初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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名和昆虫博物館 はいむるぶし分室 探訪記
こんばんは。 さて更新できるような ネタらしいネタが あまりないのですが・・・
ココを見ている皆さんは、昆虫を主体とした博物館である 昆虫館には 行った事がありますか?

実は 私・・昨年の3月下旬に おそらく日本で最も新しい昆虫館と思われる、
名和昆虫博物館 はいむるぶし分室」という、沖縄県 小浜島にあるリゾートホテル
はいむるぶしの敷地内にある 小さな昆虫館に行ってきましたので・・軽くご紹介です(^^)/


石垣島にある港から高速船で行くこと、30分ほどで、この小浜島に行くことが出来ます。
小浜島 案内図ココは 小浜島
この時の私は、採集旅行でなく 純粋な 家族旅行(しかも、ツアー旅行)として来ていたので、
小浜島の港に着くと、リゾートホテル「はいむるぶし」の送迎バスに乗り込みました。
普段の私ならば・・こんな 洒落たリゾートホテルなんぞには、絶対に泊まりません(笑)が・・・
小浜島 はいむるぶし
この時は 思いっきりのツアー旅行だったので、かなり贅沢な旅行となりました。(^^)
はいむるぶしの敷地内は、非常に広くて・・フロントがある本館 と 宿泊客が泊まる棟とは、
やや離れているので ゴルフ場を走るカートみたいな車を使って 敷地内を移動します。(爆)
小浜島からの景色
このツアーを予約した段階の私は、今回 紹介する 昆虫館の存在には全く気付かず
現地 はいむるぶしに着いてから・・この広い敷地内のどこかにある事を 始めて知りました。(汗)
名和昆虫博物館 はいむるぶし分室 入り口
ムシ好き博物館好き の私としては・・貴重なこの機会に 是非 見てみたい。 と思ったので、
家族が部屋でのんびりしている最中・・たった独りで行ってきました。(^^)/
ちなみに、私の家族は・・みんな ムシがダメです。 私だけが ちょっと特殊かも?(爆)
はむるぶし分室 小浜島の昆虫たち
この標本展示室は、リゾートホテルおまけ的な扱いなので そこまで広くありませんが・・
ムシに そこまで詳しくない方も、ムシが好きな方も・・見て満足できるレベルだと思いました。
特に 小浜島で得られる 大まかな種類の標本展示は・・素晴らしい の一言。
はいむるぶし分室 クワガタ標本はいむるぶし分室 トリバネ標本
八重山諸島のクワガタムシ・カブトムシも、全て野外個体で展示されていました。
この箱の中にいる ヤエヤマノコギリの大歯型・・かなり デカイ! 一体、何ミリだろう。(^^;)
トリバネアゲハ標本における こうした独特な展示方法も、名和博物館ならでは だと思います。


ちなみに、この小さな標本展示コーナーには ささやかな昆虫クイズがあって、
この展示室内に ある解答用紙に クイズの答えを書いて ホテルのフロントに持って行くと・・・

非売品と思われる、はいむるぶし限定名和博物館な クリアファイルがこの時 貰えました。
正直 あまり期待していなかっただけに、このような記念品は…結構 嬉しかったです(^^)/

このクイズは、ムシ好きの方であれば・・簡単に解けますので 是非、挑戦してみて下さい


もちろん、家族旅行かつ、ツアー旅行であっても・・私は、小さなルアーケース
旅行に持って行くかばんの中ちゃっかり 忍び込ませていました(笑)ので、
このリゾートホテル はいむるぶし に宿泊中夜間30分だけ 街灯採集しに行った(^^)/
私が訪れた時期が 3月下旬だったので・・あまり めぼしいムシは、居ないと思っていましたが・・・
小浜島 タイワンサイカブト
運良く たった1頭だけでしたが・・タイワンサイカブトムシ が 街灯にて初採集出来ました。(^^)/
正直 大型の甲虫は この時期 採集するのが厳しいと思っていただけに…とても嬉しかった
今でも、この時のサイカブトは・・貴重な小浜島ラベル として マイコレクション標本の1つです。
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埼玉インセクトフェスティバル 2014年
こんばんは。さて、前記事の予告通りに・・今期初の 標本フェアとして、
埼玉県の大宮にて開催された 埼玉インセクトフェスティバル に参加してきました(^^)/

今回のこのフェアには 前回から数えること 私は 3年ぶりの参加かつ あの頃とは・・・
自身の興味のわく種類の変化・国産種は 買って標本収集するより 採集しに行く方が楽しい!
という 考え方の変化もあったので、この2つの変化が・・今回のフェアで
販売されている標本への見方に どう影響するのかが?  地味に 楽しみでした(笑)
埼玉インセクトフェスティバル
会場内に入って、真っ先に・・跳んでいったのは、古い書籍コーナーのブースでした(^^)
ちょっと 気になる文献があれば 即購入 の流れでしたが・・残念ながら ありませんでした。
その後は、ゆっくりと時間をかけて 色々なブースを見て回りましたが、特にこれと言って、
お金を出してまで…どうしても 欲しい! という昆虫標本は ありませんでした。 良かった(笑)


そんな中・・ある一本の電話が入った。 なんと、TSUYO25さんからの電話だ!
電話を取ると・・なんと、彼は・・数年 いや、数十年まともな記録のない場所である、

東京23区東部ヒメマイマイカブリたった今、採りました! という吉報だった。


この後のフェア内での出来事は、正直・・どうでもよくなりました。(爆)
彼 と 私は 育った区こそ 違えど、同じ東部地区育ちの者としては・・本当に驚いた。
心の底から おめでとう! を この時 言いまくった気がする。 それ位、嬉しかった。(^^)
埼玉インセクトフェスティバル の様子
その後は、私も…色々と 彼を 見習わないとな と思い、この標本フェアでは数少ない
国産オサムシ・ゴミムシを扱うブースで、色々な事を質問したりして、真面目に勉強した。
このフェアで 二束三文 価格だった アカオサムシを3ボーズした事とか。。正直に 告白(笑)

お話を聞くと・・そこまで アレを しなくても大丈夫 というアドバイスが頂けたので・・・
次回 4回目となる アカオサムシ採集に挑戦する時には かなり役に立つ筈。 絶対に 採るぞ!
色々な事を 教えて貰ったので、タダだと悪いので・・・ある標本を 指導料として購入。


この標本フェアのブース巡り中には、本当に色々な方と出会い ご挨拶したり、
私が密かに持参していた 昆虫なお土産を、然るべき方にお渡しできて良かったです(^^)
朝10時半くらいから、昼の3時まで と結構長くフェア会場に滞在していました。

その後は・・TSUYO25さんの地元に行き、今日の彼の成果をたたえると同時に・・・
フェアに参加しなかった彼のために ささやかなお土産標本を渡して ムシ談話。(^^)
あっという間の2時間でした。 今冬も残り僅かだけど…オサムシの掘り採集、お互いに 頑張ろう!


今回のフェアで・・私が購入したのは、彼へのお土産標本を除き この1点のみです。
青森 キタカブリ お手本 標本
青森県のキタカブリ。 何れ 必ず自己採集したい 青森のキタカブリですが・・・
同じ青森県内でも この産地は・・ 私が行こう と計画している地域では無いことと、 
あまりにも、綺麗かつ丁寧に 展足・処理・パッキング されていたので、
マイマイカブリ標本作成のお手本 として 色々な事を教えて貰った記念 に 買いました。
青森 キタカブリ標本 斜めより
マイマイカブリ各亜種の中で 最美麗 亜種 と名高い 背中に緑色がかかる 美しいキタカブリ。
産地的には・・岩手県が有名ですが、私的には 青森県が一番綺麗だと思います。
キタカブリらしい色彩を持つ この個体、見れば見るほど…どうしても・・採ってみたい
生存時には…もっと綺麗だと思うので、必ずや キタカブリ自己採集しに 青森へ行きます(^^)/

最後になりましたが・・フェアに参加された皆さん、お疲れ様でしたm(_ _)m

新鮮な気持ちで、真面目に飼育中
こんばんは。 昨日21日は アカオサムシ掘り採集 3度目の正直として、
初めて訪れる地域における 千葉県の山沿いを攻めてみましたが・・見事に ボーズ(笑)
2回目の挑戦時には 一応 アワカズサオサムシが出てくれましたが、今回の採集はそれすら
全く出ず…5時間かけて スジアオゴミムシ数頭しか 出ないという寂しい結果になっただけでなく、

運悪く 振り下ろした手グワに 左手 親指爪の付け根直撃させてしまい、
しばらくの間・・直撃した場所からの流血が なかなか止まらなくて かなり 焦りました(^^;)
ココを見ている皆さん・・掘り採集時には、手グワ・鉈の取り扱い十分注意して下さいませ。


さて、今日の記事は…先月の中旬に2ヶ月に一回のエサ交換していたものの
採集記を書くのに夢中になりすぎて・・記事にするのを忘れていた ダイトウヒラタ幼虫です。
ダイトウヒラタ 南大東 野外♂ダイトウヒラタ 南大東 野外♀
昨年3月に 自己採集してきた ダイトウヒラタの中で 最も大事にしている野外の新成虫ペア同士を
掛け合わせたAB系統な幼虫たちは・・なぜか? たった10頭しか得られなかったものの
今のところ 1頭も死ぬ事なく、10頭全てが すくすくと成長しているようで安心しました。(^^)
ダイトウヒラタ 3令 ♂幼虫
実は 私は ほぼ始めて・・ダイトウヒラタを、こうして真面目に 幼虫飼育するのですが、
市販マット飼育でもこんなにも大きくなっていたので、 かなり 意外でしたもっと 小さいかと(笑)
あっ、幼虫体重量り忘れた。(汗) 次のエサ交換時である 3月中旬頃になったら、測ろう!(^^)/


マイナーな小型種の飼育メインだった頃の私は・・大きくしよう! という発想よりも、
その種類における ライフサイクルを見てみたい(特にサナギが見たい)という派だった
ので、2令~3令幼虫時に エサ交換という概念面倒くさくて あまり なかった(爆)ので、

こうして定期的にエサ交換するのは・・・累代飼育を初めて10数年経ちますが、初めてかも?
幼虫の餌交換は 飼育している種類 や 個体数が多いと かなり大変ですが…
今の飼育数なら 十分可能なので、新しい気持ちを持って…大切に 飼育していきます(^^)/
AB系統より 後で、割り出した同産地の A系統・B系統も…順調に成長していた。
また、3月中旬頃になったら、上記と違う2産地の 自己採集なダイトウヒラタも 再セットしないと


さてさて、本日 土曜日と 明日 日曜日は・・・埼玉県大宮にある ソニックシティビルBF1
埼玉インセクトフェスティバル が開催されますよね。 皆さんは、参加されますか?(^^)
埼玉インセクトフェスティバル
生体がメインである 本日のフェアは・・お仕事があるので、参加出来ません(汗)が・・・
日曜日に 同所で開催される 標本メインのフェアの方には 必ず参加したい と思いますので、
もし、日曜のフェア会場内で・・を見掛けた際には、お声をかけて頂ければ、幸いです。(^^)/

私の特徴は、そうですね。。小浜島のトートバックを当日持参なので、たぶん分かる筈(笑)
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