型種といえども・・大型個体を狙うには、200ccカップ位は必要な感じですな。
(なお 通常の本種は、右上の画像にあるような立派なツノが頭部から生えます。(*^^)v)
ちなみに、種親と違い 体全体が黒っぽいのは・・マットでの成虫管理をしていないからです。
とりあへず、本種は温度産卵材の選定さえ、注意すれば・・意外と飼育が簡単なクワである、
と言う事が分かったので、今回も・・前回と同様のセット内容で、ミレスを組んで見ました。(*^^)v
産卵木埋め込みセット
「ケース」…ミニ 「材」…VN材 M 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 25度。
本種ミレスは、人気がないマイナー種の為か? 店頭や某オクでも…あまり見なくなりましたが・・
個人的には…マレー以南に生息するミナミサビ属のクワの中で、最も好きなサビクワですので、
この系統のミレスを、我が家で絶やす事無く、しっかりと・・次世代に継げて行きたいです。(*^^)v

萌えキャラ・・その後
ミレスサビの幼虫を飼育している 60ccカップから、見える幼虫達が日に日に大きくなり、
現在の60ccカップでは、やや狭く感じたので・・120ccカップへと 飼育容器サイズを 変更した。

(我が家のミレスサビクワガタ における、飼育状況)
ケース・・・120ccカップ
形 態・・・単独飼育
エ サ・・・月○野クワマット
湿 度・・・少なめ
温 度・・・24度


自分は、ミレスサビの様なDorcus属でなく、Gnaphaloryx属に分類されるサビクワ を、
飼育した経験が 全く無かったので、どの様に飼育すればイイのかで、結構 悩みましたが・・・
ネット上に、本種の飼育情報は無い物の、同属に所属する オパクスサビの飼育情報があったので、
少し 飼育情報が古いものの これの飼育状況を、参考にして・・本種のブリードに挑みましたが、
結果的には・・ミレスサビは、オパクスサビと同様の飼育で 大丈夫な種類みたいです。(^^♪
ミレスサビ ♂ミレスサビ ♀
前回の割り出し時に・・爆産し 21頭の次世代幼虫が取れたものの、深山さんに6頭譲り、
マイナー種に目覚めた 英才教育少年に、4頭譲ったので、我が家の幼虫は 残り11頭となった。
ミレスサビ 3令
すごく意外だったのが・・この属のクワガタでも、3令幼虫になれば 雌雄判別が可能な点で、
我が家に居る10頭の3令幼虫を判別してみると・・なぜか ちょうど良く 5ペア出来ていました。(^^♪
なお、卵で割り出した個体達も・・全てが無事に 孵化していたので、本種は材にうるさい物の、
飼育そのものは、国産のヤマトサビと同様に・・非常に簡単な種類のクワガタだと、思われる。
ただ、産地から想像するに 低温には・・弱いと思われ 通年20度以上は、必須だと思う。

また、前回の割りカスを漁ってみると・・取りこぼした 幼虫が2頭ほど出てきました。(^_^;)
なので 今回は・・MサイズのVN材 たった1本から 計 23頭の幼虫が得られたようです。
あと、本日・・この幼虫達の親ムシが、夫婦 揃って 逝ってしまいました。(>_<)
18ミリしかない 小型種であるにも拘らず、産卵してから・・なんと2ヶ月も生きてくれました。
とりあへず、沢山の次世代を残してくれて・・本当に、ありがとう と言いたいですね! (*^_^*)
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