初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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サメハダとチビクワの融合かも
今日は久しぶりに、連続のブログ更新です。 最近は…あまりコメントできずに すいません。(汗)
自分はクワカブ等の昆虫だけに拘わらず、生き物の飼育そのものが大好きなのですが・・・
その中でも、最も自身の飼育意欲をそそる生き物が 「原始的」と呼ばれる種類だったりします。
さて、今回は久しぶりに・・クワガタ関連でその様な原始的な生体が格安で入荷していましたので、
飼育スペースが少々厳しいのですが・・サメハダチビクワガタを ついつい買ってしまいました。(笑)
サメハダチビクワガタ ♂サメハダチビクワガタ ♀
はっきり言うと・・無知過ぎてサメハダチビ最大22ミリ位だと 勝手に思っていたのですが・・・
実際の成虫サイズは、大きくても16ミリ前後と言う とても小型な外産クワガタでした。(^_^;)
16ミリと言えば・・ヒメヒラタの平均サイズなので、あまり小さく感じないかもしれませんが・・・
本種は、ヒメヒラタに比べて 細長い体型をしているので、一回りほど小さく感じます。(笑)
サメハダチビ 小指上にてサメハダチビ 奥が♂ 手前が♀
もちろん、小指の上に乗せて戯れる事も可能です。 見れば見るほど…カワイイですね!(*^^)v
本種の雌雄判別は、イマイチ分かりませんでしたが…雌雄をしみじみ観察してみると・・・
♂の方がより胸部が盛り上がり、♀の方が胸部の盛り上がりが少ない様に…感じました。
コレが正しい雌雄判別なのか? 全く分かりませんが・・自身では、これで判別できそうです!(笑)
とりあへず、この2頭は 何時死ぬか分からない野外個体なので・・早速セットしてみました。
産卵木埋め込みセット
「ケース」…ミニ 「材」…VN材 M 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 25度。
本種サメハダチビクワガタにおける 正式な野外入荷は・・おそらく今回の便が初では? と思われ・・
本種の飼育等で ネット検索を掛けても、予想通り…全く飼育情報などがありませんでした。(汗)
ただ、幸か不幸か 自身は、サメハダ属チビクワ属のムシに関しては・・ブリード経験があるので、
サメハダチビクワ属サメハダやチビクワ同じ産卵形式を持つクワガタであるならば・・・
高確率材産みの可能性が高いので・・材産みを意識した採卵セットでいく事にした。(^_^;)
本種の成虫は、コメツキみたいな姿をしているので・・本種の幼虫や蛹が見てみたいですね!
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