初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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ぜんさんのプレ企画 始動開始
本日4月29日を持ちまして 自身のクワカブ歴が・・国産 9年、外産 6年目を迎えました。(^^♪
最近ようやく、クワカブ飼育において 卵から成虫までの全過程を見る事が出来る様になりましたが、
未だに自分は…羽化してくる成虫を より大きくさせる事が、全く出来ていませんので・・・
自分としては、まだまだ へっぽこ ブリーダーの域 から抜け出せていない感じがします。(^_^;)
とりあへず、始めた頃の初心を忘れぬ様・・これからも地道に クワカブを飼育していきたいです!

さて マイ飼育歴9年を記念して、何かやろう! と思いましたが・・・面倒なので、辞めます。ww
ただ、その代わりと言っては何ですが・・・先月に行われた プリン隊によるプレ企画の意思を
見事に 受け継いだ、ぜんさん が 運営するサイトの1周年 及び 1万ヒット達成を記念して、
初のプレ企画を行う様なので、その企画に自分も・・ささやかに 協賛する事に致しました。(*^^)v


 第1回 ぜんさんによる プレ企画開催中

【協賛受付時間】
09年4月23日(木) ~ 09年4月30日(木)まで

【応募受付期間】  
09年5月01日(金) ~ 09年5月10日(日)  ~23:59:59まで

【当選 発表】
09年5月14日(木) 予定


気になる プレ企画の詳細は・・コチラ


ちなみに、自分の出している協賛品は・・以下の3点です。


①本土ネブト 新成虫ペア&赤枯れマット

・本土ネブト 新成虫ペア&赤枯れマット【産地】・・東京都 青梅市 ○○産 F3
関西以西 及び 東海地方では、何処でも沢山取れる コクワなみの普通種の扱いですが・・・
関東地方では、オオクワを採集するぐらい 採集が難しいです。その関東地方の中でも、
何日通っても ほとんど採集できない事で有名な 東京産の本土ネブトとなります。
なお、友人採集からの子孫ですので、市名以降の詳細部分まで分かっておりますので、
ラベル的にも、非常に貴重な物かと思われます。 また、今回は特別プレゼント として、
本土ネブトの産卵が始めての方向けに、850ccの特大プリンカップに、
赤枯れマット&自作マットを詰めた、ネブト用 採卵セットをつけての発送となります。
マットは 半年間かけて 丁寧に作成しましたので・・現時点で コバエが全く沸いておりません。
なお、完全に・・産卵を保証するマットではありませんので、その点は ご了承くださいませ。(^_^;)
また、本土ネブトは・・現在 繭玉ですので・・羽化後 安定してからの発送となります。
本土ネブトが好きな方、本土ネブトに興味のある方・・この機会に 如何でしょうか?


②チェリフェルネブト1令×3頭(F1)
            & フィリピンネブト2令×3頭(F1)


・チェリフェルネブト1令×3頭【産地】・・台湾 台北県 山峡産 F1
東南アジアに広く生息しているネブトで、意外にも・・本種が ネブト属の基準種です。
最近では・・野外品の入荷が少なくなり、飼育品を時たま見るだけになりましたが・・・
今回の台湾産は、現時点で流通している チェリフェルの中でも スリランカ産についで、
流通量が極めて少ないと思われます。 この幼虫は・・今春に4年ぶりに入荷した貴重な
野外個体の持ち腹からの幼虫なので、累代を気にせず、長い間 飼育を楽しむ事が出来ます。
・フィリピンネブト 2令×3頭【産地】・・フィリピン 北ルソン島産 F1
フィリピンネブトは・・その名前の通り フィリピンを中心とした島々に生息するネブトで、
外産ネブトの中では、グランディスネブトと並んで・・産卵が簡単な外産ネブトとして、
非常に有名で、その繁殖率の高さは・・例えるならば、コバエ並に よく増えます。(^_^;)
4~5年ほど前では、その驚異的な繁殖率の高さもあってか。。結構見かけた種類ですが・・・
最近では、見かけなくなってきている 外産ネブトですので、是非、入手してください。
ブリードは・・両種とも極めて簡単な外産ネブトなので、ネブト入門種としてもオススメです!
なお、野外では・・両種とも…小粒ですが。。真面目に飼育すると、40ミリを超えます。
外産ネブトを飼育してみたい方or興味のある方・・この機会に 如何でしょうか?

※両種とも、野外♀の持ち腹での幼虫ですので、販売時の♀の同定ミスにより
     別種が羽化する場合もありますが・・その点は ご了承くださいませ。m(__)m



③ミレスサビ3令幼虫ペア(F3)
            & フィリピンネブト2令×3頭(F1)


・ミレスサビ3令幼虫ペア【産地】・・スラウェシ島 パルプリティカリンドゥ産 F3
おそらく、今回のマイ協賛品の中で、これが 一番の目玉とも言える代物です。(^^♪
この種は、現在・・飼育している方がほぼ居ない、ミナミサビ属に所属する貴重なサビクワで、
市場で よく見かける、ヤマトサビ・ミネットサビとは・・学名の頭文字から、全く違います。
本種は・・産卵する材の好みが ややうるさい物の、その産卵さえ クリア してしまえば・・
あとの飼育は 非常に簡単で、国産のヤマトサビと同様な飼育方法で、大丈夫です。(^^♪
ただ、南方系の種類ですので・・・ブリードには 通年20度以上の環境が必要となります。
ネット上においても・・本種の飼育情報は、当ブログの飼育記事を除き ほぼない状況ですので、
人とは、違ったマニアックな小型種をお探しの方には 非常にお勧めの種類だと思います!
小型マイナー種が好きな方・・これは、滅多に入手できません。この機会に 如何でしょうか?
なお、フィリピンネブトについては、上で説明致しましたので・・ココでは 割愛させていただきます。

※フィリピンネブトは、野外♀の持ち腹での幼虫ですので、販売時の♀の同定ミスにより
       別種が羽化する場合もありますが・・その点は ご了承くださいませ。m(__)m



以上・・今回のプレ企画において 協賛した 3つのマイ協賛品の詳細でした。(*^_^*)
勿論 マイ協賛品でなく・・プレ企画そのものに興味のある方は、是非 参加してくださいな。
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なんか、運が良すぎます。
最近 寒くなったり、熱くなったり・・良く分からん気候が 続いているので・・
飼育温度が一定で無く、飼育種によっては…ヤバイ状態ですが・・ココは、節約します。
なにせ、我が家の飼育種の多くは・・・見た目と違って、タフなのが多いので。ww

さて、1ヶ月ほど前に・・セットを組んだ 台湾産のチェリフェルネブトに、変化がありました。
チェリフェルネブト 台湾産 ♂チェリフェルネブト 台湾産 ♀
本種も…前回のフィリピンネブトと同様に、野外採集品だったので。。寿命が非常に短く、
ペア♂は、我が家に到着後 たった1日で、死亡 してしまい・・冗談抜きで かなり焦り、(^_^;)
ペア♀の状態を確認した後。。すぐさま 下記の採卵セットに投入し、様子を見たところ・・・
セット後10日ほどで、カップ壁面に卵を1個 確認できたので、非常に安心致しました。
プリンカップ採卵セット
その後は・・安心して セットを放置しましたが、卵が見えたのは・・後にも先にもこれのみで、
セット後1ヵ月後に・・それまでマットの中心部を掘っていた♀が、マット上を徘徊する様になり、
今まで 食べなかったエサを、猛烈に食べ始めたので・・そろそろ寿命が近いのかも? と思い、
♀を採卵セットから、出し・・60ccカップ内にて ささやかな老後を楽しませておりましたが・・
採卵セットから出して、6日たった 先週の水曜日・・エサの隣で、永眠しておりました。-人-
我が家に来て、ちょうど・・1ヶ月位だったので、産卵後の野外♀にしては 長生きでした。

また、親ムシが逝くのとほぼ同時に・・カップの壁面にあった 卵が見えなくなったので、
これは・・孵化して幼虫になったかも? と思い、前回のフィリピンネブトの時と同じ、
採卵セット後37日立ってから・・チェリフェルのセットを 割り出す事にしました。(*^^)v
採卵カップを暴く!チェリフェル 発見!
結果は・・何処に居たの? と思った位 自分の予想を遥かに超える、20頭 の幼虫が採れました。
野外ネブトは・・全く産卵しない外れ♀が かなり多く、例え 産卵する当たり♀であっても・・
何回かのセットを組んで、幼虫が2桁得られれば イイ方なので、今回の20頭越えは、
前回のフィリピンネブトの割り出しに引き続き、2回目となる奇跡的な体験でした。(*^_^*)
10頭づつ、小分けする。
とりあへず、全ての幼虫が1令幼虫なので、この時期に・・個別飼育してしまうと、
ネブトと言う種類のクワガタは・・国内外問わず、なぜか 死亡率が高くなってしまうので、
暫くは・・10頭単位で、200ccプリンカップにて、多頭飼育していきます。(*^^)v
今回の台湾産チェリフェルの野外品は・・実に、4年ぶりの入荷で、今季の入荷数は・・・
自分の知る限りで、2ペア のみとの事だったので・・これは、絶対に失敗できない と思い、
赤枯れマットを 用いて真剣にやりましたが・・本来はカブトマットで十分な程 簡単な種類です。

とりあへず、本種も・・市場から消えつつあるので、次回のブログ更新で紹介する、
ぜんさんのプレ企画の協賛品 として、本種の幼虫も…本土ネブトと同様に出しますので、
本種に興味のある方(居るの?w)が いらっしゃいましたら・・楽しみに待っていて下さいね!(*^^)v

何かと 忙しいですね。
この時期は・・本当に忙しいですね。(^_^;) この忙しさも 5月になれば・・少し落ち着くかな?
なかなか、リンク先の皆さんの所への訪問やコメが出来ずに、申し訳ありません。m(__)m
現在、飼育記事の全ては・・土日に3つ程作成し、それを予約投稿によって 分散していますが・・・
最近では・・この分散アップする方法も 辛くなってきました。(^_^;)  がんばれ、自分!ww
さて、余談はともかく 本日は・・久しぶりの大型種 外産ミヤマの飼育記事となります。


・ユダイクス トルコ オスマニー産 深山さん系統
幼虫のエサ交換したのが・・昨年の12月なので、かれこれ 4ヶ月ぶりのご対面となった。
深山さんから 貰った時が・・2令幼虫であった為、一番寒くなる時期(4度)と 幼虫の加齢する時期が
運悪く 重なってしまったのが、仇となったのか・・一番 体重が軽かった♀幼虫が死亡していた。
それ以外の幼虫は・・冬場 9度という、過酷な飼育環境であったが・・元気そうである。(^_^;)
全ての幼虫が3令になっており エサ交換時に、恒例の体重測定をしてみた。 結果は・・・

♂ 4g→6g ♂ 6g→14g ♀ 9g→17g ♀ 3g→昇天  であった。(^^♪
今回は・・今まで使っていた発酵マットで無く、劣化が遅く 幼虫のマット交換が少なくて済む、
グッツさん オリジナルのVNマットを、用いてみる事にした。 なかなか高価なマットであるが・・・
自分のようなズボラ人間にとって・・・このマット交換が一番めんどくさい作業なので、
このマット交換する時期が、少しでも延長されるのであれば・・・比較的 安い出費(?)と考えている。
ちなみに、我が家では ♂は・・小ケース単独。 ♀は・・ミニケース単独で 飼育している。
次のマット交換は・・今年の11月ごろと、予定している。 目指せ、90ミリ!(*^^)v


・アクベシアヌス トルコ産 たけろうさん系統
上記 ユダイ幼虫と 同じ環境に2令幼虫を置いて置いた物の、ユダイよりもアクベの方が、
寒さに強い様で・・全ての個体が生存していて 尚且つ、元気そうであった。
2月のオフ会の時に、本種の幼虫を 貰ったばかりなので、今回 コチラのマット交換は特にせず、
暑さが和らいでくるであろう・・10月頃に、初めてのマット交換をしてみようと思う。
今度のエサ交換時には・・アクベもユダイと同様に・・VNマット&同容器で 飼育していく予定。
なお、貰った時から・・雌雄判別ができなかったので、3頭全てをミニケースで 単独飼育している。


さて、本日は・・当ブログとしては・・珍しく、大型種の飼育内容でした。(*^^)v
飼育種が 小型種のみで、大型種に興味が無いのでは? と思われた方も 居るかもしれませんが・・・
大型種であっても・・自分が大好きな種類は 沢山いますので、ご安心くださいませ。ww
ただ、我が家の飼育スペースは・・用品置き場も含め たった2畳しか 取れないので・・・
スペースを喰う 外産カブトや 60ミリ以上になる種類は、飼育できないのが現状なのです。(^_^;)
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