初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダイトウマメ 産卵確認!
こんばんは。 これ位の感覚で、ブログ更新できるのが・・理想ですね。難しいけど(笑)
また、先日から嬉しいことに・・現在 かっつさんが主催しているプレ企画に
協賛している 私の協賛品全てに…応募があった みたいで、これで 一安心ですね。
特に・・・ダイトウマメの希望者(ポイント数)が 意外と高め私自身 結構 驚きました。(^^;)


さて、今日の話題は・・我が家で産卵セット中の ダイトウマメクワガタ のその後です。
南大東島 滞在最終日に…追加採集してきた 下記の成虫たち3令幼虫たちの大半は、
ダイトウマメ成虫たち 野外ダイトウマメ幼虫たち 野外
私と 何時も仲良くさせて頂いている 小型な国産種が大好き虫友さんの何人かに、
里子していますが・・先日、ケース越しに 本種の1令が確認できたよ~。という
嬉しい記事を アップされた虫友さんがいらっしゃいましたので・・我が家でも覗いてみました。
ダイトウマメ 幼虫確認!南大東な夕焼け
なんと、我が家でも・・ケース越しに ダイトウマメの1令が確認できました。(^^)/
我が家でセットしている ダイトウマメの野外成虫の個体群は、あの徒歩採集していた
初日の個体群なので・・・喜びも一押しでした。 あのときの夕日、本当に…綺麗でした。
本種の1令幼虫は、かなり弱い気がするので・・このまま 安全に 放置プレーしようかな?(汗)


ちなみに…我が家に居る 4産地ダイトウマメ幼虫たちは、続々と、蛹化中です。(^^)/
本種ダイトウマメの幼虫も・・チビクワ や 世界最大のチビである、オガサワラチビ と同様に、
ダイトウマメ 繭玉モドキ
このような 繭玉モドキな蛹室 を作成する事 が とても興味深かったです。 少し感動。(笑)
なにせ 今まで、本種の飼育記事を…ネットや書籍でも 全く見たことが無かった ので。。(^^;)
もしかすると・・亜熱帯の気候である 南大東島の乾燥から・・身を守っているのかな?

本種の成熟期間は…全く分かりません(汗)が、とりあへず 苦労した思い出深い
マイナー産地の個体群は・・羽化後 3ヶ月前後を目安に…また 産卵セットを組んでみようかな?
ダイトウマメ 南大東 野外国産小型種 専用(?)セット
なお、私のダイトウマメな産卵セットは、上のようなバクテリア材を入れたセットでした。 が・・・
里子した リンク先の虫友さんの 先日アップされた記事 で 今回 始めて分かった事なのですが、
本種は、特に材を入れなくても 発酵が浅めの微粒子マットを堅く詰めるだけでも、
普通に産卵する事が分かったので・・次回は、マットを堅く詰めるだけでセットします(^^)/


また、滞在初日に採集し、人生初採集個体となった あのダイトウマメは、既に標本にしました。
イイ感じに、乾いています。 へっぽこマイ展足技術では…これ位が 今の限界です。(^^;)
ダイトウマメ 野外標本ダイトウマメの大きさは…
とりあへず、このサイズの虫で・・触角が90度になっていれば…見栄えは 良いかと。。(笑)
サイズは・・約 10ミリ。 もちろん、ダイトウマメ標本は…全て台紙貼り標本となります。


追伸
先日セットした 自己採集ダイトウヒラタの方も・・ようやく産卵を確認。(^^)/
こちらも…自力で見つけた とても思い出深い マイナーな産地個体なので、沢山 産んで欲しい。
スポンサーサイト

ダイトウマメ王国を目指して!
みなさん こんばんは。 プチお久しぶりです。(^^;)
ようやく新天地 山梨県でのネット環境が整いましたので、今日からブログを 気ままに再開です。
いやはや、あの後・・かなり慌てて社宅へ引っ越ししたので、ほんの少し前まで・・・
エアコンしか、家電製品がない生活をしていたので…本当に 毎日が冒険でしたね。(苦笑)


で・・記念すべき、新天地での初更新 ブログネタは、
先月、南大東島自己採集してきた ダイトウマメクワガタの産卵セットを組みました。(^^)/
ダイトウマメ 南大東 野外
この虫・・こんなマクロ写真で撮ると・・あまり小さそうに見えないのですが、実際は・・・
12ミリ前後の大きさしかないだけでなく、体高幅もないので、更に 小さく見えます(笑)
ちなみに私は、ダイトウマメ成虫を 移動する際には・・ピンセットを用いています(^^;)


さきほど 室内で イイ感じの雰囲気(どんなだ?)で・・上の成虫写真を撮っていたのですが・・・
ここで、本種のような 超小型種ならではの 思わぬ アクシデント発生。(^^;)
この穴に入った(汗)
なんと、甲虫の撮影台として愛用しているコルクバークの隙間に、ダイトウマメ成虫が潜ってしまい、
撮影台を解体しないと・・無傷で…成虫を 取り出せなくなってしまいました。(爆)
25分ほど 時間を掛けて 愛用だった撮影台を泣く泣く解体し、貴重な成虫を・・無傷で救出
それと同時に…もう2度と・・バークでダイトウマメは、撮影しないと 心に決めました(^^;)

書籍やネット上でも…ほぼ 飼育情報がない ダイトウマメですが・・実際に現地に行って、
自己採集してきた経験をいかした 以下の様な採卵セットを組んでみました。(^^)/
バクテリア材 を投入国産小型種 専用(?)セット
「ケース」…小 「材」…コナラ S 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 24度。
現地での本種は、適度に朽ちて白枯れたモクマオウな材の中に 好んで居たことから・・
セットする材やマットに…赤枯れは使用せず、少し古くなったバクテリア材(コナラ)を2本ほど、
発酵が浅めな微粒子マットで、埋め込み。底面は堅く。中層は、手押し。上層は柔らかくセットした。
ダイトウマメを 複数投入!
ちなみに、私は・・ダイトウマメ生体における ♂♀の区別は、出来ません。(笑)
なので・・産卵セットへは、同産地色々な成虫サイズを、10頭ほど入れてみました。

そして 本種へのエサは、同じ動物食の小型な国産クワガタである、ルイスツノに対して、
ブログ仲間のぴんくあいすさんが、肉食魚専用フードを与えて…しっかり食べていた事から、
我が家でも実験的に・・ダイトウマメ達に対して、上記のエサを与えてみる事に決めた。(^^)/

沢山増えて、我が家でダイトウマメ王国建国出来るように・・地道に頑張っていきますね。
Copyright © しみじみ観察メモ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。