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初心者の私が、気ままに…綴る 昆虫採集・飼育観察メモ

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私がお勧めする 昆虫書籍 その2
こんばんは。 私が 昆虫採集 という趣味を持ったのは・・今から13年ほど前からですが・・・
ごく最近になって、離島を始めとした 宿泊を兼ねて色々な地域へ 採集に行くようになりました。
へっぽこな私は、○○屋です! と言えるほど・・そのムシ専門で昆虫採集して居るわけで無く、
そのシーズンに合わせて 魅力溢れる色々なムシを求めて、五目採集して居る関係で・・・

どうしても その時に 自己採集してきた昆虫 を しっかりと同定 や しみじみ観察するための
昆虫文献の必要性が、ここ数年・・つくづく感じてきました。(汗) そこで、今回は・・・
へっぽこな私が 現役で愛用している昆虫書籍簡単にご紹介したい と思います(^^)

あまりにも、素晴らしい昆虫書籍多すぎるので・・今回は、国産オサムシゴミムシ 限定 です(笑)



・日本産 オサムシ図説
国産オサムシ図説 表紙
今さら、へっぽこな私が 説明するまでもない。 2013年に発行された
日本産オサムシ好きな方は・・必ず 買わなければ イケナイと思う バイブル本です(笑)
これは・・本当にスゴイ!(^^;) 掲載された オサムシの模式産地とかも 全て載っていたりします
国産オサムシ図説 中身
その分、お値段が やや高価なのですが・・持っていて 絶対に損はしない と思います。(^^)
というより この図鑑なし には‥採集地に赴き 頑張って採ってきた オサムシが
どの種類なのか? どの亜種になるのか? が、簡単には分からない と 私は思います(笑)


・オサムシ
オサムシ 表紙
今から10年ほど前に 滋賀の琵琶湖博物館にて開催された 特別展における 展示解説書を・・
改めて作り直した オサムシ書籍となります。(^^) 図鑑的な要素は‥ほぼない のですが、
オサムシ」と言う、和名の由来を始め として・・彼らの形態や生態採集方法標本作製などが・・・
オサムシ 中身
こと細かく 丁寧に 解説されていて、まさに・・オサムシに関する教科書みたいな本です。(^^)
お値段も‥かなりお買い得かつ、2008年発行なので 大型書店に行けば‥まだ 買えます
なお、オサムシ好き有名だった 漫画家 手塚治虫氏に関するエピソードは、面白いです(^^)/


・原色 日本甲虫図鑑Ⅱ
原色日本甲虫図鑑 Ⅱ 表紙
これは・・非常に有名な 昆虫図鑑なので、今更 説明するまでも無い と思います。(^^;)
発行から 既に30年年月が経過していますが・・へっぽこな私 が知る限りで、
日本産のゴミムシが、ココまで掲載された図鑑は、おそらく 無い と思います。(汗)よって・・・
原色日本甲虫図鑑 Ⅱ 中身
この図鑑なし には、日本産ゴミムシにおける 正確な同定は・・ほぼムリ だと思う。(^^;)
なので・・国産ゴミムシが好きな方々は、何が何でも この図鑑を手に入れましょう!
購入そのものが 難しい場合は・・最寄りの図書館借りに行きましょう。 だいたい置いてあります。


・昆虫と自然 2015年 6月号
昆虫と自然 表紙
昆虫と自然」という虫の月刊誌 は、同じく 虫の月刊誌である 「月刊むし」 に比べると・・
より マニアックな昆虫の話題が多く お馬鹿な私には‥掲載内容が ? ? ? (笑)な事が多く、
地味に高価なので‥あまり手が出ない(汗)のですが・・この号と、2012年4月号は・・・
昆虫と自然 中身
国産ゴミムシの中でも、かなり特異的な姿形を持つ チビゴミムシ と呼ばれる
地下浅層に生息する虫に対しての 採集法 や分類 が とても分かり易いので お勧め(^^)/
へっぽこな私も・・この本に載っていた方法を用いて、何れ 地中性トラップやってみたいですね。



以上が、国産のオサムシゴミムシに関して へっぽこな私が お勧めする昆虫書籍でした。(^^)/
今回 上で紹介した4つのうち、30年前に発行された 「原色 日本甲虫図鑑」を除く、
3つ昆虫書籍に関しては‥2016年2月現在 なら・・全て入手可能ですので、是非 是非!
書籍 東日本のオサムシ
この他にも‥東日本における オサムシ採集の歴史 が知りたい ディープな方々(笑)には・・・
「東日本のオサムシ」という 上の書籍もありますが・・すでに絶版なので 入手が難しいかも (^^;)


今回の様な 自身のお勧めする 昆虫書籍を紹介する記事は、次回 何時になるか? は、
分かりませんが・・その他の昆虫に関しても、お勧めの書籍がある ので、ご紹介していきます(^^)/


追伸

当ブログへ 遊びに来る方々の中で、愛用の昆虫書籍があって・・これが お勧めだよ!
という 素晴らしい書籍がありましたら、是非 読みたいのでコメントで 教えて下さいませm(_ _)m

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こんばんは~
僕のお勧めは、2002年発行の、「世界のクワガタムシ 生態と飼育」です^^
昔の本ながらの情熱の入った飼育法が、56種すべてに記されてます。
典型的な飼育法ではない、考え出された感じがお勧めです♪

あっ、私信しましたので、宜しくお願いしますm(__)m
ムシきんぐ | URL | 2016/02/05/Fri 22:04 [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2016/02/09/Tue 20:49 [編集]
ムシきんぐ さん こんばんは。^^
体調不良により、コメント返信が、かなり遅くなってしまい、すいませんm(_ _)m

素晴らしい昆虫書籍の紹介、わざわざ ありがとうございます。(^^)

その、「世界のクワガタムシ 生態と飼育」は、立ち読みレベルでしか・・・
まだ読んだことがないのですが、当時は 輸入解禁からの年数が まだ数年しか、
経っていなかった事もあってか? とても試行錯誤されていて、面白い本ですよね。

クワカブ関連における お勧め書籍の大半が、少し前のプレ企画へ大半を・・
提供してしまった(笑)ので、ほとんど文字だらけになりそうですが、何れやりますね。
私信メール。 ありがとうございます。 遅れましたが・・宜しくお願い致しますm(_ _)m
ティーノ | URL | 2016/02/10/Wed 17:59 [編集]
内緒さん こんばんは。^^
体調不良により、コメント返信が、かなり遅くなってしまい、すいませんm(_ _)m
内緒さんにとって、楽しんで読んで頂いている との事なので、私も嬉しい限りです。

素晴らしい昆虫書籍の紹介、わざわざ ありがとうございます。(^^)


ご紹介して 頂いた書籍を ネットでちょっと調べてみた所・・個人出版本だけあって、
入手が なかなか難しそうですね。(^^;) 今度、時間があるときにでも・・・
国会図書館へ行きまして・・例え 本の一部であっても、読んでみよう と思います(^^)
ティーノ | URL | 2016/02/10/Wed 18:17 [編集]
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