初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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東京都23区内の昆虫採集
どうも、こんにちは。 さて、書こう!書こう! と思いつつも・・色々と多忙で、下書きすら
全く書いていなかった 東京都 23区東部の緑地公園における、
7月上旬のクワガタ採集 と 同所における 8月下旬のチョウ&トンボ採集を友人と共に・・・
行ってきましたので、非常に簡単な記事になりますが・・23区東部の色々な採集記となります。

はじめに・・
当地は、駐車場が早く閉まるので、今年も・・昨年と同様に…採集地まで歩いて行く事に決め、
まず、手始めに・・・最寄り駅から採集地まで2キロほど地道に歩いた。(笑)
今年のこの地域は…昨年度の経験をフルに生かして・・ヨサゲと思われる場所をのみを、
回れば良いだけなので、そこまでドMな採集ではないように感じると思うが・・・
この地域における樹液ポイントは・・かなりご神木の間隔が離れており 自分の知る限りで、
約8万ある樹木の内、たった4本のみで 更に…その4本の間隔は 約1キロづつ離れている。(泣)
オマケに、ここ 23区東部はクワが採れたらラッキー と言うべき 鬼畜な難易度を誇っている。

と言うわけで、4キロ×○周+最寄駅までの往復4キロを かけて真剣にやったとしても・・・
必ずクワが採れるという 保証がない場所の為…自分達の間では、当地におけるクワ採集を、
究極のドM採集 と言われており、当地に赴くクワの採集者は、かなりの高確率変人である。(爆)

と言う、当地における ちょっとした前知識を踏まえ、2つの採集記を書いてみる。(^_^.)


東京都 23区東部 某所 7月10日
7月上旬は、当地のクワガタ採集に狙いを定め・・YANAさんと共に15時位から ココを訪れた。
初めてココを訪れた 昨年度のような 地獄的なポイント探しは 今年は行わなくて良いので、
正直、これだけでも・・精神的な疲れがない分・・カナリ集中して採集する事が出来る。(笑)
まず、入口から最も近いと思われる 1キロほど歩いた所の小さな樹液を見てみる。(*^^)v
カナブン軍団 23区東部23区東部の採集風景・・里山?
最初の樹液は、見事までに・・・カナブン軍団に占領されておりました。(笑)
この様子だと・・夜まで この状態が続くと思われるので、ココの夜間周りは パスする事に。。
ちなみに右上の写真は、この樹液のある周辺の光景です。 どう見ても 里山な風景ですが・・・
一応、23区東部の住宅地の ど真ん中にある 緑地環境です。 色々と凄いですね!(汗)

第2ポイントまで・・最初のポイントから地道に1キロほど、歩く。 そして・・到着。
かっ、枯れている。。あまりにもショックな光景だったので、写真はありませぬ。(^_^.)
もと来た道を1キロほど戻り、少し休憩し・・先の第3ポイントまで1キロほど 地道に歩く。
東京都 23区東部 林内 その1
第3ポイントは、今も・・健在していた。 しかし、1年前よりツタや下草が生い茂り、
どの木から樹液を出していたのか? 一瞬、迷ったが・・40分ほど探索して、再発見!(笑)
コチラは・・サトキマダラヒカゲ と スズメバチが居たので、夜間周りも行く事に決めた。
DSC03866.jpg
最後の第4ポイントに向かう頃には・・すっかり暗くなり、既に…夜9時を回っていた。(^_^.)
この場所は…街灯がほぼなく 下草ボーボーな林内が ずっと続くので、かなり迷います。
そして、やや道に迷った物の・・当地のラスト 第4ポイントに到着し、慎重にライトを照らす。
枯れた樹液
ココも・・枯れている。。来た道に引き返すか・・と思ったその時、友人が樹皮の間から、
お尻を覗かしている、小さな甲虫を見つけ おもむろに手で掴み それを引き上げた。
23区東部産 コクワ 野外♀
コクワである! しかも、昨年度は全く採集できなかった 貴重な野外♀だ。(*^^)v
歩き始めて6時間が経過し、ようやく1頭採集できました。 もう帰ってもイイかな?(爆)
と、やや本音が出つつも…暫く繁々と、この野外♀を観察し・・そして、 ♀をキープする。
さらに、下見時より夜間周りをする事を決めていた 第3ポイントまで 1キロほど 引き返してみる。
東京都 23区東部 カブトムシ♂
夜間の第3ポイントでは・・やや大きめのカブトムシの♂が樹液に来ていました。(*^^)v
当地のカブトムシは、昨年度 採集しているので・・今回は観察&撮影のみに留めました。
普通種とはいえ、このムシを野外で見るのは…1年ぶりなので、何かと感動します。

その後・・3往復(3キロ)ほど、第3ポイントと第4ポイントを行き来しましたが・・・
最初の♀以外は…追加採集できず、軽く深夜2時を過ぎていたので、ここでお開きする事に。。
終電は…既に逃しているので・・この地域の近くに住んでいる友人宅へ宿泊しました。(笑)
この次の日は、夏の横浜フェアでしたので・・筋肉痛がヤバイ中、これに参加しました。(*^^)v
フェアの会場内にて・・23区東部産 コクワ 野外♀
この時のフェアでは、ぴんくあいすさんを初めとする 色々な方と会えて、とても楽しめました。
このフェア前日に 泊めていただいたTSUYOさん。このキツイ採集に付き合ってくれた
YANAさん 時間を忘れるくらい 楽しい一時を・・本当に有難うございました。m(__)m
この時採集した 上記の貴重な野外♀は・・ブリードを任されましたので、現在セット中です。


東京都 23区東部 某所 8月21日
8月下旬には、同所のチョウとトンボ採集に狙いを定め・・京四郎さんと共に11時位から訪れた。
まず、始めに狙う大物は…この地域のトンボ優先種であり、自分が良く行く方の湿地帯には・・・
あまり見る事が出来ない大型のサナエトンボの1種である、ウチワヤンマである。(*^^)v
23区東部某所の ウチワ沼
ウチワヤンマは、お尻の特徴的なウチワ状の形状から、非常に知名度が高いトンボで、
自分も子供の頃に本種を図鑑で見て以来・・非常にインパクトが残るトンボでした。(笑)
ただ、本種がヤンマの仲間で無く、サナエトンボの仲間である事を知ったのは、つい最近の事です。
最初に…京四郎さんが本種の採集に成功し、その後 自分も…何とか採集できました。(^^♪
ウチワヤンマ
本種ウチワは、ギンヤンマより やや小さい種類ですが・・胸部が よりがっちりしているので、
飛んでいる時には、一回り大きく感じます。 そしてウチワヤンマの最大の特徴とも言える・・
お尻のウチワ形状が予想していた以上に・・中々いい味を出していて、とてもカッコよかったです!
何となく自分は、小さなヘリコプターみたいなトンボだなぁ・・と強く感じた。(*^^)v

続いての狙いは、ココ東京23区における美麗種 コムラサキという、タテハチョウに。
本種は、水辺近くのシダレヤナギを食草とし、成虫は・・樹液を主なエサとしているので、
これらが沢山存在している、第3~4のポイント周辺を中心に…昼間の林内を攻める事に決めた。
林内を巡る 巡る
7月にクワ狙いで林内へ入った時と違って、8月の林内は凄まじい物があり・・あちらこちらに、
クモの巣や 深いヤブがあったりして、ポイントに辿り着くまでが なかなか大変でしたが、
いざ、前回確認した 所の樹液ポイント周辺に辿り着いてみると・・・
サトキマダラヒカゲ お食事中沢山のチョウが居りました
逆光で、非常に醜いですが・・樹液に群がる サトキマダラヒカゲの群れに出会いました。
ココには オオスズメバチもいたので、恐る恐る慎重に・・観察していると、
サトキマダラの大群に混ざって・・美麗種 コムラサキが居ましたので、採集しました。
美麗種 コムラサキ 
羽を広げた写真が無く、非常に分かりにくいのですが・・本種の翅は、見る角度によって、
とても幻想的な紫色の色彩を放つので、個人的には…オオムラサキより好きなタテハチョウです。
本種は、自分がトンボ採集しに行く23区東部の湿地帯でも・・まだ採集できる種なので、
今回 採集した本種は、最近・・展翅とチョウ標本にハマりつつある 京四郎さんへ譲りました。

さらに・・京四郎さんは、別の樹液ポイントで・・念願のルリタテハの採集に成功!
彼は、夏休みの初め頃から・・都区内でルリタテハの採集をしたい! と言っていたので・・
そのささやかな願いが 夏休み中のラスト採集時に叶ったみたいで、とても幸せそうでした。
次は・・関東近辺でゴマダラチョウ、カラスアゲハ、オオムラサキ辺り を狙っていくみたいです。(笑)
ヤブが酷い でも、楽しい林内
そんなこんなで、夕暮れ時の19時頃になり そろそろ帰路に着こうとする中・・
ある樹液ポイント周辺で、京四郎さんが、信じられないモノを・・発見してしまいました。
東京都 23区東部産 ノコギリ 野外♀
なんと、それは・・ココでは、絶滅したかな? と感じていた ノコギリの♀でした。(^_^.)
最初から・・ココまで じっくり読んだ方であれば、この種の貴重さが よく分かるかと思います。
しかも…現在、東京23区内でのノコギリは・・河川敷等を除き カラスなどにやられて・・・
ほぼ絶滅に近い種類なだけに・・本当に奇跡的な採集だったと、思います。 (驚)

この後・・色々な事を語り合いながら・・地道に歩いて、最寄り駅まで一緒に帰りました。
今回 付きあって頂いた 京四郎さん、あの暑い中・・本当に、お疲れ様でした。m(__)m
来年度 また機会があれば・・色々な種類を狙って 近場の昆虫採集を楽しみたいですね!
もちろん、このノコギリ♀も コクワ♀と同様に・・ブリードする事にしました。(*^^)v
やや体重が軽いので、産むかどうか・・全くわかりませんが、何とか採卵できる事を願います。

最後に・・
今年2010年の夏は・・6月中旬より東京ヒラタの樹液採集から始まり、短い夏休み中は、
クワガタでなく、23区東部における チョウとトンボ等の採集に 全力を注ぎましたが・・・
やはり、どの種類にしても・・採集するのが一番 楽しいなぁ と改めて感じました。(*^^)v

そろそろ短い 自身の夏休みが終わり 期末試験が近いので・・今夏における採集活動は、
今回が最後だと思いますが・・昨年以上に、有意義な時間が過ごせたので、良かったです。
さて、溜まった夏休み中の課題と、試験勉強に全力を注いで・・地道に頑張ろうかと。。(苦笑)

ちなみに…今年の6~8月中に自分が、採集しに出かけた回数は・・30回でした。
6~7月中は・・授業終了後に、速攻で採集地に向かい…終電帰りが多く 結構キツかった。(爆)
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シロートの標本座談会
どうも、こんにちは。 先日より ようやく 自身の短い夏休みが到来しました。(*^^)v
手始めに、勉強と採集の息抜きとして・・ムシ友さんのお宅で、ワラビーの会がありましたので、
京四郎さんと共にこれに参加してきました。 当初のメインテーマは道産ミヤマでしたが・・・
ワラビーの会 標本コレクションの一部
いつの間にか、オサムシ・マイマイカブリ関連が話の中心に・・でも、最高です!(笑)
特に最近…北海道から帰省していた友人より頂いた 北海道の昆虫図鑑を見てからというものの、
国産のマイマイカブリやオサムシ辺りが とても綺麗かつ、カッコいい虫に見えてきているので・・・
来年の5~6月には…東京産ヒラタ狙いで無く、東京産ヒメマイマイカブリアオオサムシを狙って、
初の PITトラップを仕掛けよう と、今から計画していたりします。 うーん楽しみだ。(爆)


このワラビーの会にて、友人から北海道のお土産を幾つか頂いたので、軽くご紹介。
ミヤマカラスアゲハ 三角紙入りミヤマカラスアゲハ 仮止め中
ミヤマ違いですが・・ミヤマカラスアゲハの夏型です。(爆)
北海道産のミヤマカラスは、他地域のミヤマカラスに比べて とても綺麗な事で有名ですね。
今回は、採集した全個体の展翅作業を任されましたので、何時も以上に真剣にやりました。(汗)
とりあへず、もともとの傷や翅カケ等を除いて、綺麗にできたので・・良かったです。(*^^)v
託して頂いた友人 及び、最近チョウ標本にハマりつつある京四郎さん、暫くお待ち下さいね。
エゾマイマイ 初 展足中
こちらは、エゾマイマイカブリ 写真では・・分かりにくいですが、緑色の首綺麗ですね
自分は・・今まで、マイマイカブリやオサムシ等を展足した事がなかったので、凄く新鮮でした。(笑)
図鑑を良く見ながら・・初のマイマイ展足にしては…そこそこ出来た と思うので満足です。(*^^)v
頭部の所だけを 脱脂綿を使って浮かせ、前足部分と共に脱脂綿 展足をするとイイ感じでした。

この他にも・・色々と頂いて、甲虫以外の昆虫についても…色々と語り合いましたが・・
ありへないほど長くなるので、少し自粛。(笑) ほんと ワラビーの会は、最高です。(*^^)v
また、集まる機会があれば・・今回の3時間では物足りなかったので、6時間コースで宜しく。
次回は、各自の標本箱持参なので 色々な座談会が実現しそうなので、図鑑も必須ですな。(爆)


そして、新島に採集しに行っていたTSUYOさんからも・・幾つかの新島お土産を頂きましたが、
その中で、なかなかカッコイイ甲虫が居ましたので、コチラも簡単にご紹介。(*^^)v
新島産 ベーツヒラタ
かなり原始的なカミキリムシの1つ と言われている ベーツヒラタカミキリムシです。
一般的なカミキリムシとは違い、翅が柔らかく ゴキブリチックな色彩をしていますが・・・
はっきり言って、とてもカッコイイ カミキリだと思います。 頂いたその日は コレを見ながら、
にやにや と、本種の標本を30分ほど ずーと眺めていたのは・・内緒です。(笑)

未だに…自身のカミキリ関連は 他種採集時のオマケみたいな感じでしか、やっておりませんが・・・
何時の日か、カミキリをメインとした採集活動をしそうなのが…この虫の怖い所です。(汗)
とりあへず、自身にとって記念すべき 初の離島カミキリ標本なので・・大切にします。(*^^)v


追伸
一昨日 近所の公園でとても綺麗シロテンハナムグリを採集したので・・軽くご紹介。
東京産 シロテン 通常タイプ東京産 シロテン 緑タイプ
本種シロテンの通常タイプ(だと思う。)は、左のような渋い色彩が一般的ですね。
甲虫図鑑によれば、赤タイプ・緑タイプ・紫タイプ等の色彩変異が 本種にも稀にあるようで、
右の緑タイプ個体は、恥ずかしながら・・初めて見たので、かなり感動しました。(*^^)v
だいたい どこでも居る甲虫なので・・この夏に皆さんも、珍しい色彩の本種を探してみては?(笑)
それでは・・台風の影響により、かなり込みそうですが・・5日ほど帰省してきます。

都区内でのベニイトトンボ
こんにちは。 またまた、かなりご無沙汰していて・・本当にすいません。(汗)
もう少しで・・自身の夏休みが始まるのですが、その直前の色々な提出課題や実習が
ココぞ! とばかりに出ておりまして・・その合間を縫って昆虫採集に励んでいる関係で、
ブログ更新やリンク先へ訪問するといった時間が、ほとんど取れないのが現状でして・・
貴重な時間を用いて、ココに遊びに来ている皆さんには…非常に申し訳ないです。(汗)
とりあへず、だいぶ放置気味になりつつあるブログですが・・夏休みに入れば 更新する時間が、
多少は取れるかと思いますので、それまでは…どうか気長にお待ち下さいませ。(^_^;)

さて、数年ぶりに・・私的に感動した出来事があったので、簡単な東京の採集報告です。
初めに…本種に興味が無い方 および 全く知らない方、マニアックな話題でごめんなさい。(^_^;)
自身が都区内の昆虫採集で、高校生の頃から色々なトンボの採集及び観察しに 頻繁に訪れている、
東京23区とある湿地帯において、4年ぶりに…ベニイトトンボを確認できました。
東京 23区産 ベニイトトンボ 交尾中
本種ベニイトは、体長30ミリを超える とても綺麗な中型の紅いイトトンボで…本州から九州までと、
わりと広い地域でその姿が確認されていますが・・本種の生息地はとても局所的で、
低地や丘陵地における 水草が生い茂る古くからある池沼のみに生息する 変わった種類の為…
東京都だけでなく、全国的にも・・絶滅危惧Ⅱ類以上のカテゴリ にリストアップされてしまったほど、
ココ最近では、全国的に個体数が激減してきている とても貴重なトンボの1つです。(汗)
東京都23区東部の湿地帯ベニイトトンボの生育環境
4年前の この湿地帯では、この時期に行けば・・少ないながらも 確実に見られた種類でしたが、
その後・・この付近の土木工事などによって、貴重な湿地帯の大半が埋められてしまい・・
この工事以来、ベニイトの姿がまったく確認できなかったので、ココも絶滅かな? と、
かなり寂しい気持ちで一杯でしたが・・4年の時を経て、この種をまた再発見できて・・
本当に嬉しかったです。 とりあえず 1♂だけは・・貴重な生存記録として、標本にしました。
東京 23区産 ベニイトトンボ 交尾中東京 23区産 キイトトンボ
今後・・この場所における本種に関しては、何時までも生息していて欲しい種類なので・・
例え見つけたとしても けして 採集せずに…観察だけに留めていこう と思います。(^_^;)
また、黄色の体色が印象的なキイトトンボ(右上)も・・ココでは2年ぶりに会えました。
ココの湿地帯で会う事ができるトンボの中でも、私的に…好きなイトトンボの1種です。


追伸
昨日は…前回、採集できなかった、当地の大物・・ギンヤンマも採集できました。(*^^)v
ギンヤンマ
東京23区内であっても…水生植物が沢山ある場所には、まだまだ普通に見る事が出来ます。
本種は普通種ですが…とても綺麗ですね! 子供の頃は・・全く採れなかった種類なので、
本種の採集にかなり憧れましたが・・ある程度 彼らの習性を知ると、簡単に採れるようになりました。
それと、湿地そばの樹木にて・・今まで見たこと無い 大きなヤゴの抜け殻を発見!!
不明トンボの抜け殻・・デカイ!
デカイ!(笑) これは・・どのトンボの抜け殻なのか? 自分には、全くわかりませんが・・
少なくてもヤンマ系のヤゴ(もっと直線的な形状をしている)ではなさそうです。(^_^;)
この抜け殻の主が、この湿地における真の主かも…しれませんね。 何時か会えるかな?(爆)
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