初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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ダイトウマメ王国を目指して!
みなさん こんばんは。 プチお久しぶりです。(^^;)
ようやく新天地 山梨県でのネット環境が整いましたので、今日からブログを 気ままに再開です。
いやはや、あの後・・かなり慌てて社宅へ引っ越ししたので、ほんの少し前まで・・・
エアコンしか、家電製品がない生活をしていたので…本当に 毎日が冒険でしたね。(苦笑)


で・・記念すべき、新天地での初更新 ブログネタは、
先月、南大東島自己採集してきた ダイトウマメクワガタの産卵セットを組みました。(^^)/
ダイトウマメ 南大東 野外
この虫・・こんなマクロ写真で撮ると・・あまり小さそうに見えないのですが、実際は・・・
12ミリ前後の大きさしかないだけでなく、体高幅もないので、更に 小さく見えます(笑)
ちなみに私は、ダイトウマメ成虫を 移動する際には・・ピンセットを用いています(^^;)


さきほど 室内で イイ感じの雰囲気(どんなだ?)で・・上の成虫写真を撮っていたのですが・・・
ここで、本種のような 超小型種ならではの 思わぬ アクシデント発生。(^^;)
この穴に入った(汗)
なんと、甲虫の撮影台として愛用しているコルクバークの隙間に、ダイトウマメ成虫が潜ってしまい、
撮影台を解体しないと・・無傷で…成虫を 取り出せなくなってしまいました。(爆)
25分ほど 時間を掛けて 愛用だった撮影台を泣く泣く解体し、貴重な成虫を・・無傷で救出
それと同時に…もう2度と・・バークでダイトウマメは、撮影しないと 心に決めました(^^;)

書籍やネット上でも…ほぼ 飼育情報がない ダイトウマメですが・・実際に現地に行って、
自己採集してきた経験をいかした 以下の様な採卵セットを組んでみました。(^^)/
バクテリア材 を投入国産小型種 専用(?)セット
「ケース」…小 「材」…コナラ S 「マット」…無添加 「環境」…水分 多め 24度。
現地での本種は、適度に朽ちて白枯れたモクマオウな材の中に 好んで居たことから・・
セットする材やマットに…赤枯れは使用せず、少し古くなったバクテリア材(コナラ)を2本ほど、
発酵が浅めな微粒子マットで、埋め込み。底面は堅く。中層は、手押し。上層は柔らかくセットした。
ダイトウマメを 複数投入!
ちなみに、私は・・ダイトウマメ生体における ♂♀の区別は、出来ません。(笑)
なので・・産卵セットへは、同産地色々な成虫サイズを、10頭ほど入れてみました。

そして 本種へのエサは、同じ動物食の小型な国産クワガタである、ルイスツノに対して、
ブログ仲間のぴんくあいすさんが、肉食魚専用フードを与えて…しっかり食べていた事から、
我が家でも実験的に・・ダイトウマメ達に対して、上記のエサを与えてみる事に決めた。(^^)/

沢山増えて、我が家でダイトウマメ王国建国出来るように・・地道に頑張っていきますね。

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こんばんは
お久しぶりです。色々大変だった様でお疲れ様です
ティーノさんの飼育しているマイナー種(ツノヒョウタンやマメクワ等)は♂♀判別が難しい種が多いと思います(ノω`)
小型種は狭い隙間に入り込むので厄介ですよね。以前飼育していたコクワの♀も狭い隙間の奥底に潜ってしまい取り出しに苦労しました

ダイトウマメは飼育者すら聞いたことないですが、無事成功する事をお祈りします
JUN | URL | 2013/04/20/Sat 00:23 [編集]
こんばんは♪
ネット復活おめでとうございます!

そういえば私も、カミキリの食痕が走って穴だらけのVN材の上で何かの小型種を撮影していたら、隙間に入ってしまって一部、材をバラして救出したことがありましたw

ダイトウマメ、現地での生態をしっかり観察した強みを生かして、しっかり産ませちゃって下さい!
ウチのは産んでいるのかどうか、まだよく分かりませんが、なんとか殖えて欲しいものです。
ぴんくあいす | URL | 2013/04/20/Sat 21:07 [編集]
JUNさん こんばんは。^^
どうも、お久しぶりです。 そこそこ苦労がありましたが・・
毎日が 新鮮な体験そのもので、この不便さは・・結構 楽しかったですよ。(爆)

たしかに、私が過去に飼育していたネブト以外の種類の多くは・・
雌雄判別が 微妙な種類が多かったかもしれませんね。(汗)
ヒョウタンは、ダイトウマメと同じく…生殖器を見ないと雌雄判別が出来ないので、
生体での区別は、幼虫時やサナギの時でないと、判別できません。(^^;)
でも・・ツノヒョウタンは、特別で 意外にも・・雌雄判別は慣れれば 簡単にできます。

小型種の魅力は、その小ささと ルーペなどでよく観察した時の 造形美だと、
最近 うすうす気づきつつありますが・・撮影時の かくれんぼ は、結構やっかいです。(汗)
コメントを見ていると・・皆さんも、1度は 発掘した事があるようで、親近感がわきました。

ダイトウマメは、同じ場所の同じ材に居る ダイトウヒラタとは違って、全く人気がないので・・・
本種の飼育者は 私の様な実際に現地に行った人か。その方のお土産を貰った友人のみ
に限られるので・・たぶん、相当 狭いエリアに生息していると思いますよ。(笑)
とりあへず、沢山増えれば・・好きな方の所に、里子していこうと 計画しております。(^^)/
ティーノ | URL | 2013/04/21/Sun 00:03 [編集]
ぴんくあいすさん こんばんは。^^
わざわざの激励、ありがとうございます。(^^)/
新天地でのネット復活までの道のりは、数え切れない色々なドラマがありました。(笑)

現地での採集経験は・・生かされているかどうかは・・結構 微妙な所(爆)ですが、
とりあへず、ダイトウマメ成虫が 現地でたくさん採れたときの 材の柔らかさと水分を・・
ちょっとばかり意識して、今回は より慎重に・・材もマットも選んでみました。
本当に お互い、できる限り頑張って ダイトウマメが沢山産んでくれるとイイですね。

そして、やはり発掘(救出?)は・・誰でも1度か2度は、経験がありそうですね。(笑)
ティーノ | URL | 2013/04/21/Sun 00:20 [編集]
ティーノさんお久しぶりです☆
こちらでは、、、いつぶりのコメントでしょうか?笑

うちもダイトウマメを2週間ほど前に加水なしのコナラ材を
投入しましたが、ヤクスジ用に頂いたバクテリア材があるのを思い出し
その方が良いのでは?と考え材をほじくり出しました・・・w

ちなみに10頭中6頭が材に潜っていました♪

材の中で生活する種の生態がセットとはいえ見れたので
とても嬉しく思いました。

産んでくれることを日々願っております。

| URL | 2013/04/22/Mon 01:29 [編集]
TSUYOさん こんばんは。^^
おぉ・・かなりお久しぶりです。 先日は、わざわざ どうもでした。(^^)/
現地のダイトウマメ生息地を見ていると・・材の太さは あまり関係ないけど・・・

彼らの好む材の 朽ち方と水分量は、かなり決まっているように感じたので、
もし、出来るならば・・バクテリア材を使った方が 良い成果が出るかもしれませんね。
材生活な彼らの生態は、本当に興味深いですよね。 私も・・沢山増えたら、
アリの巣観察キットを用いて、ダイトウマメをブリード&観察してみたいものです。(笑)

あまり飼育情報がないダイトウマメですが・・お互いに飼育継続出来るように、頑張ろうね!
ティーノ | URL | 2013/04/22/Mon 01:49 [編集]
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