初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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我が家の 風物詩感覚
こんばんは。 GW開始まで・・あと もう少しの辛抱ですね。 皆さん 頑張りましょう!(笑)
私も…当初は、このGW期間中に…とある島 への 2泊3日の遠征採集
密かに計画していましたが・・まだまだ、引っ越し自体が完全に終わっていない 事もあって、
残念ながら・・ 今年のGWな 遠征採集計画は、お流れになってしまいました。。。(^^;)

(来年のGW中は、この遠征計画・・必ずや 実現させます。 しっかりと お金を貯めないとね!)

でも、何もしないで…GWを 過ごすのは 私の精神衛生上・・あまり宜しくないので、
東京の実家に帰省するついでに・・東京の西部方面には、帰省採集しに行こうと思います (^^)/

さて、こちらの方も・・羽化後4ヶ月近く経ち。 後食開始後 2ヶ月がたったので・・・
今日は、自己採集系統である、東京産 本土ヒラタも 産卵セットを組んでみる事にしました。


・本土ヒラタ 東京都 ○○市 産
本土ヒラタ 中型♂本土ヒラタ ♀
こちらは・・今年でF4となった。 未だにブリード継続されている産地の 東京ヒラタです。
この系統は、当初から あまり大きくならない産地の 東京ヒラタですが、
今から4年前に 人生で始めて行った樹液採集で、始めて採集したクワガタの子孫です。
我が家で、最も愛着のある系統の虫なので…未だに飼育を 止めるに 止められません。(汗)
とりあへず、今年も・・この東京ヒラタを 風物詩な感覚で、セットしてみました。
産卵木埋め込みセット
「ケース」…小 「材」…コナラ S 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 24度。
あまり、増えすぎても 貰い手に困るけど…この系統の飼育目標は、F10(笑)なので・・
そこまで 長く飼育できるように、気ままに頑張っていきたいと思います。(^^)/
この系統・・不思議と、付け根以外の内歯完全に消失する個体が、羽化しやすいです。


・本土ヒラタ 東京都 23区産
東京ヒラタ 野外♀ 23区産
こちらの東京ヒラタは、昨年度採集した 貴重な23区内における 自己採集系統です。
3年前に 採集ポイントを 自力で…自己開拓してからは・・そこそこ採れる様になった産地なので、
昨年までは 採集地がそれなりに近かった事もあり、あまり真剣に飼育していませんでした。(^^;)

現在は、山梨県在住の身なので… 23区の あのポイントまで、簡単に通えなくなったので、
今年からは・・ぼそぼそと 飼育継続していこうかな? と思っています。
東京ヒラタ ♂蛹 東京ヒラタ 羽化直前
現在、こちらの 23区産 東京ヒラタは・・昨年度 野外♀をセットする時期が遅かったこともあり、
蛹 や 羽化する直前の蛹状態 が 非常に多いので・・このまま温かく見守ります。(^^)/
産地ラベル的にも…サイズ的にも・・そこそこ期待出来る産地なので、何かと楽しみです。
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現在のメイン飼育種かも
こんばんは。 プチお久しぶりです。 私は・・一応 元気です。(^_^.)
8月中は、自宅から2時間弱かかる 埼玉県の中部方面まで 毎日実習しに行った関係により、
毎朝4時半起き、朝1時半就寝で、とてもじゃないけど…更新する余裕がありませんですた。。

6月から始まった 外部実習も一昨日で全て終了し、いつの間にか、お盆が過ぎ・・
世間一般の休みは 終ってしまいましたが・・9月から私の夏休みようやく始まります
まぁ、今年の夏休みは・・受験生と就活生の身なので、遊ぶ予定は・・ほぼ無いですが(笑)
そもそも、模試があまりよろしくないので・・9月中は 毎日学校で補講だしね(^_^.)

とりあへず、9月23日の大手町の標本フェアだけは、今年こそ 絶対に行きたいな(^^♪
さて、かなり前の話題ですが・・東京産 本土ヒラタのセットを組みました。


・本土ヒラタ 東京都 ○○市 産
本土ヒラタ 中型♂本土ヒラタ ♀
この産地の東京ヒラタは、今から3年前の6月下旬に 人生で始めて行った樹液採集で、
運よく真昼間から採集できた 小さな野外♀ルーツとする、自己初採集系統のヒラタです。
全く大きくならない産地の東京ヒラタですが・・野外個体は、未だに貴重な産地かつ、
非常に思い出深い東京ヒラタなので、F10以上目指して 気ままに飼育継続しています。
産卵木埋め込みセット
「ケース」…小 「材」…コナラ S 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 24度。
以前は、このような産卵セットをすると・・簡単に30頭前後の幼虫が取れましたが・・・
F4となった現在では、今回 たまたまマットや材の状態が 気に入らなかっただけかも
しれませんが・・本種の飼育個体にしては、少なめの 14頭前後の幼虫が得られました。
羽化サイズは全く期待していない系統なので、とりあへず来年の為に ペアが揃って下さいな。


・本土ヒラタ 東京都 23区産
東京ヒラタ 野外♀ 23区産
7月上旬にあったプレ企画にも協賛した個体と 同じ産地の東京23区産のヒラタです。
ラベル的には、もう1つの産地よりも面白く、サイズも より大きくなりそうなのですが・・・
いかせん、シーズン中に現地に行って・・頑張れば採れる産地なので、真面目に飼育難しい(笑)

今年は、運よく樹液採集できた6♀中・・2♀ほど お持ち帰りしまして、1♀はプレ企画へ。
もう1♀の方は、来年度も・・昨年、今年みたいに 現地に行けるとは 限らない事と、
せっかく持ち帰った経緯もあるので、小ケースにて下記のような産卵セットを組んでおりました。
産卵木埋め込みセット
「ケース」…小 「材」…コナラ S 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 24度。
時間が無いので 割り出しこそ、まだしていませんが・・スレが多い野外♀だったにも拘らず、
セットしてから、1ヶ月前後たった現在では、ケース壁面から、
7頭の幼虫確認できるので・・この産地も 次世代が繋げられそうです。(*^^)v


それと、もう1つ。 上記の23区産とは 別産地の東京23区産のヒラタ野外♀
今年は、運よく採集していたので、VIPな産卵セットを組んでいましたが・・
コチラの方はセット後1週間で ♀が死亡して、ボウズに終りました。ほんと残念です(汗)


なお、産地関係無しに・・・我が家の東京ヒラタの幼虫飼育は、
♂は全て800ccの菌糸飼育。♀は中ケースでの 材入りなマット飼育の多頭飼いです。
もちろん、絶対に失敗できない希少産地な野外♀からの幼虫等は、♂でもマット飼育ですな(^^♪

今年も宜しくお願いします。
少し 遅くなりましたが・・・皆さま、明けましておめでとうございます。m(__)m
昨年度は、新しい私生活となり 今までのような飼育は、ほぼ不可能になりましたので・・
今後 暫くの間は・・無理しない程度の量 と 種類で楽しんで生きたいと思います。
なお、クワ飼育を完全に辞めるつもりは…今のところ無いですので、この点はご心配なく。(笑)
さて、久しぶりの飼育関連のお話ですが・・2009年に、生まれて始めての樹液採集において、
運よく自己採集する事に成功した、東京ヒラタの孫世代(F2)が羽化してきました。(^^♪

・ヒラタクワガタ 東京都 中部産
本土ヒラタ 野外♀
上の野外♀からの採卵には、小ケースにおいて 本気で採卵セットを組んだにも拘らず、
たった4頭しか幼虫が取れませんでしたが・・運よく1♂3♀という イイ感じに雌雄が別れ、
何とか 次世代に繋げる事が出来ました。 F1からは…20頭前後の幼虫が簡単に得られました。
本土ヒラタ 新成虫♂ 小型
前回の飼育は たった4頭しか 幼虫がいなかった事もあり、無難にマット飼育をしていた関係で・・・
F1時の最大サイズは、38ミリという冴えない結果でしたので、今回の飼育では、
国産ヒラタ飼育に効果がある とウワサされる カワラタケによる菌床飼育をやってみました。
カワラ菌糸のボトル飼育は・・4年ぶりだったので、使い方を すっかり忘れていたので・・
中野のグッツ店員に色々とレクチャーされながら、16頭の幼虫たちを菌床飼育しました。(汗)
東京ヒラタ 飼育♂ 47ミリ東京ヒラタ 飼育♂ 55ミリ
今のところのF2の最大羽化サイズは、57ミリ。 平均は、48ミリという結果が出ています。
♀個体の方は・・安定して、33ミリ前後と言う サイズで羽化してきました。(*^^)v
少なくとも…マイ飼育環境下では、本土ヒラタ幼虫は マット飼育よりも…菌床飼育の方が、
より効果的である事が分かりました。 また、死亡した幼虫は1頭もいませんでした。(驚)

ただし、幼虫の好き嫌い)が 結構あるようで、同じエサ&温度 で飼育していても・・・
兄妹個体でも… ある♂は、たったの33ミリ。 ある♂は・・50アップと言う感じで、
羽化まで掛かる時間は・・それほど変わらないにも係わらず、結構なサイズ差が出ました
これは・・本当に、不思議な現象ですね。 菌床飼育のみに見られる現象なのかも?(^_^;)
東京ヒラタ 飼育♂ 57ミリ
関西や九州産の本土ヒラタに比べて・・大きくなりにくい とされる 東京ヒラタ とはいえ、
安定した飼育下だと・・東京ヒラタの野外採集サイズである 40ミリ前後の♂個体が
いとも簡単に、羽化してしまうので・・・野外採集時における あの苦労は…いったい?
という、変な気持ちが へっぽこな自分でも…よく分かるようになりました。(笑)

何はともあれ・・自己採集した東京ヒラタの子孫なので、サイズ云々以上に・・・
おもいれの方が圧倒的に強いので、今後も…気長に本系統を、飼育継続していきます
さらに今季は…57ミリの蛹時よりも・・もっと大きな♂蛹がいるので、密かに…期待しています。


追伸
ついに、クワカブ以外の昆虫における マニアックな昆虫書籍を買ってしまいました。
日本産 フン虫におけるバイブル書籍内容は、初心者でも分かりやすい
う~ん、初心者な自分にとっては…素晴らしい内容です。 これで、3000円は かなりお買い得。
これで・・今 マイブームな フン虫採集において、さらに…ヒートアップしました。(*^^)v
とりあへず、この冬季中に セマダラ と ケシマグソコガネは、是非とも採集したい!
ホームセンターで、ヨサゲな道具を入手したので…今の内に、上記をリベンジ採集ですな。
今、ブームなマグソコガネ20倍なルーペで、種同定する
なお、これらのフン虫たちの種同定には…上の書籍 と ルーペが必須な点が、とても新鮮です。(笑)
そして 来週から・・授業が始まり、実技&期末試験も・・近いので、必死で頑張ります
なので、またまた皆さんのブログに、遊びに行く&コメ回数が減るかもしれませんが・・・
その点は、寛大な心で・・許してあげてください。 今年も…宜しくお願い致します。 (^_^.)
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