初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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東京インセクトカーニバル 2012年 9月
こんばんは。この間 感覚で ブログ更新するのは・・カナリ久しぶりですね。(苦笑)
9月2日は、東京の青山で・・東京インセクトカーニバル という小さな標歩フェアが
密かに開催されたので、入場料がタダと言うこともあって・・息抜きしに行ってきました(*^^)v
会場となった 青山の小原流会館フェア会場の案内
フェア会場となった場所は、何時もの 東京の青山にある ココ小原流会館です。
このフェアは あまり外部に向けてお知らせをしていない為か・・参加者は10人前後でした。
出展者は、個人の方が多い関係で 毎回変わるので・・その日に 何の標本があるのかは?
行ってみないと、全く分からないので・・行くまでは、私はいつも 非常にワクワクしています。(^^♪
青山フェアの様子 1
今回は、早々に・・いつもお世話になっている 欧州な標本フェア帰りのB先生のブースで、
そこのフェアで 仕入れてきた良い蛾の標本が 幾つかあったので、迷う事無く 買いました。
購入後は、欧州を中心とした飼育個体に関するラベルの読み方について、教えて貰いました。

話を聞くと…日本よりも、その点に関しては・・詳しく表記されているなぁ~ という印象を強く持った。
もし、日本だったら・・「飼育品」だけで記載することを、欧州方面の飼育品ラベルでは・・・

で採集。幼虫で採集。で採集。 と言う感じで、何時から 飼育し始めた物なのか?を、
非常に詳しく書く方が、欧州では多いみたいです。ちなみに…これらは 全て略語で表記されます(汗)
う~む、もう少し 英語現地語を、詳しく知る必要がありそうですね。(^_^.)
青山フェアの様子 2
僅か4時間ほどの標本フェアも・・あっという間に終了し、帰り際は・・・
B先生の車で、私の自宅近くまで送ってもらいました。 わざわざ ありがとうございます。
時間がある時に・・先生の持つ標本コレクションが見たいので、今度 お宅訪問しますね!(笑)


私が購入した標本は・・大手町フェア前と言う事もあって、以下の2つのみです。


ヒメクジャクヤママユ
今回、私が購入した標本は、2つとも同じ種類ですが・・産地と亜種が違うみたいで、
左側の大きなペアが イタリア産右側の小さなペアがドイツ産です。(黄色っぽいのが♂)
ヒメクジャクヤママユ 集合!
ドイツ産の本種は、B先生の所から・・既に購入していましたが、これほど小さいのは
私は、始めてみたので、迷う事無く購入しました。 その気になる大きさは…500円玉位です。
(通常サイズの本種は、上の写真に 掲載されている両産地ペアの間ぐらいです。)

イタリア産の この個体群は、最近・・亜種から 別種になるのでは?
密かに・・欧州で話題になっている個体群で、本種としては…大型化しやすいみたいです。
今の所は、ヒメクジャクヤママユ 亜種メルディオナリス と言う事です。 現地の文献が欲しいな。

この辺の種類は、欧州では有名だけど・・日本には情報がなさすぎて、難しいですね(汗)
写真では…写っていないけど、オマケ本亜種の1♂付けてもらいました。 ありがとうございます。
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現在のメイン飼育種かも
こんばんは。 プチお久しぶりです。 私は・・一応 元気です。(^_^.)
8月中は、自宅から2時間弱かかる 埼玉県の中部方面まで 毎日実習しに行った関係により、
毎朝4時半起き、朝1時半就寝で、とてもじゃないけど…更新する余裕がありませんですた。。

6月から始まった 外部実習も一昨日で全て終了し、いつの間にか、お盆が過ぎ・・
世間一般の休みは 終ってしまいましたが・・9月から私の夏休みようやく始まります
まぁ、今年の夏休みは・・受験生と就活生の身なので、遊ぶ予定は・・ほぼ無いですが(笑)
そもそも、模試があまりよろしくないので・・9月中は 毎日学校で補講だしね(^_^.)

とりあへず、9月23日の大手町の標本フェアだけは、今年こそ 絶対に行きたいな(^^♪
さて、かなり前の話題ですが・・東京産 本土ヒラタのセットを組みました。


・本土ヒラタ 東京都 ○○市 産
本土ヒラタ 中型♂本土ヒラタ ♀
この産地の東京ヒラタは、今から3年前の6月下旬に 人生で始めて行った樹液採集で、
運よく真昼間から採集できた 小さな野外♀ルーツとする、自己初採集系統のヒラタです。
全く大きくならない産地の東京ヒラタですが・・野外個体は、未だに貴重な産地かつ、
非常に思い出深い東京ヒラタなので、F10以上目指して 気ままに飼育継続しています。
産卵木埋め込みセット
「ケース」…小 「材」…コナラ S 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 24度。
以前は、このような産卵セットをすると・・簡単に30頭前後の幼虫が取れましたが・・・
F4となった現在では、今回 たまたまマットや材の状態が 気に入らなかっただけかも
しれませんが・・本種の飼育個体にしては、少なめの 14頭前後の幼虫が得られました。
羽化サイズは全く期待していない系統なので、とりあへず来年の為に ペアが揃って下さいな。


・本土ヒラタ 東京都 23区産
東京ヒラタ 野外♀ 23区産
7月上旬にあったプレ企画にも協賛した個体と 同じ産地の東京23区産のヒラタです。
ラベル的には、もう1つの産地よりも面白く、サイズも より大きくなりそうなのですが・・・
いかせん、シーズン中に現地に行って・・頑張れば採れる産地なので、真面目に飼育難しい(笑)

今年は、運よく樹液採集できた6♀中・・2♀ほど お持ち帰りしまして、1♀はプレ企画へ。
もう1♀の方は、来年度も・・昨年、今年みたいに 現地に行けるとは 限らない事と、
せっかく持ち帰った経緯もあるので、小ケースにて下記のような産卵セットを組んでおりました。
産卵木埋め込みセット
「ケース」…小 「材」…コナラ S 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 24度。
時間が無いので 割り出しこそ、まだしていませんが・・スレが多い野外♀だったにも拘らず、
セットしてから、1ヶ月前後たった現在では、ケース壁面から、
7頭の幼虫確認できるので・・この産地も 次世代が繋げられそうです。(*^^)v


それと、もう1つ。 上記の23区産とは 別産地の東京23区産のヒラタ野外♀
今年は、運よく採集していたので、VIPな産卵セットを組んでいましたが・・
コチラの方はセット後1週間で ♀が死亡して、ボウズに終りました。ほんと残念です(汗)


なお、産地関係無しに・・・我が家の東京ヒラタの幼虫飼育は、
♂は全て800ccの菌糸飼育。♀は中ケースでの 材入りなマット飼育の多頭飼いです。
もちろん、絶対に失敗できない希少産地な野外♀からの幼虫等は、♂でもマット飼育ですな(^^♪
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