初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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まったりと、飼育中
1週間続いた 難しい期末試験本日終了しました。 結果は…まぁまぁ ですな(苦笑)
来週から・・3ヶ月間の外部実習就職活動が 本格的にスタートするので、近場な採集は・・・
月1で行ければ…イイよね と言う感じですね。 はい。 こればかりは・・仕方がないですね(^_^;)
まぁ、来週の日曜日には… 東京の青山標本フェアがある ので、これを 励みまた頑張ろうと!


さて、本日は・・久々の飼育関連の記事となります。 今から3ヶ月ほど前に・・セットを組んで、
4月に割り出してみたものの・・見事に ボウズ になってしまい、再セットを組んでから・・・
さらに、1ヶ月ほど経過した本日。 珍しい産地ムナコブクワガタのセットを暴いてみました。
ムナコブ ♂ムナコブ♀
とりあへず、4月下旬再セットしてからは・・1週間立たないうちに、
壁面より産卵確認が出来た ものの、再セット時には 既に 種♂死亡(汗)しており・・
全く追い掛けできなかった ので、これは、有精卵かな? と、非常に気になっていましたが、
産卵確認してから2週間ほどで、壁面の 卵が孵化してくれた ので、本当に嬉しかったです。
ムナコブ 割り出し風景
採卵結果は・・1令 9頭のみ と、本種の産卵数としては 非常に少なかったものの、
多忙自己ブリード分としては、ちょうど良い 空気を読んだ頭数 となりました。 うん偉いぞ!(笑)

幼虫が小さい間は・・200ccカップに 産卵マット新鮮なマットブレンドしたもので、
9頭全て多頭飼育していき、1ヶ月ほど経過したら・・個別飼育していく予定です(*^^)v
ムナコブ幼虫 1令
個別飼育に移す時には、反抗期真っ盛り凶暴な2令幼虫なので、尻噛み注意しないと。(汗)
本種は、成虫幼虫性格(?)の差が異様に激しい ので…なかなか面白い種類ですね。
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6年ぶりに、再会!
皆さま。かなり、お久しぶりです。(^_^;) とりあへず本日 全ての試験と課題が終りまして・・
試験の結果こそまだ判りませんが・・・たった2週間のみ となった春休みを 迎えました。(汗)
もちろん、貴重な学生の春休みですので、体力的に 無理しない程度に・・・来週の月曜からは、
春の美麗種 イボタガ を狙って 東京の最西端まで 徹夜or野宿採集してきます。(*^^)v


さて、そんな中・・久々に 累代数が若い 個人的に 大好きな外産種が入荷していたので、購入!
ムナコブ ♂ムナコブ♀
その外産種の名前は、オーストラリア東部に広くに生息する ムナコブクワガタ
以前…私が飼育していたのは、2006年だから…もう6年前なんですね! 懐かしいです。
ちなみに、我が家でのニックネームは、「ハムスター」 なんとなく、似ていませんか?(笑)
羽化日が2月2日との事なので・・4月に入ってから、ペアリング及び セット開始です(*^^)v
産卵セット マット産み小型種
「ケース」…ミニケース 「材」…なし 「マット」…発酵マット 「環境」…水分 普通 24度。
本種の採卵は、とても簡単で・・ビー○ワ42号に掲載されている パプキンの飼育記事に
出てくる マットを硬く詰める 上記のセット内容で、ブリード可能数は 十分に産んでくれます
ただ、本種ムナコブは・・パプキン みたいに…24度の環境で12日目の卵割り出し
行ってしまうと、やや孵化率が下がる傾向が 以前の我が家では頻繁にありましたので・・・
本種のセットを割り出しする際には、もう少し期日を置くか。 幼虫での割り出しベスト ですね。

なお、ムナコブの産卵マットは…パプキンよりも、やや発酵が進んだ物を、より好みます
なので今回は、本土ノコの様な発酵が進んだ 微粒子マットを、産卵マットに選びました(*^^)v
国名以下の 詳細産地 が分かっている本種は、かなり貴重なので…是非とも 産んで欲しいです。
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