初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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我が家の絶滅危惧種
昨日の日曜は、震災後 久しぶりに・・学校の方に行きまして 軽くお手伝いしてきました。(*^^)v
なんか 高価な機材床に落下したりして 少し大変な事になっておりましたが・・・
レンズ類等の 割れやすい物に関しては・・それほど 被害が無かったようで良かったです。

ただ、気になる事が1つ。 進級し 学年が変わったので、来月からの予定表を 少しチラ見した所・・・
4月中の土日の大半が休みではなく・・当たり前の様に 授業があるみたいでした。(――;)
一応、まだ 学生の身分ですが・・・新学期以降 初めてのお休み 5月のGWですな。(笑)

なに これっ? 普通に…死にそうな授業スケジュールだな・・実習も週3あるし。。(汗)

現在の 週2回濃い実習内容ですら、あぁ~ヤバイ あぁ~ヤバイ と、散々 言いながら・・・
放課後 ほぼ毎日残りに残って友人らと力を合わせ 何とかレポート等も終らせている感じなので、
こういう 実習関連の授業が 週3回になる。 これ、慣れるかな? とても不安です。(^_^.)
でも、自分の興味のある 数少ない分野の勉強ですので・・諦めず 死ぬ気で 頑張っていきます!


と言う感じ今後のマイ予定らしく・・・今年の4月以降は、ブログ処では無くなるので、
訪問やコメントも…大幅に減少するかもしれませんが・・どうか気長に 見守って下さいな。(苦笑)
さて、我が家で・・絶滅危惧種に認定中本土ネブトをセットしてみました。(*^^)v
本土ネブト 小♂ 埼玉産本土ネブト ♀ 埼玉産
数ある国産種の中でも、本土ネブトは・・最も好きな国産種 と言ってイイほど、大好きです。
でも・・自分とのブリード相性哀しいかな~ 結構イマイチですね。(泣)
なにせ、離島(屋久島や対馬 等)でない 普通の本土ネブトは、2♀同時に投入したセットでも・・・
何時もの内容で、ミニケースでセットしても…我が家では、30頭を超えた事は、ありません。(^_^.)
ネブト用 採卵セット
「ケース」…小ケース 「材」…なし 「マット」…赤枯れ&無添加 「環境」…水分 多め 24度。
本種は…元々 難しい種類なのか? 自身との相性が悪い種類なのか? 未だに 分かりませんが・・・
今回のセットでは、念には念を入れて・・小ケース4頭投入してみました。(汗)
我が家で、一番産んで欲しい 自己採集した埼玉ネブトの子孫だけに・・成功して欲しいです。
本土ネブト 30ミリ以上 屋久島産
また、今回は・・雌雄の羽化ズレ2ヶ月ほどあるので、掛かっているのか? 不安だ。(^_^.)
運よく本種の幼虫が取れたら・・VIP飼育して、30ミリ以上カッコイイ♂を また羽化させてみたい
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まるで・・怪談話ですな。
こんばんは。昨日も・・ほんと、寒かったですね。 早く暖かい春が訪れて欲しいです。(汗)
明日以降は、震災後 初の学校側からの要請により、臨時バイトが行われるみたいなので・・・
少しばかり、自分もお手伝いしに行ってきます。 まぁ、器具類の 整理整頓がですな。(爆)

さて、今日の種類特に書く事がない ので・・かなり簡潔に書いて行きますね!(^^♪
オベススツノヒョウタン ♂オベススツノヒョウタン ♀
少し前までは・・タイ産の本種は、オベススツノヒョウタンクワガタ表記されていましたが、
昨年の12月に発行された 世界のクワガタ新大図鑑の方で、上記 タイ産のオベスス達は・・・
ボルネオ島等のオベススとは、別種である事が分かった為・・シノニムとして消えていた
ラルッソンツノヒョウタンクワガタ へと 種名が変更されたようなので・・我が家でも、
この図鑑の表記に従いまして、今後のタイ産な本種は…「ラルッソン」と 表記する事にします
ラルッソン 割り出しオベスス 取り出し
今回は 小ケースに 細材 1本投入でしたが・・割ると出てくる、オベスス・・いや、ラルッソン
1頭だけだと、カッコよくて カワイイ種類なのですが…沢山の個体を1箇所に集めて、
不全などで 死んだ幼虫や蛹を 成虫の栄養補給がてらに…本種に与えると、それは それは・・・
かなり おぞましい光景が見られるので、軽いトラウマを持ちたい方には…オススメ!(笑)
オベスス 手に乗せる
ちなみに…上記の方法(儀式?)を行うと、本属の産卵数飛躍的に伸びますが・・
それと同時に、飼育容器そのものかなりの悪臭を伴うようになるので、注意が必要です。
今回は、8頭の新成虫を小ケースに投入したところ、4ヵ月後・・40頭の成虫 出 現した。(笑)
彼らのサイクルは、かなり早いですね。 あと 2年前に購入した この子達の祖父個体も・・
未だに生存しているので、寿命の方も・・かなり長いクワガタですね! あぁ~恐ろしや。(汗)


で、 40頭な新成虫回収した翌日に・・色々な所へ里子する為に、個体数を再確認していた所・・・
なぜか? 何頭か足りなかったので…どうも 取り出し忘れた個体何頭か居たみたいなので、
慌てて、取り出し忘れた成虫たち居ると思われる 本種の採卵ケースを見てみると・・・
ミルキーウェイですな!(笑)
なぜか 既に…追加産卵しています!(爆) それも・・すごい数! まるで ミルキーウェイです。
どうやら 取り出し忘れた個体は・・先日 回収していた新成虫の元親だったみたい。(^_^;)
この状態で、割り出すのは 忍びないので 暫くの間は・・このまま 放置する事に…決めました。


追伸
当ブログでは・・登場回数が少ない 中型の外産ミヤマが羽化しておりました。(^^♪
エラフスミヤマ ♂ 大型エラフスミヤマ 手に乗せる
アメリカ産では数少ない クワガタらしい形状をした かっこいいクワガタですね!(*^^)v
残念ながら・・計画停電の影響により、夏場に生かす設備がないので…友人宅へ里子です(泣)
関東地方の状況がある程度 落ち着きましたら・・・必ずや、この種も リベンジしたい。(^_^;)

ロンボックエンシス 飼育方法
今日の飼育記事も・・昨日のタカサゴノコに引き続き、撤退種の飼育記事です。(汗)
撤退種なのに わざわざ飼育記事なんかアップしなくても・・と、自分でも思うのですが、
自分が飼育していた種類の多くが ネット上では、飼育情報が皆無な種類ばかりですので・・・
これから、こういったマイナー種を飼育する方に 少しでも参考になれば…な感じでアップします。
というわけで、今日の話題は・・最近 あまり見かけなくなった ロンボックエンシスです。
ロンボックエンシス ♂ロンボックエンシス ♀
本種ロンボックは、写真で見ての通り、非常に雌雄判別が困難なクワガタでしたが・・・
左側が♂個体右側が♀個体となります。 通常の撮影では・・♂♀の判別は困難ですね。(汗)
ところが、さる青いお方が、1年前に大アゴのアップ写真を撮っていた際に…偶然発見した という、
本種ロンボックエンシスにおける、簡単に雌雄判別ができる、魔法のような判別方法があるようです。
ロンボックエンシス ♂の頭楯アップロンボックエンシス ♀の頭楯アップ
とりあへず、自分も・・本種の大アゴのアップ写真を、頑張って撮ってみました。(*^^)v
上の写真をクリックして 更によく見てみると、小型種好きの方なら直ぐに分かると思いますが・・・
♂の頭楯がM字型(左)になるに対して、♀の頭楯は平らの台形型(右)になりますね!(^^♪
ロンボックエンシス 交尾
産卵形態は・・マット産みが主で、成熟期間は…およそ半年前後で、意外と短めです。
幼虫飼育は、どう見ても…菌糸が合う雰囲気の虫ではないので、我が家はマットでやりました。
ロンボックエンシス 3令幼虫 ♀
成虫は、ノコギリ属に似ていますが・・本種の幼虫は、ドルクス属のような面白い幼虫です。
なお、3令になると・・上の写真でも分かるように、♀幼虫には ♀班が出てきますので・・・
成虫で判別できる自信がない方には、3令幼虫時で見分けるのも…アリだと思います。(^^♪
ロンボックエンシス ♂ロンボックエンシス 極小♂
本種で大型を狙うには…200cc羽化するだけならば…120ccでも大丈夫でした。
ただし、120ccで飼育した場合には…小指の第一関節ほどの極小サイズ(右上)に なります。(笑)
ロンボックエンシス 蛹ロンボックエンシス ♀羽化
本種の蛹は・・上記の通りで、意外と 普通で・・あまり面白みが無いかもしれません。(^_^;)
もし、貴方が容器から蛹を取り出したい 掘り士であれば…蛹の生殖器雌雄判別しましょう!
幼虫時の判別よりも、ほぼ確実に判別できます。 なお、蛹期間は…25度で、1ヶ月前後です。
ロンボックエンシス 全員集合!
こんな感じで本日はロンボック関連の飼育を通して・・分かった事簡単に挙げてみました。(汗)
本種は、非常にカワイイ種類なので、本当は…何時までも飼育していきたかったのですが・・・
飼育スペースの関係上、泣く泣く 友人の京四郎さんの所へ 全て里子に出しました。 お元気で!
本当に、良いムシなので・・飼育する機会がありましたら…是非、飼育してみて下さいね。(*^^)v
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