初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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ダイトウヒラタ 蛹化ラッシュ開始!
こんばんは。 宿が もういっぱいです。。と 宿泊を 断られ続ける事・・22 件目。(汗)
ようやくGW中に行く 今季2回目となる 離島への遠征採集の宿が決まりました。
これで、あとは・・事前発送さえ 終われば楽しい遠征採集遂に始まりますね(^^)/

今から、たいぶ楽しみ なのですが・・GW前までに、必ず 終わらさなければ いけない
大切なお仕事が 幾つか残っている ので、出来る限り早めに‥終わらせて行きたい ですね。

さて、今から 3年前の 人生で初めての遠征採集となった 南大東島にて、
運良く 自己採集する事ができた ダイトウヒラタ達蛹化ラッシュが 始まりました(^^)/


今回は、実家の狭い飼育スペースの関係上。 系統維持のために飼育している個体群は、
やや狭くて ちょっと可愛そうでしたが・・430ccカップでの単独飼育。(汗)
それ以外の 最も大切にしている 成虫採集個体からの幼虫達は、800ccボトルにて、
気ままにマット飼育しておりました。(^^)/ どちらの個体群も・・
ダイトウヒラタ ボトル越しの蛹
サイズ以外は、蛹化日などは それほど大きくずれなかった ので、とても嬉しい限り(^^)
唯一 悩みの種としては・・本種は、産みすぎてしまう傾向が強い ので・・・
年々 エサ交換がズボラになってしまい、サイズが伸び悩んでいること 位でしょうか?(笑)
何はともあれ、どちらの個体群も 無事に・・羽化して欲しいモノです。


また、2月のプチオフ会にて。 ムシ友ぴんくあいすさんより、同産地の別系統のペアが・・
我が家に 3年ぶりに里帰りしてきました。(^^) コチラは、昨年12月羽化 との事なので、
もう、そろそろしたら・・産卵セットを組んでいきたい と思います。(^^)/
ダイトウヒラタ 里帰り♂ダイトウヒラタ 里帰り♀
しかし、ダイトウヒラタ1番の特徴である この紅さ を 写真で表現するのは 難しい。
この上で アップした生体写真が、現在の私が持つ へっぽこ写真技術限界ですね。(笑)
最後に‥ぴんくあいすさん わざわざの里帰り個体ありがとうございましたm(_ _)m
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ダイトウヒラタ エサ交換 と 思い出!
こんばんは。 突然ながら・・職場での新年会が 明日に急遽 決まりました。(^^;)
言うまでも無く 上司から‥また大道芸 公演お願いします言われてしまったので・・・
この間、久しぶりに‥むし屋さんの友人に対して お見せした
3ボール公演が 意外とウケが良かった(笑)ので、今回は・・3ボール公演にしようかな?

何はともあれ、普段のお仕事と同じく・・少しでも 上司への点数稼いでおかないと・・・
春から初秋にかけての遠征採集へ行く事が かなり厳しくなってしまう(笑)ので、
何とか シーズン中に 2泊3日離島採集へ行かせて貰えるように 気ままに頑張りますね。

さて、3年前に・・南大東島自己採集した ダイトウヒラタ幼虫餌交換をやりました(^^)/


へっぽこな私にとって、宿泊込みの 単独で遠征採集しに行った 人生で初めての離島が・・・
沖縄本島から 東へ400キロほど行った先にある 絶海の孤島 南大東島でした。(^^)
あの頃の私は、国家試験が終わったばかり学生最後の年。(汗)本格的に就職する前に、
大東海運南大東なクレーン 5
離島での昆虫採集というのを、一生に1度くらいは‥体験しよう という、気持ちと・・・
今から11年前に販売された季刊誌 ビークワ16号の中で初めて このムシの存在を知りまして、
あの 独特の紅さ渋い格好良さ両方を 見事にかね備えた ダイトウヒラタだけは、
南大東島 海軍棒南大東島 ボロジノ号!
どうしても 自己採集したかった 国産屈指憧れクワガタムシ だった ので、
ダイトウヒラタそのものは 大好きでしたが、本種だけは‥けして 買ったり、貰ったりしませんでした。
なぜなら、憧れのムシは・・最初の出会い こそ、どうしても 野外で見たかった から。(^^;)
南大東な夕焼けダイトウヒラタ初♂ゲット!
そんな2つ強い思いを 持って 独りで挑んだ・・3年前。南大東島での 初の遠征採集。(汗)
初日は‥ボーズでした(苦笑)が・・今でも忘れもしない 2日目の夕方に、
上のダイトウヒラタ野外♂苦労して採った時には・・ほんと冗談抜きで、手が震えた


クワガタムシを採って手が震えた経験は・・これ以外に 全く無いかも? しれない。(笑)


さて、何時もとは違って 前置きがアホみたい(笑)に長くなりましたが・・
ダイトウヒラタは、我が家で飼育しているクワガタの中で‥最も愛着がある ので、すいません。
現在は、新成虫採集からの子孫幼虫採集からの子孫1産地 2系統を飼育中(^^)
430ccプリンカップへ投入!
2系統ともに、サイズ狙いの個体は・・800ccボトル飼育。
系統維持のために飼育している個体群は、430ccカップで飼育しています。
ダイトウヒラタ 3令幼虫 小さめ
こうした幼虫たちの色合い から推測するに、これ以上の成長が見込めなそうですが・・・
何はともあれ・・綺麗な小豆色をした ダイトウヒラタ羽化してくれる事を 気ままに願います。
そして今年羽化のダイトウヒラタプレ企画へ協賛予定なので、気になる方は お待ち下さい(^^)/

ダイトウヒラタ 今更ながらの割り出し開始!
こんばんは。 先月の遠征中にあったショックに凹む暇もなくあと1週間後に・・
迫った今期5回目の 遠征採集計画。(笑)次の遠征は、おそらく今年1番の体力神経
使わないとイケナイ採集になるので、今から体力気力作りに励まないと。。ですね(^^;)

さて、先日あった連休の天気が悪い日曜日は、あえて採集には行かずに・・飼育日和!
と称して、実家で 飼育中のムシのお世話を ここぞ! とばかりに・・やっていました。(^^;)
6セットの割り出しと・・4種の餌交換をやった所。。プチ・オール(徹夜)になったのは、内緒です(爆)

まずは、1種目。 一昨年3月に 南大東島自己採集した ダイトウヒラタの割り出しです(^^)/


セットしたのは・・おそらく5月頃。(笑)と・・だいぶ、放置してしまいました。(^^;)
ダイトウヒラタ 南大東島 新成虫♂ダイトウヒラタ 南大東島 新成虫♀
一応 割り出す気力はあったのですが、、ケースを見る度に、新卵がある新卵がある。と・・・
今、やるよりも・・もっと待ってから、という感じで タイミングを逃しました(汗)
結局、産卵マットの劣化種♀がお亡くなりになった辺りでの 割り出しとなった。(^^;)
ダイトウヒラタ 割り出し光景
同産地だけど、系統が違う2♀合計で・・30頭は採れたので、良かったです(^^)
思ったよりも回収できた幼虫が少なかったのは、たぶん種♀に食べられた のだと思います。
系統維持として、それなりに羽化してくれれば‥イイ幼虫達は、430ccカップへ!
ちょっと、真面目にやろう! と思える別系統の方は、800ccボトルに入れました(笑)
430ccプリンカップへ投入!
クワガタ関連のブリードがメインだった 以前の我が家は・・最大でも50ミリの種類かつ、
多頭飼育できるネブトなどしか居なかった ので、飼育スペースに余裕がありましたが・・・
今では、幼虫ですら・・30ミリを超える種類が多くなって、たいぶ 参りました(苦笑)
何はともあれ 国産の離島ヒラタの中で‥最も好きなダイトウヒラタなので、気ままに継続しますね。

ダイトウヒラタ セット開始!
こんばんは。 今日のお昼ご飯を、職場で食べていると・・衝撃のニュースが、、
口永良部島の新岳が噴火しました。。(汗) 私は 昨年7月に、この島のみに生息する
クチノエラブノコギリに憧れて、頑張って自己採集しに行っただけに・・凄い衝撃を受けた。
口永良部島 記念碑口永良部島 本村地区
この 口永良部島は、世界遺産関連で 観光が盛んな お隣の屋久島とは 全く違って
本当に・・のどかな島で、島民みんなが かなり親切で・・とても 素晴らしい離島でした。(^^)
この島では お金が使える場所 というのが、冗談抜きで 片手で数える位しかない という、
良い意味での カルチャーショックも多数ありましたが、それも‥とても良い思い出です。
林道から見た 本村港 街灯に飛来した クチノエラブノコギリ♂
今は 一刻も早い 口永良部島の復興を・・一度 この島を訪れたとして・・・強く願っております
事態が回復して、もう1度。 日程 と お金に余裕が出来たら、また訪れてみたい(^^)


さて、前置き非常に長くなりましたが・・・今日は、口永良部関連のムシではなく、
2年前の3月に 人生で初めての遠征採集自己採集してきた ダイトウヒラタのセットです(^^)/
ダイトウヒラタ 南大東島 新成虫♂ダイトウヒラタ 南大東島 新成虫♀
南大東島ダイトウヒラタは 昨年6月に羽化した個体を、今更ながらのセットとなりました。
言い訳になってしまうけど・・昨年は 近場・遠征に関係なく、採集しに行くのに夢中で、
セット時間を作るのが なかなか出来ずに・・今に到ってしまいました少し反省です(汗)

昨年までは・・南大東島3産地が居ましたが、いつの間にか。。。1産地のみに(^^;)
うーむ。サボりすぎですね。。 ダイトウヒラタは、一番好きな離島の国産ヒラタ かつ
かなり思い出深い自己採集個体なので、今回は、1産地 3系統を 個別にセットしてみました。
産卵木埋め込みセット
「ケース」…小 「材」…コナラ S 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 24度。
幸運にも 生き残ったこの産地は、非常に苦労して・・自己開拓した産地のムシなので、
累代が続く限り、 私の生きたアルバム として 末永くブリードを 楽しんで行きたいものです。
例え 増えすぎても・・このヒラタだけは、それなりに人気があるので、かなり安心ですな(爆)


追伸
やや早いのですが・・夏のボーナスを宛て にして、注文していた機材が 遂に届いた。
注文したのは、お手軽に灯火採集ができる事で有名な 灯火総研のハンディライトです。(^^)
灯火総研のハンディライト 初お披露目
これで、近場。や 遠い離島などで・・今まで出来なかった 灯火採集が可能となった。
既に・・この機材を使う。。次の遠征採集まで、2週間を切りましたが・・本番の前に、
今週末の土曜 か 日曜に、どこかで・・実験的な灯火採集をやってみよう!と 思います(^^)/

ダイトウヒラタ 羽化確認!
こんばんは。 GW前半戦が終わり今日の強い雨は・・なかなか凄かったですね。
私のGWは・・暦通りの休みなので、GW後半は…運良く4連休といった所。(^^)
さて 何処へ行こうかな? でも、飛行機や車の移動は・・かなり混みそうなので・・・
おそらく 通常の電車で行ける範囲内(関東圏内)で、日帰り採集しに行きます(^^)/

さて、今日の話題は…オサムシ・ゴミムシ関連以外の 飼育・採集記事は・・・
かなり久しぶりとなる クワガタムシの飼育記事で、自己採集ダイトウヒラタクワガタです。
ダイトウヒラタ 南大東 野外♂ダイトウヒラタ 南大東 野外♀
冬期の掘り採集忘れていた訳ではありません特にやる事がなかっただけです(笑)
実は、律儀に…2ヶ月おきに きっちりと 幼虫のエサ交換をしていたものの・・・
先月の交換時に、早く幼虫が得られていた AB系統10頭全てが前蛹になっていたので、
ダイトウヒラタ 幼虫 前蛹
無事に 羽化してくれよ。(^^)/ と 暖かく見守って(放置とも言うw)いましたが、
1ヶ月ほど経過した 本日。10頭の前蛹達を確認してみると・・・
あろうことか、AB系統の10頭中・・9頭が♂は・・たった1頭のみでした。(^^;)
羽化してきた ダイトウヒラタ♀
とりあへず、本系統における唯一の♀は・・無事に羽化したので、本当に良かったです。
♂の方も…たった1頭のみ♀と同時期に羽化してくれたので、ブリード継続できます(^^)
このAB系統は、我が家で…唯一、南大東島での材割り採集時に 運良く新成虫で採集した
個体からの次世代なので、自己採集したダイトウヒラタの中でも…特に大事に飼育しています
羽化してきた ダイトウヒラタ♂容器ごしのダイトウヒラタ♂
完全なるマット飼育でしたが・・容器越しから見る限り、40ミリ後半は…いったご様子
羽化したこの♂は…体重こそ測っていないものの、幼虫時はやや小さな個体でしたので・・・
この♂個体よりも 幼虫時に大きかった個体が複数居るので、50ミリ超えもいけるかな?
この系統における種♀は、1頭しか居ないので・・絶対に迷いません(苦笑)が、
♂は…複数居るので、ダイトウヒラタらしい特徴強く出た♂を よく選んでから 種♂にします。
容器越しの ダイトウヒラタ蛹
A系統は・・現在 続々と…蛹化中ですが・・AB系統とは違って、♀が多い印象
B系統は…やや遅めにセットした事もあって…ようやく前蛹です。雌雄バランスは…不明
そして、上記の同産地3系統とは…別に1系統ずつしかいない 2つの別産地もセットしました。
産卵木埋め込みセット
「ケース」…小 「材」…コナラ S 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 24度。
この内、1産地は・・何時もお世話になっている国産クワガタが大好きな友人たちにも、
野外幼虫で多数配っているので、例え私が失敗しても…何とかなりそう(笑)なのですが・・・
もう1つの産地に関しては…現地でたった1ペアの幼虫しか割り出せなかった産地なので、
もし、私がブリードに失敗すると、あっけなく絶えてしまいます。(^^;)
これは ほとんど出回らない産地のダイトウヒラタだけに、何とかして産んで欲しいものです。
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